お茶の子さいさい

更新&訪問が滞っていますが ゆっくりと続けてみます。

ぶらっと 市内へ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

藏のある集落

藏のある集落
いつもの散歩道から少し遠くまで足を延ばす。

とある集落に入ると土蔵があちこちに見える。
風雨から保護するためか一部の壁を黒い板で覆っている。

イメージ 1 イメージ 2

中でも壁の殆どを黒い板で覆い、破風の白さが際立つ土蔵がある。
近寄ってみると 折れ釘と持ち手のようなものが付いている。

イメージ 3 イメージ 4

火災時に板を手早く外して、延焼を食い止める仕掛けがあると聞いたことがある。
どんな仕掛けか知らないが これと関連があるのだろうか?。

鴨達

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6

イメージ 6


先回、水鳥の撮影が巧くいかなかったので 再度挑戦した。
やはり私のコンデジと腕では難しい。

それ以上に 鴨の種類の区分は難しい。
カルガモは雌雄とも同じ色だがその他のものは殆ど色が異なるそうだ。

池の風景

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


自宅近くの用水池にある中州の紅葉がきれいだ。
今日は釣り人の姿が見えぬ。
代わって入り江には名も知らぬ鳥たちが憩っている。
コンデジではこれが限界だ。

研ぎ石

研ぎ石

イメージ 1
長徳寺の前の林の中に研ぎ石と呼ばれる大きな岩石がある。

道路から川側へ降りる途中にあり案内板がないと見落とすような場所である。

長さ3m、高さ1.5mほどのこの岩石を地元では研ぎ石と呼ぶ。







イメージ 2


室町時代の終わり、地元の刀工が最後の仕上げに使用したという伝承があるそうだ。

また農作業で使用した鎌などを研いだともいわれている。

良く見ると岩石の稜線に沿って刃物を研いで磨耗したような窪みがある。 





イメージ 3

また岩石には江戸時代初めの頃に彫られたと思われる3体の石仏が彫られている。

この研ぎ石のすぐ前の林道を往来する人馬の道中安全を祈念したものであろうといわれる。 

以上、案内板の文章を参考にした。
(と明記したところで著作権を免れるものではないが。)

アンティークの店

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


「古布ギャラリー」の案内板を掲げた建物を見つけた。
中を見せて貰えるそうなので覗く。
玄関近くには竹製の柄杓をおいた夏目手水鉢、但し水の中にはめだかが泳いでいる。

中には祖母の嫁入り道具にもあった大きい和箪笥や足踏みミシンなどがある。
引き出しの沢山ある物入れのような家具は何十万円らしい。
大きな日本人形や豪華な着物とかもあり 骨董品などに関心のある方には面白そうな店だ。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事