お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

沖縄見聞録

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沖縄の最北端から南端までの見聞記。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/f5/f3/asuha886/folder/1332174/img_1332174_44745882_0?-1
気温が10℃の中部空港から21℃の那覇空港へ2時間半、セーターを、次いでジャケットを脱ぎ 4日間で北から南へと周ってきた。
珍しい食べ物や花を見れたが 一方で戦争の傷跡、後遺症にあらためて胸の痛む見聞をした記録。
見聞した所の地図
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/44667927.html
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座喜味城

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座喜味城(ざきみじょう)
15世紀初め、読谷村按司(≒地頭)の護佐丸が珊瑚石灰岩を使って小高い丘の上に築城した。
城壁と沖縄最古のアーチ型の石造門が残され 周囲は城跡公園になっている。
晴れた日には那覇の市街地や東支那海の島が見渡せる。

通常、城壁は崩落を防ぐため地盤の固い層に造られるが座喜味城は赤土の層に埋め込むように築かれているそうだ。

日本の城壁は長方形状に築かれるが 沖縄では地形に沿って造られるので 直線状ではなく屈曲しコーナーは曲線で繋げている。

加えて座喜味城は地盤の軟弱さを補強する屈曲と、城壁の幅を所々広げるなど工夫されており 上空から見ると流麗な曲線を描いているであろう。 

然しながらあの激しい沖縄戦に破壊せずによく残ったものである。

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表門付近。城壁で囲まれた場内への入口。 沖縄最古のアーチ型門には楔石が使われている。
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折屏風状の城壁は石灰岩を中まで積み排水性を高めている。 石灰岩を敷いた舎殿跡。瓦は出土していない。

万座毛

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万座毛(まんざもう)
東支那海に張出した万座毛は18世紀初頭にこの地を訪れた琉球王が「万人が座するに足る毛(野原)」と賞賛したのが地名の由来とされている。
高さ20mの琉球石灰岩の断崖絶壁とその上に広がる天然芝の公園は名勝地。
断崖の先端は隆起サンゴにより象の鼻のような形をしていて それがマリーンブルーの海にそそり立つ景観は素晴らしい。
(尚、万座毛の前に「御菓子御殿」に立寄ったが省略する。)

沖縄の花と木−3

その他

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ハイビスカス(八重岳のみやげ店で)
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びわ(熱帯フルーツ園)びわ(自宅ではまだまだ)
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タコノキ(パインパーク)パンノキ(熱帯フルーツ園

イルカショー

海洋博記念公園の一画に美ら海水族館がある。
多くの水族館はイルカなどのショーをその敷地内で見せている。

ここは公園の敷地内で実演しているので入園料を払わなくとも見れる。
そのためか多くの観客が詰めかけて盛況である。

写真のようなショーだがいつ見ても楽しい。
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