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【121.3-11.0-11.2-11.5-11.8-12.1-12.6-12.4-11.4-12.2】 1分58秒5

テン3ハロン  34.5秒 【29.1%】 −0.2%
4〜7ハロン  48.0秒 【40.5%】 +0.1%
ラスト3ハロン 36.0秒 【30.4%】 +0.1%


前日の芝のレースのタイムからコース仮柵移動の影響で時計が速くなっていることを感じ、何が何でも行くと思っていたテイエムプリキュアを本命にしてしまました。
さすがにテンから34.5秒で行ってしまっては、テイエムプリキュアの好走パターンのラップを刻めませんでしたね。

逃げたテイエムプリキュアの大敗から物凄く前傾ラップのイメージを受けましたが、意外にも過去8年の函館記念の平均並のラップ比率。

00年〜08年平均ラップ比率
35.8秒−49.4秒−37.0秒 【29.3% 40.4% 30.3%】

今年は平均に比べ-0.2% +0.1% +0.1%と少しテン3ハロンが速い部類ですが、これはテイエムプリキュアが勢い良く行ったもので、2番手以下は限りなく平均に近いペースだったでしょう。


今年の函館記念はマイネルスターリーの立ち回りの巧さで、2着以下を0.6秒引き離した内容が圧巻でした。

2着、4着、5着に差し馬が来ていることから道中2番手だったドリームサンデーの評価が高まりそうな感じも、さほどラップ的に先行馬に厳しいペースとも思えずこのレース単体で評価は出来ません。
むしろドリームサンデーを評価するなら中日新聞杯のレースぶりでしょうね。

2着ジャミールは道中8番手から差しての結果。
4コーナー内を突いた分他の差し馬に勝った気もしますが、仕掛けも遅れたのも事実。
勝ち馬に0.6秒も離されてしまったわけですから、立ち回り次第ではもう少し差は詰められたかもしれませんね。僅かでしょうが〜。

4着だったエアジパングの評価を高めて良いと思います。
これまで長距離戦での実績が目立ちましたが、久々(3年ぶり)の2000m戦出走。
高速馬場での決着でこれだけ走れたとなると、今後はレースの選択も変わって来るかもしれませんね。
ラストの斬れを活かす競馬には向かないでしょうが、中距離でも持久力を活かせるレースなら一考の価値があるでしょう。


それにしても時計の掛る函館記念というイメージがありましたが、高速決着の1分58秒5。
週末の天気悪化の予報からか、馬場を硬めに設定し過ぎたという記事も見つけました。
競馬の予想以上に天気の予報も難しいのですね。

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