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プチリバウンドを繰り返しながらも、目標体重に近づいています。
遂に 75Kgを切ることが出来ました。
MAX 84Kg時代から 約10Kg減です。
あと5Kg 先ずは7月の検診と ひと夏を越えたあたりに照準を当てています。
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病室の窓から
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詳細
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ドラッグストアに行くと、血圧計や骨密度を測定する ヘルスチェックコーナーがあったりします。
日頃 ストレスを感じながら仕事をしている小生 さぞやストレスが溜まっているだろうと測定してみました。
不健康を地で行く日頃の生活を見直す意味でも ここはガツンとショックを受けるような結果を期待しました。
しかし、測定結果は肉体的ストレスも 精神的ストレスも然程ではありません。 しかも 驚くことに血管年齢が33歳 (実年齢55歳) 血液循環も良いと評価
参考データとして、毎日測定している体組計データによる身体年齢の資料を提出いたします。
血管年齢ほどではありませんが 実年齢よりは少し若く評価されています。
体重もプチリバウンドを繰り返しながらも減少を続けています。
10年前の いや20年前の体型に戻りつつあります。
先週 親戚に不幸があり喪服を着る機会がありましたが、4年前の父の葬儀に着ていた喪服が着られません。
太ったので新調したものは大きすぎて合いませんでした。
当時 着られなくなっていたものが残してあったため問題なく済みましたが、あと4kg位減れば ジャニーズレベル? かもしれません。
でも、脇腹のお肉 これは手強い
それと お尻 足の痩せ方は少し心配です。
特に 足は持病の筋肉の衰えによる影響とも考えられます。
体重減による腰への負担も改善され 腰痛の心配も軽減された感じです。
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近所に居る 従姉夫妻と 私と母の4人の誕生日には 4人で食事をしようと昨年から集まり始めました。
それぞれみんなそれなりに年を取ったので 何年続くか判りませんが、少し変わっているのは、誕生日を迎えた人が 他の3人を招待するのが この誕生会の形です。
今月 葵祭の日5/15誕生日を迎えた私がホスト役です。
そして なによりもビックニュースは 今朝5/31日5時8分に 従姉夫妻に初孫が誕生しました。
食事もそこそこに 初孫を看に病院まで駆けつけました。
名前は葵ちゃんと 決めていたそうなんですが、5月生まれで葵祭に因んで・・・のつもりが
あと一日遅れると6月になってしまう際どいタイミングでした。
あおいちゃん
おめでとう |

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本ブログにコメントを下さるお友達から情報を頂きました。
嬉しいですね。
有効な治療方法が確立していない「封入体筋炎」の治療薬の治験についての情報でした。
下記に製薬会社からの募集告知を引用しました。
以下 引用
封入体筋炎を対象とした治験のご紹介現在、ノバルティスファーマ株式会社では、封入体筋炎の患者様を対象に有効性と安全性を確認する試験( 治験 ( ちけん ) )を実施しています。治験で使用する開発中のお薬( 治験薬 ( ちけんやく ) )は点滴によって静脈内に投与する製剤です。
封入体筋炎は、筋肉量の減少および筋力低下を起こす病気です。下肢の筋力低下によって、椅子からの立ちあがりや階段昇降が困難になったり、転倒したりします。また、手指の筋力低下により、食事、入浴、衣服の着脱といった日常生活に支障をきたすことがあります。封入体筋炎の原因は分かっておらず、治療方法も確立されていません。
今回の治験では、封入体筋炎と診断されている歩行可能な患者さんを対象として、異なる用量の治験薬またはプラセボを投与し、封入体筋炎に対する有効性と安全性を比較することにより治験薬の適切な用量を確認することを目的としています。
また、血液中の治験薬の濃度を測定して、体内の治験薬の濃度がどのように変わっていったかについても調べます。
1.受付予定期間治験の詳細につきましては、治験実施医療機関の治験担当医師が説明いたします。
日本での受付は準備中であり、開始しておりません。受付予定期間は2014年9月までとしておりますが、治験の進行状況によっては変更される場合があります。以下に記載の情報もご確認ください。
2.主な参加基準
上記以外にも参加の基準があります。参加基準にあてはまらない場合や 治験担当医師の判断によりご参加いただけない場合もあります。
3.治験方法・期間この治験に参加された患者さまは、以下の1)、2)、3)、4)のいずれかの治療を受けていただきます。治療の効果や副作用を客観的に評価するために、どの治療を受けるかは、「くじびき」のような方法で決められるので、あなたや治験担当医師が選ぶことはできません。これを「ランダム化」と呼びます。体重1 kgあたり10 mg、3 mg、1 mgの治験薬またはプラセボのいずれのグループになるかは、それぞれ4分の1の確率で決まります。
1)体重1kgあたり治験薬 10mg(4週間毎に点滴静注)
2)体重1kgあたり治験薬 3mg(4週間毎に点滴静注) 3)体重1kgあたり治験薬 1mg(4週間毎に点滴静注) 4)プラセボ*(4週間毎に点滴静注) *プラセボとは、外観が同じで有効成分の入っていない治験薬です。
治験の期間は、患者さま毎に異なり、56〜112週間となります。患者さまには定期的に18〜31回来院して頂きます。治験薬は4週間毎に点滴静注で投与し、投与回数は13〜26回です。
4.治験実施医療機関宮城県、東京都、愛知県、大阪府、和歌山県、徳島県、熊本県
本治験への参加をご希望される場合は、本情報を基にまず主治医にご相談ください。
以上 製薬会社のHPからの転載です。
私自身は、治験の条件には該当します。
有効な治療方法が無いといわれる現時点では、治療薬が近い将来出来る可能性を期待させる朗報です。
出来れば治験に協力もしたい気持ちもあります。
次の検診が六月ですから担当医に相談しようと思います。
しかし、治験の方法としてダミーでもある効能のないブラセボの点滴を1年〜2年間受ける可能性も25%ある事は治験を受ける事に躊躇してしまいます。
私自身が 生涯 付き合わなければならないと覚悟していた二つの難病に 改善の希望が見えてきました。
ひとつは 上記の「封入体筋炎」
もうひとつは「黄斑変性症」 IPS細胞により再生の可能性があり、治験が始まったとニュースで聞きました。
右目の視力は 現在ありませんが、最新治療により治癒の可能性が出てきました。
もう一度 両目で世の中を見てみたい。
高速道路で 高速クルージングを楽しみたい。
そして、もう一度 自由に駆け回れる体を取り戻せるなら、スポーツを趣味として楽しみたい。
もう少し 長生きしてみようかな。
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持病の進行を観るための定期健診を、3ヶ月毎に受診します。
持病とは、多発性筋炎に代表される難病で、その中でもレアな症状をもつ 封入体筋炎です。
7時直前で受付番号2番 どうしても一番は取れない。 うーん 負けず嫌い
検診前に血圧を測定 バラつきが多いので、一番良いのを先生には渡しました。
受付票のバーコードを スマホで読み取ると、不思議・・・
待ち時間が表示される仕組みらしいです。 大きな病院って こんなですか?
凄い ちなみに 京都府立医科大附属病院です。ここは。
主治医も、講師の肩書から、准教授に・・・ 診察時に 主治医を弄ってみた。
何も実績ありません・・・」っと
私よりは若いと思う 神経内科の主治医は恥ずかしそうにされていました。
頼りにしてるよ!! 先生
禁酒してから初めての検診です。 肝機能のデータが楽しみでした。
全てに 良い結果が表れていました。
禁酒は効果ありでした。
肝心の筋炎に関するデータは、通常値の上限が、177 に対して 1562 でした。 しかし、半年ごとに進行度合いを数値化するテストがあり、本日受験しました。
データは5年前の値と変わりなし。
主治医曰く 変異性なのか 特異なケースで 喜ばしいそうです。
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