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尾瀬を満喫した 私たちは次に谷川岳に行きました。 ひぃぇ〜〜!叉登るのかい?と思ってましたが 楽勝でした。 だって、これですからぁ〜〜〜〜!
そして これです。
今日は天気がよくて風もないから 揺れないでしょう! でも足が 地に着いてないって なんて不安な気持ちになるんでしょうね、 みていいのだろうか!というくらい 360度 のパノラマが私たちを迎えてくれました。
左の尖がったところが トマノ耳 (1963m)右が オキノ耳(1,977m)
本当に天気がすばらしく、こんなパノラマみたことない!帰ってきてから主人とこのパノラマみたら 主人曰く 「スイスの山を見たいといってたけど もう行かんでいいんじゃない?」なあ〜〜んてこと言うんですよ〜〜。 それとこれとは叉 別問題ですよねえ〜〜
そして頂上には こんな神社がありました。
登山者の安全を願って たててあるのでしょうか?それとも 山の神様をまつってあるのでしょうか?
すごいパノラマを見た後、帰りのバスの中から お別れの谷川岳の姿です。
ついに最終日となってしまいました。
今までは、ツアーにしては ゆったりとした時間がとってあって少々遅れても、「いいですよ〜〜、ホテルには遅れてついていいんですから〜」と にっこり笑って答えていた添乗員さんも 今日の顔つきは違ってました。 なんせ、 帰りの飛行機に間に合うようにしないといけないものですから ピリピリした行動でした。 全ての行動を早目早目で時間厳守でした。 そんな中、まずは 奥只見湖遊覧です。
なんせ早目の行動ですから 待つ時間が長かった、
周りのみんなと どこに乗れば 一番いい景色が見られるかといろいろ 議論する時間がたっぷりありました。おかげで 仲良くなれました。 この 足で 椅子取りゲームを やるなんて思いもしなかった。 いざとなったら どうにか 動けるもんです。
遊覧船からの景色です。
湖の色が エメラルドグリーンでとっても神秘的で、 雪の残った山々とがすてきでした。
そして、今度は 湖の色が叉ちがうんです。
なんでだろう??? これも叉 素敵でした。
ここ奥只見湖は 銀を掘ったあとにできた湖だそうで、それを電源開発がダムに
したそうです。友達の旦那様が電源開発だったので、しっかり 写真に収めてきました。
始めがあると 終わりがあります。
ついに旅も終わりに近づいてきました。添乗員さんの厳しい集合時間の管理に早々と羽田空港についてしまいました。 くるときは 軽かった荷物も なんだか ずっしりと重くなりました。
これで さくらんぼ狩り〜 尾瀬〜谷川岳〜奥只見湖 のたびは終わります。
今回の旅は 自分の体との戦いだったような気がします。 脚力を作るために 歩いたり、荷物をいかに軽くするか、歩きやすい靴を選ぶかと いろいろ前準備に時間をかけました。 おかげでどうにか、皆に遅れることなくついていけたことはとっても嬉しかったし ちょっとだけ自信もつきました。 いろいろいったらきりがないけど、あの尾瀬の木道を「あいたた、痛い」と 思わずに歩けたら・・・・なんてちょっとね。 行けるだけ幸せ、すばらしい天気に恵まれただけ 幸せと思ってこのたびを 終わらせたいと思います。 |

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