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「干し柿作り」
各地で雪の便りがふえてきました。晩秋と言おうか初冬と言おうか、あちらこちらで、
「干し柿作り」が見られます。お正月近くになると、美味しい干し柿が出来上がります。
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「干し柿作り」
各地で雪の便りがふえてきました。晩秋と言おうか初冬と言おうか、あちらこちらで、
「干し柿作り」が見られます。お正月近くになると、美味しい干し柿が出来上がります。
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「梅ジュース」
例年通り、梅ジュースを仕込む時期になりました。今年は、省エネ対策?でエアコンの室外機の周辺の換気をよくしようとか、ついでにベランダ菜園の再構築を・・などと、ついつい齢を取って体力が衰えていることを忘れて欲を出して取り掛かったので、疲れ切って、ブログの更新や梅ジュースなどの恒例の作業がなかなか進みませんでした。
ここ2~3日前からようやく疲れも取れてきたので、ぐずぐずやっていた梅ジュースの作業を掲載します。
今年は義弟が、桃の摘果作業などで忙しそうなので、自分で、梅を摘むことにしました。梅ドロボーと間違えられてはいけないので、義弟に一緒に梅畑まで行ってもらい、結局1時間ほど、手間を取らせてしまいましたが・・・4kg採るつもりで行きましたが、計量機を持っていかなかったので、目分量で、やや多めにとったつもりで帰宅して計量してみたら、なんと2,8kgしかsりません。後日、又採りに行く羽目になりました。素人のやる事はこんなもんです。
実がまだ熟していない感じだったので、甘みを増す為にも少し陰干しにしておくことにしました。2~3日のつもりがつかれていたので、やる気がなかなかおきず、結果5日ほど放置してからの作業になりました。これが失敗の元?になったのは後日判明しました。
採取して2~3日後の6月1日の状態です。真っ青だった梅が少し黄色くなっています。
手順通り作業をして、容器に漬けたのが6月3日の事でした。この写真は6月5日の状態です。
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「カリカリ梅」漬けてみました。
久しぶりの更新です。
5月初旬には私の大好きな湖北地方の山菜が終わりました。
何時も山地を歩き回っていますので、”熊”や”イノシシ””猿”などのであってもそんなに怖い感覚はありませんが(もちろん熊は別格で、出会わない様に細工はしていますが)一番の苦手は”蛇”です。怖いというよりも気持ちが悪く嫌いです。従って”5月初旬で終了”と決めています。
やっと時間に余裕ができた、と思ったら次々とやりたいことが出てきて、ゆっくりブログ更新どころか、超多忙の毎日が始まり、ようやく昨日ぐらいで一段落、パソコンの前へ久しぶりにゆっくりと座りましたので、早速更新です。
梅ジュースのシーズンが来ましたので、挑戦しましたが、糖尿の治療中の身としては自分ではほとんど飲めないので、ほとんど贈呈用に作っている状況です。そこで、今年は、自分でも少しは楽しめるものを・・と、妹の勧めもあり”カリカリ梅”に初挑戦してみました。
出来るだけ固い、いい梅を1kg、洗って水を切っておきます。
卵の殻を洗って乾かして、薄い膜を取り除きます。梅1kgに2個分の殻を使用します。
竹串などでヘタを取り除き、くきれいに水気を切って、梅をボールの中に入れます。
焼酎30ccぐらいを振りかけてまんべんなくからめて表面を湿らせてから、塩(梅の10%:約100g)を加えて強く押し付けるように揉みこみます。この揉みこみが不十分だと、カリカリにならないんだそうで、大事な作業です。
梅を密閉容器に半分ぐらい入れて、ガーゼなどで包んだ卵の殻を入れ、又、残った梅をすべて入れます。(手元に適当なガーゼがなかったので、コーヒーの濾紙を使いました)
必ず”冷蔵庫”で保管します。常温だとカリカリにならないので要注意です。
早く仕上げる為に、毎日1~2回容器全体を振って中身を撹拌します。
1~2週間後、梅酢が上がっていれば”完成”です。
今朝の様子です。
美味しいカリカリ梅ができるのを楽しみに、毎日容器を振っています。 |
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「ローゼル」で”ジャム”を作ってみました。
”ハーブテイー”は苦手ですので、ジャムに挑戦してみました。
①”実”を洗浄し、水切りします。 ②実と萼と苞を分離します。
③使用する萼と苞です。 ④こんな感じで作業しています。
⑤事前準備完了です。 ⑥水を加えミキサーにかけ煮詰める。
⑦ジャム完成です。 ⑧パンに付けて試食です。
使用した材料の量は、600gの実を使ってジャムになる萼と苞は200g、捨てる中の”実”が400gになりました。
ローゼルにはクエン酸がたくさん含まれているようなので、何も加えなくてもいいようですが、私は手元にあった柚を絞って入れてみました。
砂糖は適当量加えて、時々味を確認しながら甘くならないように調節しながら煮詰めました。
完成した量は写真の倍です。甘酸っぱい、大変おいしいジャムになりました。
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「ローゼル」
皆さん「ローゼル」ってご存知ですか?
私は昨日まで知りませんでした。
昨日、近くまで行ったついでに小牧の義弟の家へ立ち寄ったところ、庭先に見慣れない花びらのようなものがカゴに広げて干されていましたので、妹に尋ねたところ「ローゼル」という今まで聞いたことのない名をおしえられました。
なんでも、友達から「ハーブティー」や「ジャム」にするとおいしいと聞かされて、栽培して、昨日収穫してきて、今そのお茶やジャムを作る準備中とのこと。
今朝ジャムを作って、今冷やしているところなので、試食をしようということのなり、また、ハーブティーも、乾燥具合もいいころなので、今から作ってみる・との事で、早速
ご相伴にあずかりました。
結果、ハイブティーは、独特の香りで、私の好みではありませんでしたが、ジャムは
適度な酸味とほのかな香りで気に入りました。
(帰宅後、ネットで調べたところ、ハ−ブティーは「ローゼル茶」or「王宮の香り」と称してタイ王室が国賓をもてなすときに出すお茶なんだそうです。知らなかった〜)
翌朝(今朝)栽培している農園へ出かけて、撮った写真が下記の写真です。
自分でもジャムを作ってみようと、たくさん実っている実をもらってきましたので、明日そのジャムの制作過程を掲載する予定(?)です。
「ローゼル」
アオイ目・アオイ科・フヨウ属の1年草、または多年草。
西アフリカ原産で、熱帯地方に分布している熱帯性のハーブなので日本では気温が20度以上になってから種をまき日当たりのよい肥沃な土地での栽培が適しているようです。花は一日でしぼんでしまい、その後、赤い実が大きく膨らんできたら採取し、実の外側の赤い愕や苞の部分をハーブティーやジャムにします。また、ハーブティーには、葉も用いるそうです。
花を見るとわかりますが「オクラ」に近い種類のようです。
「ローゼル」の花
「ローゼルの実が実っています」
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