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藏のある集落 いつもの散歩道から少し遠くまで足を延ばす。 とある集落に入ると土蔵があちこちに見える。 風雨から保護するためか一部の壁を黒い板で覆っている。 中でも壁の殆どを黒い板で覆い、破風の白さが際立つ土蔵がある。 近寄ってみると 折れ釘と持ち手のようなものが付いている。 火災時に板を手早く外して、延焼を食い止める仕掛けがあると聞いたことがある。
どんな仕掛けか知らないが これと関連があるのだろうか?。 |
ぶらっと 市内へ
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道路から川側へ降りる途中にあり案内板がないと見落とすような場所である。 長さ3m、高さ1.5mほどのこの岩石を地元では研ぎ石と呼ぶ。 室町時代の終わり、地元の刀工が最後の仕上げに使用したという伝承があるそうだ。 また農作業で使用した鎌などを研いだともいわれている。 良く見ると岩石の稜線に沿って刃物を研いで磨耗したような窪みがある。 また岩石には江戸時代初めの頃に彫られたと思われる3体の石仏が彫られている。 この研ぎ石のすぐ前の林道を往来する人馬の道中安全を祈念したものであろうといわれる。
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