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何故か今年はバッテリーの臨終が重なります。
新年にはAZワゴンがJAFのお世話になり、その足でオートバックスに走った。
最近は、ポルテの電動スライドドアの開閉が息も絶え絶え状態
スターターも桃色吐息???一寸違いますね・・・
あさっての12ヶ月点検を前に、またJAFのお世話になる前にオートバックスに走った。
交換は簡単に済みましたが、バッテリーを外している間のデータ保持の為にシガーライターソケットにバックアップ電源が差し込まれています。
これなら時計が止ったり、ラヂオのプリセットがクリアになったりしません。
何年か前、E500のバッテリーを交換しようとしたとき、付いていたバッテリーには、セキュリティーシステムに関する注意書きがデカデカと貼られていました。
小難しい事がいっぱい記載されていましたが、要約すると
「不用意にバッテリーを外すと、セキュリティーシステムが大変なことになるよ!!」
と言うことらしい。
店長はじめ、スタッフが集まり、クリフォードの代理店に電話したり、大変なことに成りましたが、前出のバックアップ電源のお陰で事無きを得ました。
因みに、E500のバッテリーは、エンジンルームではなく、トランクルームの右下に隠れています。
これも前後バランスに貢献していると尤もらしく言われていますが、要するにエンジンルームに置き場所が無かっただけだと思います・・・
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