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食事の種類として一般食と特別食があり 心臓・高血圧食・糖尿病食など各疾患ごとに食事内容と栄養量が設定されているようです。
私の場合、心臓疾患に対応したメニューです。
・朝食の一例
・昼食の一例
「そんなに薄味とは思えないが 量的には不足気味。でも空腹を感じないので 腹八分目で丁度良いのかもー」と答えた。
「普段から、家庭で工夫されているので 病院食との味付けの差がないのでしょう。 量的には一日1600kcalを目安にしているので 不足はない」との由。
どうやら普段から間食を含め 過食が習慣となっていたのではないかと反省する。
例えば 午後から運動をする場合は 昼食は控えめにしている。
その反動で 運動終了後は空腹となり 間食を摂る。
このような1日4食状態が2年近く続いていることも一因かもしれない。
運動量を勘案せねばならないが 病院食の栄養量を参考に 腹八分目に努めたい。
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健康
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ウィキペディア
経皮的冠動脈形成術
(英PTCA:percutaneous transluminal coronary angioplasty、PCI:Percutaneous Coronary Intervention)
とは、アテローム等により狭窄した心臓の冠状動脈を拡張し、血流の増加をはかる治療法で虚血性心疾患に対して行われる。
具体的な方法としては、狭窄した病変部にガイドワイヤーと呼ばれる細い針金を通過させ、そのワイヤーに沿ってバルーンカテーテル(風船)を病変部まで届けて、風船を膨らませて病変を拡げる治療がもっとも古くシンプルな治療で、POBA (plain old balloon angioplasty) と呼ぶ。
拡張した部分にステントと呼ばれる金属の内張りを留置することが多い。
ステント治療法
(北海道心臓協会 編
フリーイラストより引用)
手術まで10日待ちの間、落ち着かないが服薬しながら普段通りに過ごす。
以前に同病院で手術を受けた卓球仲間達に聞くと「痛くないし あの先生なら巧いから大丈夫」と云っていたがー。
「手術」と知った孫1から見舞いの手紙が届き心の準備が整いました。
いよいよ手術の当日、車椅子で手術室まで運ばれる途中、研修生から見学する旨挨拶される。
手術室内には 手術医3名、看護師1名、研修生3名、その他が待機していた。
手術台に上がると左手にはモニター用の導線を何本か繋がれた。
.身体の上に、デッキとよばれる清潔な布を掛けられる。
1. 右腕の消毒がされ 局部麻酔後 シース(カテーテルを出し入れする管)が右
手首から挿入される。
2. カテーテルを冠動脈入り口まで挿入、細いワイヤーで、狭窄部を通過させる。
手首から腕を通過するのが感じられるが 痛みはさほど感じない。
3. ワイヤーに沿ってバルーンを進め、狭窄部でバルーンを膨張させて、血管を拡
げる。
何度か「1,2,3、――」という合図と「パッチーン」という破裂音が聞こえました。
PCIをX線透視下で行っていて X線TV装置の隙間から ときたまモニター画面が見える時がある。
狭窄部位ではかなり石灰化が進んでいるようなので 「ローターで削るのですか?」と尋ねると 「その必要はないです。」とのことで ほっとする。
4. 最狭窄部分にステント1本を留置しました。複数本のステントを留置することもあ るそうです。
ステントはステンレススチール製の網目管で血管を内側から支えます。
発生率30〜50%といわれる再狭窄を防ぐためのものです。
こうして、心臓への十分な血流量が確保されていく。
最後に、カテーテルと金属ワイヤーを同時に引き抜いて終了です。
これが最高に痛い!思わず呻き声が出る。早く抜き取って欲しいのだが 非常に長い時間に感じられました。
このとき 手首に圧迫帯を巻き、この圧迫帯の一部を空気で膨張させて、圧迫止血します。
以上の1時間強にわたる手術に感謝です。
こんなに枝分かれした血管の中を最狭部までよく到達できるものだと思います。
「このままだと5年は持たない」と云われましたが 鉄の心臓に生まれ変わったので乗り切れそう。
それには再発防止方策の達成成否が鍵、中でも生活習慣の改善が難しそうです。 |
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狭心症と診断される
問診表に長い石段を登るときや運動の初めに胸痛を発生し 5分も安静にすれば終息する旨記入しました。
診察前の検査で 身体計測に続き 血圧検査をしたらなんと210mmhg!
半年前の健診結果表を見せ 再測定を依頼したが やはり200mmhgと変わらず。
この後の診察時、医師から「高齢者にとって 半年前は大昔のこと」と言われ 自己管理をするよう血圧管理手帳を手渡された。
狭心症の典型的な症状につき 追加検査の指示があり 心臓エコー、頸動脈エコー、動脈硬化の検査を受ける。
それと共に 緊急時のニトロと高血圧症、高脂血症、抗血液凝固剤を処方さた。
更に翌日の内臓エコー、造影CT検査結果から 冠動脈の狭窄部位が特定されました。
その他の部位に 予備軍となる狭窄部位もありましたが経過観察ということです。
治療法としては 「薬物療法」、「冠動脈形成術」、「冠動脈バイパス術」、の3つがあります。
私の場合、「閉塞性動脈硬化症」、「高脂血症」、「高血圧」の3拍子が揃っている状態。
忍術で治らないかなと思いましたが このまま放置していると5年は持たないとのことで 経皮的冠動脈形成術を受けることにしました。
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半年ほど前から 卓球中に胸痛が月に1〜2回発生するようになっていた。
練習開始後 10分ほどで胸痛があり 5分も休憩すれば治まり 後は1時間でも2時間でも異状がない。
開始直後から 飛ばすと起こりやすく ゆっくりと打てば 起こらないようなので その方法で凌いでいた。
恒例の初詣で 氏神様に参拝した時に 長い石段を 孫に大幅に遅れながらゆっくりと登っていても胸痛を発症した。
2月の四国旅行では 当初から金毘羅参りは無理と諦めた。
だが 高知城で 追手門から天主台下に到達するまでの緩やかな石段で症状が起きた。
予想もしなかったことである。
ここにきて やっと循環器科を受診したところ狭心症と診断された。
治療には暫くの期間が必要だろう。
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