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座喜味城(ざきみじょう) 15世紀初め、読谷村按司(≒地頭)の護佐丸が珊瑚石灰岩を使って小高い丘の上に築城した。 城壁と沖縄最古のアーチ型の石造門が残され 周囲は城跡公園になっている。 晴れた日には那覇の市街地や東支那海の島が見渡せる。 通常、城壁は崩落を防ぐため地盤の固い層に造られるが座喜味城は赤土の層に埋め込むように築かれているそうだ。 日本の城壁は長方形状に築かれるが 沖縄では地形に沿って造られるので 直線状ではなく屈曲しコーナーは曲線で繋げている。 加えて座喜味城は地盤の軟弱さを補強する屈曲と、城壁の幅を所々広げるなど工夫されており 上空から見ると流麗な曲線を描いているであろう。 然しながらあの激しい沖縄戦に破壊せずによく残ったものである。 |
沖縄見聞録
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沖縄の最北端から南端までの見聞記。
気温が10℃の中部空港から21℃の那覇空港へ2時間半、セーターを、次いでジャケットを脱ぎ 4日間で北から南へと周ってきた。
珍しい食べ物や花を見れたが 一方で戦争の傷跡、後遺症にあらためて胸の痛む見聞をした記録。
見聞した所の地図
http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/44667927.html
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三重県内に3箇所ある水族館とは違った演出は迫力がある。 ちょっと接続に時間がかかり 画質も悪いが雰囲気は楽しめる。 |
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海洋博記念公園の一画に美ら海水族館がある。 多くの水族館はイルカなどのショーをその敷地内で見せている。 ここは公園の敷地内で実演しているので入園料を払わなくとも見れる。 そのためか多くの観客が詰めかけて盛況である。 写真のようなショーだがいつ見ても楽しい。
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