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こんにちは、ゲストさん
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三重県津市安濃町の安濃城址の傍にに松原寺(しょうげんじ)というお寺がある。 安濃城址は以下を参照。 http://blogs.yahoo.co.jp/asuha886/43518026.html ここに聖徳太子の立像が安置されている。(最下段のURLで像の画像あり。) 像の高さは78.5cm、鎌倉〜室町時代初めの作とされ 県指定文化財である。
本像は、『聖徳太子伝暦』〔延喜17年(917)成立〕の中にある聖徳太子が二歳のとき東に向かって合掌し、「南無佛(なむぶつ)」と唱えたとの伝説によって作られた像で、一般に南無佛太子像と呼ばれています。 像容は、上半身裸、緋色(ひいろ)の袴(はかま)を着けて、合掌する幼童の姿をしています。 あどけなく聡明さいっぱいの幼童の姿がみごとに表現されています。 構造は寄木造(よせぎづくり)で、玉眼(ぎょくがん)を嵌入(かんにゅう)しています。 また、本像は、「夜泣き太子」として赤ちゃんの夜泣きがひどいときにお参りすると、夜泣きが収まると言い伝えられてきました。
その他の情報は下記URL(届済み)で “聖徳太子立像”のキーワード検索により得られる。 http://www.kankomie.or.jp/ |
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この時期になるとあちこちの町で雛人形の展示が行われる。 三重県の「津・大門のお雛さま」もその一つで津観音寺の門前にある商店街の各店が2/17から展示している。 津観音資料館では石水博物館所蔵の江戸中期から明治にかけての享保雛、古今雛や官女・雛道具などや
津観音寺宝の江戸時代の三十六歌仙図屏風や源氏物語・榊の巻き図他も見応えがある。 これらは撮影禁止なので頭の中に留め商店街の雛人形を見る。 殆どがショーウインドウに展示されているので ガラス越しの撮影は制約があって 巧く撮れていない。 面白い飾り方や印象に残ったものを勝手に名付けて取り上げた。
「昭和52年(製) 娘のおひなさま、このように飾るのは数十年ぶりです。きっとこのおひなさまも大変うれしく思っていることでしょう。(後略)」
ミントさんのように折紙の好きな方が 店舗の一画を借りて臨時の折り雛教室を開いている 幼児から高齢者まで参加していて賑わっている。 ここには養護施設からの出品もあり リハビリの一助として訪問活動をされているのだろう。
ここの商店街も客足が減少しているが 少しでもそれに歯止めが掛かればと願う。 |
然し、今年の暖冬では今ひとつそぐわない様だ。
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