お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

ぶらっと 市内へ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

明合古墳

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

明合古墳
車が少ないので 市街地から離れた田園地帯へ自転車を走らせることが多い。
ここ明合古墳(伊勢自動車道 津I/Cから北西約5km)は5世紀初めのもので国指定史跡となっている。
高さが10m、一辺60mの四角い形で「双方中方墳(そうほうちゅうほうふん)」と呼ばれ 大きさと形が特徴である。
周囲には計画的に配置された陪塚が5基あり 以降、このような形態・規模の古墳が三重県下で築造されていない。
主墳や埋葬施設は発掘調査されていないので 古代のこの地にどんな豪族が住んでいたのか 想像するのみ。
(写真は‘08/9月撮影)

中勢グリーンパーク

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


6/1は快晴だったので 近くの中勢グリーンパークへ行く。
日曜で混雑かと懸念していたが 予想外に人出が少ない。
昼食時だったので家族連れがあちこちで弁当を広げている。
親子でボール遊びをしている家族もある。
小さな流れがあったところは 石積みで法面が造られ 子供達が何かを追っている。
まだ造成中や整備中の部分がある公園だが H13年6月以来、孫達を遊ばせてもらえた。
計画図をみるとトリムコースもあるので 完成後はここで三世代が遊べそうだ。

浜遊び

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3


浜遊び
今日は雨だが 昨日は晴れて暑かったので 孫達を潮干狩りに連れて行った。
不安が的中、途中から渋滞、愛知、奈良、滋賀、京都、大阪、和泉と他府県ナンバー車が多い。
何とか我慢して 目的地周辺まで来ると堤防上は両側に路駐してあり 車1台が通行するのがやっと。
通常ならとっくに到着するのだがまだまだ時間が掛かりそう。
諦めて 更に南の潮干狩り場へ行くがここも超満員、断念して近くの浜で水遊びに変更する。
ここは海水浴場なのだが夏場の海水浴客よりも 人出が多い。
気の早い子たちはもう泳いでいる。
どこから発着しているのか時折、ULPが飛来してくる。
孫達は砂遊びや貝殻拾い、潮干狩りの真似事で面白がって遊んでいる。
どうやら本日のノルマ達成、こちらもゆったりとした気分になれた。

駐屯地開設記念式

イメージ 1


久居駐屯地は、日露戦争終戦2年後の1908年(明治41年)に開設され、今年(平成20年)で100周年を迎えるそうだ。
また、ここに駐屯するのは陸自「第33普通科連隊」であるが、 それ以前は旧陸軍「歩兵第33連隊」であった。
旧陸軍と同じ連隊番号の陸自部隊が 同じ敷地に駐屯するのは珍しい由。
本日、その開設100周年記念式典があるので観覧に行く。
国旗入場で観客へ起立要請のアナウンスがあり 殆どの人が自然に起立した。
前日の市内パレードでは賛否両論が出ていたが 本日の観客は隊友会や父兄会が多いのであろう。
国会議員3名、知事の祝辞、祝電披露、来賓紹介と長い式である。
どこかの隊で類似に式典の際、貧血を起こした隊員がいたと新聞で読んだことがある。
観閲行進で歩調の合わない一団があった。
今年、4月に入隊した新入隊員と聞いてさもありなんと納得。
観閲式が終り模擬戦闘や装備品の展示、体験試乗が行われ終了。
何となく疲れて早々に帰宅。

城跡のユリカモメ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


城跡のユリカモメ
津城跡の堀にもユリカモメの一群がいる、
手すりに一列になって羽根を休めている。
近づくと首を傾けてこちらを見る。
5mほどになると 浮き足立っているのが分かる。
3mほどで我慢ならずに飛び立ってしまった。
人に対して余り警戒心はなさそうだ。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事