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お堀端の散策 |
関東見聞録
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元和3年、初代将軍徳川家康公を祭神とした神社で 平成11年12月に「世界文化遺産」に登録されました。 国宝陽明門など55棟の建物は 漆や極彩色に塗られ 柱などには多くの彫刻がなされています。 桜を期待していたが例年より早く満開となり 既に葉桜でした。
長押の上に猿の「誕生から妊娠」までが 8面に彫刻され 人間の一生に置き換えたもの。
上の写真左端が お馴染みの彫刻2番目であるの「見ざる・言わざる・聞かざる」です。(ピンボケで見えませんがーー) ご神馬をつなぐ厩に「三猿」があるとは知りませんでした。
例祭等に使用する道具が収められている。 「妻」にある2頭の「象の彫刻」の下絵は当時、日本になかった象を狩野深幽が想像で描いたものです。
左端の2基は 「伊達政宗」寄進の「南蛮鉄燈籠」です。 ポルトガルからの輸入鉄で造られたもので 莫大な費用が掛ったといわれています。
「日暮の門」ともよばれるように、時間を忘れてしまうほどの美しい門である。 故事逸話や、聖人賢人など500以上の彫刻で装飾されている。 この壮大な宗教施設は寛永13年(1636)に建て替えられたそうだが 各藩の負担は大きかったことでしょう。
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