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「蒲公英(タンポポ)」
この花も日本人なら誰でも知っている花ですね。
一時期、「セイヨウタンポポ」に蹂躙されて「日本タンポポ」が駆逐されてしまうみたいに言われた時期もありましたが、私が見る限り、そんなことはありませんね。最近(事情はよく分かりませんが)「日本タンポポ」もたくさん見られ凡そ半々ぐらいの感じですよ。
写真は日本タンポポ〔正しくは”カントウタンポポ”〕です。セイヨウタンポポと日本のタンポポとの見分け方は、花弁の裏の部分(総苞外片といいます)が反り返っているのが「セイヨウタンポポ」ですので、写真のタンポポは”日本のタンポポ”ということになります。
皆さんも一度、タンポポを見かけたら確認してみてください。
4月11日、庄内川の土手にて撮影しました。
総苞外片が反り返っていませんので、日本のタンポポだということが確認できます。
この花の正しい名前は”カントウタンポポ”です。
〔追伸〕
上記ブログをアップした直後のつい1時間ほど前、コーヒーを飲もうと近くの喫茶店へ出かけました。が、その道すがらあちこちに咲いているタンポポが目につきました。先ほどのブログに西洋タンポポをアップしていなかったことを思い出し、目の前の歩道の花壇脇に咲いている花の裏を確認。西洋タンポポだったので、早速ポケットからコンデジを取り出しパチリ。それが下記の写真です。参考までに追加致しました。
4月16日9時半撮影。近所の歩道脇の花壇の隅で咲いている西洋タンポポです。
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