気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「天空」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

「月齢 3.6」

「月齢 3.6」
 
昨夕、所用からの帰宅時でした。久しぶりの好天に恵まれた日中同様、夕暮れの空にも、ほとんど雲もなく、ここ数日見られなかった「月」がきれいに見えました。
 
もっとも月が見られなかった理由は天気(雲や雨)のせいばかりではなく、実は10月の15日が旧暦の9月1日に当たり、所謂「新月」に当たるからでもありました。
 
昨19日は新月から数えると4日目に当たり、”五日月”になるのかな・・
 
新聞で、”月齢”を確認してみると”3.6”でした。
月齢には、計算式があるようですが私はまだ十分理解していませんので、いつも新聞に頼っていますが・・・
 
写真はベランダから昨夜(19日)18時45分ごろ撮影しました。
 
イメージ 1
 
 
 
イメージ 2
 

「月」・・・2

「月」・・・2
 
 
十九夜(寝待の月)  10月4日 21時45分撮影 
イメージ 1
 
 
寝待の月、撮影(10月4日)後、数日間、雲が出たりして撮影できませんでした。
 
10月8日の下弦の月はぜひ撮影しようと24時頃から2時間余り粘ったんですが雲が多く結局ダメ!で、月没時間が9日の12時35分なので、それにかけることにしました。
真昼に月の撮影はしたことがないのでどうなることやら・・と、思いながらもやってみました。結果が下の写真です。
 
写真は10月9日AM10時07分に撮ったものです。 太陽光が明るくて、月の姿を見つけるのさえ難しい中での撮影で、素人の私は結構苦労しました。
 
イメージ 2
 
 

「月」:

「月」
 
日本人が「月」が好きな国民性であることは、皆さんもご存知の通りで、かく云う私メもその一員です。
 
去る9月30日は旧暦の8月15日で、いわゆる「15夜=仲秋の名月」でした。その翌日は「十六夜(いざよい)の月」、翌々日は「立待の月」、次は「居待の月」・「寝待の月」と続きます。
 
(因みに今日10月8日は”下弦の月”です。)
 
9月28日の「十三夜」以来毎日夜空を見上げ、雲などのない撮影可能な日は撮影を続けてきましたので、ご覧ください。
手抜きの”コンパクトデジカメ”での撮影なので、その辺は宜しく。
 
十五夜(仲秋の名月)  :(10月1日 AM1時15分ごろの撮影です)
イメージ 1
 
 
十六夜(いざよい)の月 :(10月2日 AM0時50分の撮影です)
イメージ 2
 
 
十七夜(立待の月)  :(10月2日 PM9時10分の撮影です)
イメージ 3
 
 
十八夜(居待の月)  :(10月3日PM9時15分の撮影です)
イメージ 4
 
 
 日々の微妙な変化がお楽しみ頂けましたでしょうか?
十九夜(寝待の月)以降は次回のお楽しみです。
 

「十三夜」

「十三夜」
 
今日(9月30日)は十五夜で「仲秋の名月」ですが、無粋な台風の来襲で、月見どころか、窓外は暴風雨の有様です。
 
昨日も雲が多くて、月の姿は拝めませんでしたので、一昨日(9月28日)に撮った「十三夜」の月を掲載します。
 
 
写真は9月28日・PM6時半ごろ、自宅前の公園から、”コンパクトデジカメ”で撮ったものです。意外と綺麗に撮れました。
 
イメージ 1
 
 
 日本人の”月”に対するこだわりは諸外国の人達よりはるかに強いものがあります。
 
今日の仲秋の名月は中国や台湾などでは”仲秋節”といって祭日となっているくらい大切な日、とされていますが、私の知る限りでは日本人のように満月以外にもほとんど毎日の月の呼び名が存在する(たとえば立待の月・寝待の月・・etc)というような事はありません。せいぜい”満月”か”フルムーン”程度です。
 
この”十三夜”はその内でも特別で”満月の二日前の月を美しい”と感じる感性はたぶん外人には理解出来ないのではないだろうか、と思います。
 
繊細な日本人の感性を感じるのは私だけでしょうか・・・、 
 
 
                                          

「上弦+1」

「上弦+1」
 
イメージ 1
 
意味不明のタイトルで、ごめんなさい。
 
実は、8月24日(金)は旧暦の7月7日、つまり旧暦の〔七夕〕で、その日は〔上弦の月〕が見られる日でした。
 
友人を呼んで、ベランダパーティーを、と思っていたんですが、諸般の事情でできなくなり、一人でビールでも・・と思っていましたが、月が頭上近くに来るPM9~10時頃には、雲が多くなって月は見えなくなってしまいました。もちろん”天の川”も、です。
 
残念な気持ちを、翌25日(土)の夜まで持越し、撮った写真がこの写真です。
つまり”上弦(の月)プラス1日の月”で「上弦+1」でした。
 
一人で、牽牛と織女の再開?に乾杯したことは言うまでもありません。
おそまつさま!!・
 
イメージ 2
 
写真は、8月25日(土)PM10時半頃、自宅ベランダより撮影したものです。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事