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「ヒメオドリコソウ」
この花は、明治中期に渡来した、ヨーロッパ原産の ”シソ科・オドリコソウ属”の花で、以前は東京近辺に多かったんだそうですが私初めて知ったのは、山菜が好きになって、滋賀県や福井県等へ出掛けるようになった20年程前で、現地の河川敷や土手で見かけてからです。
最近は名古屋気近辺でも、よく見かけるようになりましたね〜。
別種でこれより大型の”オドリコソウ”という花がありますが、雰囲気が似ていて、その小型版で”ヒメ”がつけられたのかな・・と思います。
4月17日に近所の喫茶店の駐車場わきの草むらで撮影しました。
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