気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「山菜」

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春はどこまで??

「春はどこまで?」・・1
”湖北は未だ初春”
 
毎年2月後半にもなると、待ちかねたように、湖東地方に春を探しに出かけます。
今年も例年通りのペースで、もう3度ほど出かけましたが、今年の気候は例年よりも不安定?な感じがします。関ヶ原で名神高速を降りて、木之本あたりまでの湖東地方は早くから、雪も融けて、例年より早い春の訪れを感じましたが、少し足を進めて、木之本を過ぎて、余呉〜柳ケ瀬の部落あたりまで行くと急に気温が下がり、道路が凍てついていたり、急に吹雪いて来たりして、危険を感じて?即Uターンして戻ってくる・・という状態が続いていました。
 
先日3月17日(日)、今シーズン3度目の挑戦で柳ケ瀬部落をめざし、やっと到達できました。まだ雪がたくさん残っているところがあり、目的の蕗の薹を探してみましたが、いつもの群生する斜面の蕗の薹も雪の下の地面の中でした。(下の写真です)
 
福井県境までにはまだ二つの峠を越えなければなりませんが、この辺りは未だ、最初の峠(椿坂峠)の手前で、県境越えまでにはまだ、時間がかかりそうです。経験値ではゴールデンウイーク前後かな。
 
この写真は湖東の長浜市高畑地区の道路わきに群生する土筆です。
この辺りは例年春が早く3月中旬には土筆の群生が見られます。
 
イメージ 1
 
 
この写真は湖北地方、椿坂峠の少し手前の斜面の蕗の薹の出るポイントです。今年初めてたどり着きましたが蕗の薹は雪の下の土の中でした。
イメージ 2

「土筆3兄弟」

「土筆3兄弟」
 
例年3月中旬以降に、大量に土筆が発生(?)する滋賀県のポイントへ偵察がてらに2月中旬に出かけて、目を皿のようにして捜したところ、写真のような「土筆3兄弟」が見つかりました。
でもやはり大量発生までにはまだまだ時間がかかりそうです。
 
 
2月17日、長浜市高畑町地内で撮影しました。本格的に出るのは3月中旬です。
イメージ 1
「晩夏(初秋)の山野草」
9・・・「イタドリ」
 
”山野草”と云っていいのか?ご存知の「イタドリ」の花です。漢字では”虎杖”と書きます。
地方では春に採取した茎を塩漬けにして、保存食にします。山菜ソバなどに入っていますので、ご存知ですよね。
そんな”イタドリ”も夏〜秋にかけて、花が咲きます。初秋の山肌が真っ白になるほど、たくさん咲きます。
 
イメージ 1
 
決して綺麗な花ではありませんが、あまりにもたくさん咲いていますので、無視できなくて?山野草の仲間に加えてしまいました。
 
イメージ 2
 
 
写真は9月2日、大平峠付近で撮影しました。
「わさび」の花
 
雪解け水が流れる渓流脇で咲く”わさび”の花。4月30日の撮影です。
 
イメージ 3
 
 
最近、野生のわさびが随分と少なくなっている・との情報を、本などで見かけます。
 
私は、40年ほど昔に趣味だった”越前海岸の岩場もぐり”へ毎週の様に出かけるに当たり、近道を探していて北国街道(現・国道365号線)を発見?しました。
 
毎週のようにその道を通っているうちに、途中の峠などで休憩したり、弁当を食べたりしているときに偶然知った山菜にも興味を持つようになり、わさび、コゴミなどを知りました。
 
特に53歳で脳梗塞を患い、医者に”潜り”を禁止されてからは止むを得ず?山菜に没頭するようになりましたが。
 
当時の私にとって、”野生のわさび”は決して珍しいものではなく、自然と覚えた
”生育条件を満たした環境”さえあればいくらでも見つかるものでした。
 
ところが滋賀県と福井県の県境付近にスキー場がオープンしてから、スキーヤーの往来が頻繁になり、それにつれて、年々姿がヘリ続けて、今では冒頭の本のような状況になってしまいました。
やはり、心無い人たちの乱獲の所為と思わざるを得ません。
 
最近、その峠付近を中心に新しい道路が建設中で、陸橋やトンネルが姿を現してきました。それを見ながら推測するに、山肌に沿ってウネウネ曲がりくねった旧道を通ることが随分と減るように思えます。そうなればわさびやコゴミ達も回復してくれるんでは・・とひそかに新道の早い開通を願っています。
 
 
 
まだ若い”わさび”の花。
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”わさび”の花と”ニリンソウ”の花のコラボ。これも同じ4月30日緒撮影です。
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秘密の「山菜フィールド」
 
写真は4月30日に撮ったものです。白い”ニリンソウ”の花や”ぜんまい・ふきの葉・カンゾウ”、対岸には”こごみ”の伸びた葉などが見えます。
イメージ 1
 
山菜好き・山野草好き・の私には、好きなフィ−ルドが何ケ所かありますが、ここも、その中の一つです。「こごみ・わさび・あしたば・ふき・カンゾウ・シャク」etcの山菜類と、「キクザキイチゲ・ニリンソウ・フウロケマン・ヤマエンゴサク」などの山野草の花が咲き乱れる別天地です。
 
但し、かなりの山間地なので、雪が融けて暖かくなると、蛇や熊などが怖いので、6月になったら入らないようにしていますが・・・。
 
もちろん、乱獲されたりして、荒らされない様、滅多な人には教えないようにしています。
おかげさまで、此処を知ってから40年ほどになりますが、、ほぼ同じ状態が維持されています。
 
場所は、滋賀県長浜市の山間部とだけ言っておきます。かなりの豪雪地帯で毎年、雪融けは4月中旬ごろです。
 
山すそには渓流が走っていますが、4〜5月頃は雪解け水で増水していますので、対岸へ渡るのはかなり危険です。
 
 
写真は4月20日に撮ったものですが、渓流の対岸には”こごみ”がたくさん見られますが、渓流を渡るのはやめて眺めるだけにしました。
 
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ニリンソウの花が咲き乱れています。まさに”別天地”です。
 
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