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第三弾 いきます
なんだか不具合いがおこりまして、写真のサイズを小さくして今までよかったのに
何枚かなんどやっても小さくならず、これだけしか添付できませんでした、あしからず。
再度挑戦してみて成功したら叉添付しますね。
まず最初のは、・・・・っていうか ここが三十三番札所
願成就寺 です。 日出妙見尊(ひじのみょおうけんさん)と読みます。
1260数年の歴史を持つ開運祈願の古刹であります。
日出の妙見さんとして地元の人々に親しまれていて、国東六郷満山の創建者仁聞が最後に
建立した寺で、満山建立の願いが成就したことでこう呼ばれています。
もう、三十三番札所?って?
早々と 最後に来てしまいましたが、実際は三分の一も廻っておりません。
でも1200年近くの歴史をもつこの山門は さすがに古い。
本堂は 少々改築されていましたが この山門はよかった。
次の鬼さんさんは、昨日 熊野磨崖仏のそばに 四番札所 伝乗寺があったのを
見逃してて もう一度 Uターンしていったのです。
ここの写真が添付できないのですが、鬼といったら悪い鬼と想像しますが
ここの鬼さんはいい鬼さんらしく、足腰を強くする鬼さんでもありました、
お店の人に御朱印を頼むとき昨日も来たけど、見逃したので・・っといったら
「まあまあ二回もきてもらって、じゃああの秘宝をおみせしましょう」と
本堂脇にあるところにつれていってもらい、 掛け仏様を見せてもらいました・
なんでも行ってみるもんです。
そのお庭から見える 山のむこうに 祠があって、あそこで山岳修行して
時々生きてるか ほら貝をふいて安否を確認してたそうです。
次は 両子寺
十三番札所
718年 仁聞菩薩によって開かれる。
ここ両子寺から 雨が降り出し、なにを間違ったのか二人とも傘をもってきてなくて
ちょっと、急ぎ足で廻ったので、今思えば もう少しじっくり 見ておきたかった。
国東半島のちょうど真ん中くらいにあり、叉来るときはもう一度来たい場所です。
ここの奥の院の裏に洞窟があり 「走り水観音冷水」と呼ばれる清水が湧いてて
不老長寿の霊水だとあったので しっかり 飲んできたので、後50年は大丈夫だろうと
夫と話したことでした。
最後の獅子?狛犬?さんは 階段を登る手前にあって お札がぶら下がっていました。
よくよく、みると 「足腰の悪い人、痛い人は この狛犬の足や腰をさすってください」と
書いてありました。
私は 思わず、がばーっとすがって たくさんたくさんさすってきました。
・・・・・と 添付の写真がいまいち少なくて きちんとお伝えできませんでしたが
夫との国東二人旅は 終わったのであります。
感想は?
うん〜〜ん。
朱印帳は 本当に必要か? と疑問に思ったことでした。
まず、普通の朱印帳は真っ白でそこに 独特の文字を書いてもらって 朱印を押してもらって
300円お払いするのですが、今回 私は 国東半島三十三ヶ所廻りの朱印帳を
買って 廻ったのですが、 なんとなく 受付の人が ぽ〜んと朱印を押されたり
お寺によっては 次のお寺さんのぶんも押しときましょうね、っといって二ヶ寺分
押してくれて600円。???????
なんか、首をかしげてしまいました。
それと、真っ白の朱印帳をもったひとのは、お寺のお坊さんが 墨でゆっくり時間をかけて
あの独特の文字を書き、丁寧に朱印をおしてくれてました。これも300円。
朱印を押すことだけに 一生懸命になってた自分となんだか スタンプラリーでも
しているかのように感じるのは私だけなのでしょうか?
朱印帳に書いていただいて(時間がかかるので帰るときに受け取る)朱印をもらうことは
自分がここにきたんだ!という証にはなるけれど、今回の私みたいなやり方は
ちょっといただけない気がした。
みなさん、朱印帳を買われるときは、なんも書いてないのをお勧めします。
そして、四国八十八箇所、国東三十三ヶ所、とこだわらずに 自分がいって
癒され、じっくりみたところの 御朱印をいただければそれで上等なのではないか!と
思いました。・・・これは私自身の考えですので あしからず。
デジカメも然り。
ついつい、写すことに気がいってじっくり 仏様と向き合えなかった自分がいたことを
帰ってきて 私の反省点としました。
以上 国東半島廻りの 報告はこれにて おしまいであります。
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