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http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1168502.html
最近よき聞く邦画好調、洋画低調のニュース。
邦画が好調ってそりゃあんだけ宣伝してりゃ
売れるに決まってんだろ!
邦画が売れてるったって、売れてる邦画の殆どが
テレビ局が製作に噛んでる映画ばっか。
そのテレビ局がCMはもちろん、
公開前に自分とこのバラエティ番組に連日映画出演者をゲストに投入。
水谷豊がバラエティ出るとかどんだけだよ。
去年の27時間TV、27時間「西遊記」の宣伝とかどんだけだよ。
ワイドショーはおろか下手すりゃ報道番組でさえ自社映画の宣伝。
こんだけやれば年に映画を1、2本しか見ない、
映画情報に積極的にアンテナを張らない人は観に行くわさ!!
前から思ってたんだけどこれっていいのか?
規模の小さな映画が少ない宣伝費から、
何とか知名度を上げようと四苦八苦してる横で、
資本のあるテレビ局が自分とこの電波を使って
安価に宣伝しまくるのはいいのか?
公正取引委員会とかメスを入れなくていいのか?
・・・いや、独禁法とかよく分からんけどメスを入れてほしい。
鬱陶しいから。
洋画が去年に比べて低調なのは、
去年は1月〜7月までに公開済みの洋画、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(109億円)
『スパイダーマン3』(71億円)
の鉄板続編でガッツリ稼いだからじゃないっスか?
それに比べて今年はインディの続編が思ったほど伸びず、
期待していたスピードレーサーが大コケ。
鉄板続編かと思われたナルニアもイマイチな興行で、
ライラも沈没。
低調の理由は目立ったヒット作がないソフト面の問題かと。
今年、上半期に面白い映画はいっぱいあったし、
下半期も面白そうな映画はいっぱいあるけど、
あまり今の日本人に受けそうな映画はなく・・・
鉄板続編のハリポタも来年に延期で、
今年の洋画興行はかなり寒くなりそう。
願わくばこの予想が外れることを望む。
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