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さて、式をさせていただく飛鳥坐神社がきまり、次の課題が食事場所。 明日香村に小宴とは言え、披露宴のできるような場所が思い当たらなかったんですが、 以前から気になっていた神社のお向かいの「神籬(ひもろぎ)」さんと「萩王」さんが 候補に挙がりました。 そこでお義母さんを連れて(笑)一度「神籬」さんへ食事に行くことに。 当時は完全予約制だったので、予約時に披露宴の件もお話をしておいて、 両家顔合わせも済ませた直後(去年の今頃でした(笑) 美容室等の打ち合わせも兼ねて食事へ お義母さんも私たちも意外にも(失礼(^^ゞ)料理が美味しいのに驚き、 女将やご主人も気さくな方たちだったので、その場で即決定!(笑) 当日はゆっくりお食事させていただいた後、女将とお話をさせていただきました。 ■ 日時の確認 ■ まずは日時の確認。4ヶ月前でしたので、予約も入っていなく仮押さえできました。 ※↓参照 ■ 貸切の有無 ■ 人数が少なすぎるとダメだったんですが、 15人以上でOKとお返事をいただきました。貸切料別途 ■ 料金 ■ 懐石料理:1人/15,000円(税、サービス別)〜 その他:ビール・日本酒・ウーロン茶など300円〜 ■ 演出 ■ 料理とは別料金で、鯛の塩釜焼き、鏡開きなども用意していただけます。 ■ その他 ■ 美容の方やカメラスタッフの方へのお弁当なども相談にのって頂けます。 また、私達は白無垢で会場入りし、乾杯の後に着替える予定でしたので、 着替え用のお部屋も用意していただけました。 引出物の一部として、こちらで販売されていた日本酒(神籬)や古代米(赤・黒米)を注文。 席札などもご主人が手書きで書いてくださいます、とても達筆。 ☆ 料理人 ☆ こちらの料理長は「吉兆」におられた方で、味はその味を受け継いでおられ、 上品な味わいです。また通常の茶粥懐石で最後に出てくる茶粥はこちらのおばあちゃんが 毎日炊いておられるそうです。すごくコクがあって美味しいんです。 現在もいろんな商品を開発中で、「万葉おやき」 や「しょうがの佃煮」、「鮎の甘露煮」など・・・ そのうち飛鳥のお土産となるようなものもできるでしょう。 ※09年の夏に一度懐石をお休みされていたのですが、
最近予約なしの飛鳥鍋や三輪そうめん(冬はにゅう麺)とともに、 従来の茶粥懐石(要予約)も復活しています。 ただし残念ながら、披露宴等の承りはまだ現段階(09年末)ではできないとのこと。 もし考えられている方は、お問合せいただくといいかと思います。 |
明日香村で結婚式をしよう!
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明日香村で結婚式をする私たち。
今後お考えの方の参考になればと思い書庫にしました。
今後お考えの方の参考になればと思い書庫にしました。
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■ 入り時間 ■ 当日は畝傍御陵前のうねび美容室本店へ指定された時間に入ります。 新婦・新郎・親族の順に入り時間が遅くなります。 時間はずらしていても、 小さな美容室の中はスタッフと新郎新婦・親族でいっぱいでした(笑) ■ トイレのタイミング ■ やはり新婦は化粧、カツラ、着付けと一番時間がかかります。 問題なのはトイレをどのタイミングで行くかです。 着物を着ている間は行けないことを頭に入れ、 その日は朝から水分も控えめ、 着物を着るギリギリにトイレを済ませました。 ■ 移 動 ■ 出発予定時間までに手際よく全てが完了し、 花嫁タクシーも到着。 タクシーに乗車する際は、カツラに注意しなければなりませんが、 乗り込む際はスタッフや運転手の方が気を配ってくれます。 移動中は少し頭をかがめた状態で我慢しなければなりません(^^; ■ 介添え ■ 神社に到着して式・披露宴での移動、最後の着替えが終わるまで、 熟練したスタッフの方が介添えとして着いていてくださいます。 内掛けの裾のさばき方や撮影時の注意点など親切に教えてくださいます。 ■ 終 了 ■ 新婦の衣装を脱いだ後は片付けされて帰られますが、 親族が借りていた衣装があれば、再び美容室へ出向くか、 引取りも相談に応じてくださいます。 ■ 支払い ■
支払いは後日改めて振込みや出向いてお支払いする形になります。 *** 写真撮影:竹川写真館 *** |
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準備1の続き 申込み後、式の三ヶ月前に衣装合わせとかつら合わせです。
■ 衣装合わせ ■
白でもウエディングドレス同様微妙な色合いがあります。 主だったものを3つほど出していただいて順番に羽織ってみます。 刺繍などによっても身体にしっくり添うものとそうでないものがあります。 私は身体に添うものを選びました。 男性は袴が2種類しかなく、どちらか選ぶだけでした。 色打ちも同じようにお薦めのものを出していただきましたが、 私達の場合写真撮影にしか使わないのであれば、 白だけで十分だったので、なしということに。 でも、この機会なので羽織らせていただきました(笑) 他にもまだまだありましたよ。 ■ かつら合わせ ■ 場所を移動してかつら合わせです。 かつらも昔のように重いものでなく、軽いものも出ているようです。 また、現代に合わせて鬢の大きさが小さめのもあるようですが、 私の場合、顔が大きい?( ̄ー ̄; ので普通のものを選びました。 かつらが決まればかんざしです。 シンプルなべっ甲から、珊瑚や真珠が着いたものまで、 追加料金を払えばいくらでもランクアップされます。 でも、べっ甲でもぜんぜん大丈夫です。 こんな感じです↓ この時に「角隠し」か「綿帽子」かも決めておきます。 私は綿帽子にしました。式後は綿帽子を撮って撮影など行いました。 この時に和装用のメイクもリハーサルしていただきます。 ■ ヘアリハーサル ■ 私は式後、食事に入ってから和服に着替えたので、 その時のヘアメイクもお願いしていました。 当日ヘアスタイル、メイクがイメージと違っても嫌ですし、 時間がないのにその場でヘアスタイルを決めていると落ち着きませんから、 リハーサルで大体のヘアスタイルを決めておきます。 おおよその自分の希望のヘアスタイルを決め、写真などを持参しておきます。 そして、スタッフの方と相談しながら決めます。 この時に着ける髪飾りや生花など用意するか、お店で買うかも決めておきます。 生花の場合はパーツの数、どんな状態で持ってくればよいかも確認しておきます。 ■ その他 ■ リハーサルの他、必要であればエステや顔そりも可能。 式直前の5日ほど前に行っておくのがよいそうです。 衣装等が決まれば、後は新郎新婦の美容室への入り時間を確認します。 神社とは離れた場所での着付け準備ですから、移動時間も計算に入れます。 また、神社でロケーション撮影をするためお天気も左右されますので、 晴れ・曇りの場合と雨の場合の時間を決めておきます。 また、親族の着付け等もお願いする場合は合わせて親族の入り時間も決めます。 お店から神社までの移動も花嫁タクシーも呼んでもらうことが可能です。 |
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一番悩んだのが衣装でした。 私は飛鳥坐神社でできるのなら平服でも十分だったんですが、 やっぱりちゃんと白無垢着たほうがいいよ。という声が多く、 貸衣装屋さんを探すことにしました。 坐神社の宮司さんに紹介していただいた某衣装屋さんに電話をしてみましたが、 無愛想で、ぜんぜん丁寧に答えてくれないので、ネットで探すことに。 橿原神宮も近いので周辺のお店で検索をかけると、何軒か出てきました。 そのうち美容室がひっかかり、衣装=美容室とは考えもしなかったので、 そのお店に電話すると、とても印象がよく、丁寧に答えてくれました。 それが"うねび美容室"" 橿原神宮での実績もあり、橿原ロイヤルホテルにも入っておられます。 なぜ美容室で貸衣装?って感じでしょう。 美容室でもある程度貸衣装は持っておられるようで、 なかなかそれを前面に出して商売されているところは少ないようです。 客側としても衣装屋、美容室と二軒回らずとも一軒で済むのは助かりますし、 支払いの面でもマージンがない分助かりますね。 問い合わせに応じてくださったのは社長さんで、 最後までいろいろご相談にのって頂き、 当日までもご一緒してくださって、 私達もとても安心してお任せすることができました。 ■ 白無垢 ■ 10万円(税別) かつら、かんざし(べっこう)、美容着付け、衣装代込み ■ 白+色打ち掛け ■ 15万円(税別) かつら、かんざし、美容着付け、衣装代(2点)込み ■ 紋服 ■ 4万2400円(税別) 衣装代、紋、着付け 基本的には以上の料金で、私達の場合は式後の食事会でも 少し着たいという要望をだしましたので、延長料金として 二人で1万5千円(税別)でした。 ※延長の時間等にもよると思いますので、詳細はお問合せください。 ■ その他料金 ■ 付添い料(花嫁のみ) 10,500円(税込) お引き上げ料(花嫁のみ) 10,500円(税込) <以下オプション> 白無垢から訪問着への支度料 18,270円(税込) (ヘア&メイク+着付け) 親族留袖着付け 5,250円(税込) リハーサル料 13,650円(税込) こちらに掲載した料金等はあくまで参考でお考えください。 詳細は直接お問合せの上ご確認ください。 ☆うねび美容室「特別プラン」 準備2へつづく・・・
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準備編に続いて、いよいよ当日です。 私達は11時からの式でしたが、写真撮影等があるので、 9時半には到着するように、美容室を出発しました。 鳥居前の写真撮影を終えて、社務所内の控え室へ移動します。 ■控え室■ 打ち合わせ時に宮司さんには必要な部屋数と人数をお伝えしておきます。 また、親族で着替えをされる方がいるときは、お願いしておくと、 部屋や鏡を用意していただけます。 控え室で席に着くと、 宮司さんから玉串奉納の仕方などを教授いただきます。 続いて両家親族紹介をします。 控え室を出て、写真撮影をしながら鳥居をくぐってすぐの あの階段を上がります。 みなさんには結構、大変やで〜って脅されていましたが、 途中撮影しながらでしたし、二人で急な階段を上がることも、 何かしらの意味があるものだと考えて上りました。 ■ 式 ■ 太鼓の音とともに拝殿へ入場 御祓い 祝詞奏上 三献の儀(三々九度) 指輪の交換 誓詞奏上 玉串奉納 親族固めの盃 指輪の交換は希望した場合のみで、なくてもよいとの事。 ただし行う場合は当日必ず、忘れないように持参するようにと言われました。 式全体では約30〜40分ぐらいの時間です。 ■記念植樹■ これはない人もいるとか?急いでいる人の場合は省略されるとかで、 私達はあると聞いていなかったので、 式後に宮司さんがスコップを持ってきたときは、 何が始まるのかと驚きました(笑) 記念日と二人の名前の入った木札をつけていただき、 新郎がスコップで植樹します。 とてもいい記念になって、 明日香へ訪れるたびに成長振りを確かめに行けます。 境内には子宝御礼の植樹もたくさんあります。 *** 写真撮影:竹川写真館 ***
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