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書く事もないからmixiから転載。
映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
※ネタバレあり
TVの切り貼りに日銭きれるかと華麗にスルーしようと思っていたら、ネットの評判でどうやら単純に総集編じゃないらしい、ラミエルが凄いらしいとの話を聞いて「懲りずに」映画館に行って来ました。
冒頭30分。TVの1、2話にあたる部分はタメはないし話はザクザク進むはで、やっぱり総集編じゃねぇかと思っていたら(絵は殆ど新しくなってました)、後半のラミエルパパの暴れっぷりとヤシマ作戦の盛り上がりっぷりが異常。何だあの正8面体!あれぞまさにーー
「かっ・・・勝てる気がしねぇ・・・・・・」(無限の住人出演。頭を貫いた卍さんがむっくり起き上がった時に花田さん(故人)が呟いた一言)
シンジ君も後ろ向きなのは変わらないけど、TVの時は「パパに構ってもらいたい駄々っ子ちゃん」だったのが、今回は「マジで殺られる5秒前!エヴァに乗るの勘弁して下さい14才の夏」みたいになってるのが良かった。・・・あれは逃げるわ。あんだけの目にあったら俺なら逃げる。
それでもエヴァに乗り続ける覚悟を決めるシンジ君の姿に泣いた。その覚悟を決めるのがTVだとシャムシエル戦の後だったのが、映画版はクライマックスのラミエル戦の真っ最中にしているのが一本の映画として上手く再構成してるなと。
取り合えず次も鑑賞決定。今回は大筋はTVと変わらなかったけど、次からドンドン変わっていく予感。そもそもこれTV見てた人は分かるだろうけど、今回の映画版は総集編でもリメイクでもなく実は新作?(続編?)・・・の疑いも出て来て、10年経っても相変わらず転がされ続ける自分に涙。
映画「ゴーストライダー」(DVD鑑賞)
微妙臭がプンプンしたんで劇場公開時はスルーしてたんですが、DVDのパッケージに写るハ・・・ニコラス・ケイジのつぶらな瞳が俺に何かを訴えかけて来たのでDVD購入。
び、微妙・・・さすが「デアデビル」の監督。「デアデビル」も「ゴースタライダー」もダークヒーローなのに何でこう家族揃って楽しく見れそうなのか・・・それと敵が感動的なまでに弱い。1作目にしては敵がボス+部下3人で弾数揃っているから中々の死闘が見られるとワクワクしてたら、まぁーーー弱い。少年ジャンプの新連載第1話で主人公にやられるヤンキーより弱い。
この映画に限らず、アメコミヒーロー映画の敵のやられ方に納得いかないのが多いのは俺だけ?
タイトルは上げませんが、邪悪な神のクセに血液凝固剤で爆発するとか、爆弾食って内部から爆発するとか、トンズラこいた所を「背中」から狙撃されるとか(ヒーロー・・・)、4人がかりでボコボコにされるとか(ヒーロー・・・)どうなのよ?
殆どのアメコミヒーローは、日本のヒーローみたいに必殺技持ってないから締まりのない戦いになってしまうのか。逆に言えば日本のヒーローは戦いの過程がどうあれ必殺技出せば気持ちよく終わらせられるから便利。
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