気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「昆虫」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

海を渡る蝶「アサギマダラ」
 
”海を渡る蝶”として知られる「アサギマダラ」です。
 
気温が下がり始める10月初旬ごろになると、中部地方にいる”アサギマダラ”は徐々に南方へ移動を始めます。
 
なぜか?この蝶は”フジバカマ”の花が大好きです。先の”秋の七草の時にもお話しましたが、この花は最近はほとんど自生していませんので、栽培されている花壇などを見つけると出会いやすいと思います。
 
この蝶の移動距離等を知ろうと、同好の士が集まって、調査チームができています。
翅に捕獲した場所、日時、等を書き込んで放し、別の場所で捕獲した人が、確認する:というような手順だろうと思います。
 
私はここ3~4年、毎年同じ場所(岐阜県多治見市の笠原潮見の森)で観察・写真を撮っていますが、時々、その”マーキング”がされた個体を見かけます。
私は捕獲して彼らの翅を痛めてしまうのが怖くて、見るだけにしていますが・・・
 
写真は10月6日、笠原潮見の森にて撮ったものです。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
 
下の2枚はマーキングが見えますが、内容は完全には把握できませんでした。
イメージ 3
 
イメージ 4

「蟷螂」

「蟷螂(カマキリ)」
 
10月20日、平和公園の桜の木の枝に、カマキリが止まっていました。
 
写真に撮っていると”何か用?”というような顔で振り向きました。
 
10月20日、平和公園。桜の枝のカマキリ。
イメージ 1
 
 
 
”何か用?”
イメージ 2
よく似たトンボシオカラトンボとシオヤトンボ」
 
誰でも知っている「シオカラトンボ」、特に成熟した(♂)は、腹部に白い塩を思わせる粉を吹いたような色になり、それが名前の由来ともなっていますが、「シオヤトンボ」の(♂)もみかけは大変よくにていて、慣れるまでは間違えやすいです。
 
シオヤトンボのほうがシオカラトンボと比較して、一回り小型で、胴がズングリと太いので、意識してみればすぐにわかります。
 
 
写真は、上の2枚は7月4日に名東区の明徳公園の湿地で撮った「シオカラトンボ」で、下の2枚は隣の千種区の平和公園内の池のそばで7月6日に撮った「シオヤトンボ」です。
いずれも、最塾した(♂)です。
 
 
〔シオカラトンボ(♂)〕
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〔シオヤトンボ(♂)〕
 
イメージ 3イメージ 4
「ササユリ」に、お客様?
  〔サトクダマキモドキ:の幼虫??〕
 
ササユリの写真を撮っていると、花弁の上に小さな昆虫が留まっているのに気づきました。
 
近づいてみても、逃げる様子が有りません。あまり昆虫の事には詳しく有りませんが、子どもの頃に捕らえて遊んだ”ウマオイ”に似ているように思いましたが、翅が大変に小さく、まだ成虫になりきっていない変態途中の幼虫?では・・と思いました。
 
帰宅後、調べ始めましたが、勿論図鑑には変態途中の写真はありませんのし、どうやってしらべたらいいものやらわかりません。
 
やむをえず、ネットで片っ端から検索してみる事にしました。
 
完璧に一致する写真は見つかりませんでしたが、多分コレだろうという処までたどり着くのに凡そ1週間かかりました。
 
でも、「サトクダマキモドキ」なんて?聞いたことが有りませんが本当にいいんでしょうか???
 
昆虫に詳しい方、これで正しいんでしょうか?教えてください。
 
写真は、6月18日に潮見の森にて撮ったものです。イメージ 1イメージ 2

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事