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東京で仕事をしている頃お世話になったライター オーディオ評論家 竹内賢治氏の最近のコラムを読み眠っていた音楽に対する欲求が目覚めた。
http://www.mycar-life.com/columnList.php
勝手ではありますが一部を引用させて頂きます。
「激戦注目26選挙区の当落なるタイトルに惹かれて買った週刊誌に特集されていた歌手の記事で衝動買いしたCDが、「朝崎郁恵Featuring Bestおぼくり〜ええうみ」。あさざき いくえ、1935年11月11日生まれで御年73歳。奄美島唄の伝統を守りながら、新たな表現を目指して活動を続けてきた島唄の唄者、朝崎郁恵のキャリア初のベストアルバムである。10代で天才唄者として活躍、1997年にインディーズからリリースの「海美」に収録された「おぼくり〜ええうみ」が細野晴臣らによりJ−WAVEで紹介され、一躍世に知られるように。67歳の2002年、UAがゲスト参加したアルバム「うたばうたゆん」でメジャーデビュー。各地のブルーノートに出演するなど数多くのコンサートをこなしている。
聴いた人は涙が止まらないといわれる代表曲「おぼくり〜ええうみ」をタイトルとしトラック1に収録し全16曲の大作である。ジャズやポップスなど島唄とは別の世界から評価され多くのコラボレーションを生み出していただけに、ピアノやギターのアーチストと創り上げた新しい型の島唄が聴ける。ピアノは高橋 全、黒木千波留、ウォン・ウィンツァン。 ギターはゴンチチにSUGIZO、ゲストヴォーカルにUAや中 孝介と多彩。おぼくり〜ええうみを聴きながらこの原稿を書いているのだが、奄美の島唄をジャズのコール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)の様で、其れでいてもの悲しげなブルースを感じる大作である。
これからはオケとも共演してみたいという元気でいて哀愁さえ感じる歌声の唄者、これからも個性溢れる素晴らしいアーティスト達とのコラボ作品を期待したい」
「奄美の島唄をジャズのコール・アンド・レスポンス(掛け合い演奏)の様で、其れでいてもの悲しげなブルースを感じる」
まさしくその通りであった
全身に鳥肌が立つ想いをした
生きる力を 生きようとする自然の力を感じさせる魅力を秘めている・・そんな島唄だ
それを一流のアーチストによって脇を固められたすばらしい一枚だった
合掌
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初めまして。
朝崎郁恵、素晴らしいですよね。
大好きです。
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2011/2/15(火) 午後 9:58