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隣接した空き家が取り壊され半年 若いご夫婦2組が新築された新居に間もなく引っ越して来られます。 境界問題から始まった新築計画 ようやく最終段階となりました。 町内会の回覧板 2件分の追加が必要そうです。
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解体 新築
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半世紀前、高校教師だった先祖と、大学教授だった隣家で宅地を購入し家を建てた。 境界線上に井戸を掘り、共有で使用していた。もちろん塀などなかった。 何を血迷ったか、大学教授は境界線上にあった井戸を独り占めし、勝手に塀を建てる暴挙に及んだ。 しかも、当家の敷地に勝手に塀を建設してしまうなど、現在ならありえない侵犯行為でした。 井戸の跡がベルリンの壁の内側(隣家がわ)に見えます。 塀は、建て主側に、倒壊防止用の支えを造るのが常識ですので、隣家が建てたことは明白。しかも、当家の敷地に堂々と建てたわけですから、恐るべし。 当家の先祖は気づかなかったんでしょうか? 朝、雨戸をあけたら塀が建っていたとか? お蔭で、水を失った当家は、慌てて別に井戸を掘ったと聞いています。 その後 教授は亡くなり、住む者を失った屋敷は荒れ放題。その後転売され 先ごろ整地が始まった。 老朽化した塀は 耐震どころか傾き始めていたので撤去を申し出たのは当然ですが、境界を改めるべく測量もされました。 新しく隣に新築しようとする方に罪はありませんが、降ってわいた境界線問題。 聞けば、当家以外の隣接する2軒とも境界線の訴訟事案があったそうです。 結局、利用するつもりだった古い塀も撤去の余儀なくされ、境界は下げられ、気の毒としか言えません。 当家としても、本来の境界線上に防犯上 塀は必要と考え、当家の負担で塀を新しく建設することになり、工事はほぼ完成に近づいています。 あとは、お隣の新築工事が始まったわけですが、市町村からの許可が下りず、未だに水道が出ないそうです。 何でも、隣家の車庫が道路の不法使用状態にあったらしく、市が意地悪しているとの噂・・・ そんなことは、当家に全く関係のない話です。 にもかかわらず、工事を請け負う工務店が菓子折りひとつ持って我が家の水道を使わせてほしいと頼みに来ました。 積年の恨み 隣家に水で意地悪をされた当家に、水乞いです。皮肉な話です。当然お断りする事はできます。給水車で水を運ぶことで用は足ります。が・・・・ もちろん、二つ返事で快諾しました。当家の庭の蛇口が撤去され、パイプが繋がれその先は、隣の基礎現場に敷かれました。途中 メーターが設置され水道料金を精算する際の使用量を計るようです。 因果はめぐる・・・というお話でした。
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50年前、とある材木商が、社屋があった土地を売りに出しました。 購入したのは、大学教授と高校教師 土地を二分割してそれぞれ家を建てました。 大学教授の家は、住む人を失ってからは荒れ放題。 無法者が入り込んで、火事でもおこしたら大変と隣家である我が家は大変心配していました。 そう・・・我が家の先祖は高校教師 先祖の高校教師夫妻は、増改築を趣味のように繰り返し、今でも築50年とは思えない風格のある姿を残しています。 空き家になって30年ほど経ちますか? 変わり果てた教授の家が 売れたと聞いたのはつい先日。 間もなく 二組の若夫婦が挨拶に来られました。 跡地に 家を新築し引っ越してこられるそうです。二組の夫婦は 友人同士だそうです。 このご時世、マイホーム新築の風景が珍しいこの頃ですが、景気対策 雇用の一助になるといいですね。 平屋建てが3棟で構成され、中庭には琵琶湖八景?が あったそうです。 取り壊しが始まり、1週間で更地となりました。 見事に中庭の樹の一部だけが残されました。 これから新築される2件の家に、活かされるのでしょうか? 今後の様子が楽しみです。 私の予想だと、年内には完成し、新年を新居で迎える・・・ことになるでしょう。 あけまして おめでとうございます。
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