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「春はどこまで?」・・1
”湖北は未だ初春”
毎年2月後半にもなると、待ちかねたように、湖東地方に春を探しに出かけます。
今年も例年通りのペースで、もう3度ほど出かけましたが、今年の気候は例年よりも不安定?な感じがします。関ヶ原で名神高速を降りて、木之本あたりまでの湖東地方は早くから、雪も融けて、例年より早い春の訪れを感じましたが、少し足を進めて、木之本を過ぎて、余呉〜柳ケ瀬の部落あたりまで行くと急に気温が下がり、道路が凍てついていたり、急に吹雪いて来たりして、危険を感じて?即Uターンして戻ってくる・・という状態が続いていました。
先日3月17日(日)、今シーズン3度目の挑戦で柳ケ瀬部落をめざし、やっと到達できました。まだ雪がたくさん残っているところがあり、目的の蕗の薹を探してみましたが、いつもの群生する斜面の蕗の薹も雪の下の地面の中でした。(下の写真です)
福井県境までにはまだ二つの峠を越えなければなりませんが、この辺りは未だ、最初の峠(椿坂峠)の手前で、県境越えまでにはまだ、時間がかかりそうです。経験値ではゴールデンウイーク前後かな。
この写真は湖東の長浜市高畑地区の道路わきに群生する土筆です。
この辺りは例年春が早く3月中旬には土筆の群生が見られます。
この写真は湖北地方、椿坂峠の少し手前の斜面の蕗の薹の出るポイントです。今年初めてたどり着きましたが蕗の薹は雪の下の土の中でした。
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