気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「主張」

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最近、70歳を超えて所謂”高齢者”と言われる年代になったのを意識しているのか?毎日周囲で起こっている事象に大変、不安と不満を感じています。
又、年寄のグチかと言われたくない気持ちもあり、できるだけネガティブな発言は控えていました。
 
最近二人の外孫の保育園への入園式があり、そのかわいい写真を見るにつけ、この子たちにもう少しましな世の中を残してやらなければ・・と切に思い、”問題提起”の意味で、愚痴っぽくなるのも、嫌われるのもいとわず、時々、時間をいただいて、発言する事と致しました。どうか嫌わずにお付き合いいただきますようお願い致します。
 
 
 
 
「使用済み核燃料棒冷却用プール:給水ポンプの電源停止!」
 
 
”3.11の大地震と津波による、福島第一原子力発電所の事故”後、”技術日本”が全力を挙げて取り組んでいた(私はそう思っていた)「使用済み核燃料の冷却」用プールの給水ポンプが突然の停電で、29時間にわたって停止し、冷却水の供給がストップする・という信じられないような非常に危険な事故が発生しました。
 
原因は数日後に明らかになりましたが、なんと「ネズミ一匹!!」
 
3.11後、応急処置で仮設置した電源をそのまま2年以上もまともな確認もせずに使用し続けた結果、設備の隙間から、ネズミが侵入。知らないこととはいえ、ネズミ君、感電してしまい黒焦げになりながら配線の間に挟まってしまいました。その結果の漏電によるトラブルだったようです。
 
ある意味ではたくさんの日本人の命に係わるような大事故が、ネズミ一匹の侵入により発生した!!。
何という、判断力の甘さ、問題の発生を予測できない想像力の欠如、バカかお前らは!!
 
あまりといえばあまりのオソマツさ、バカバカしすぎて、文句も言いたくないほどのくだらなさ!
 
「これでいいのか、日本人!」
 
世界から”技術日本”と言われ、日本人もその気なって、この始末。恥ずかしいと思いませんか!
 
もはや、東電には任せておけません。あんな奴らに日本人の命を預けるわけにはいきません。東電は事実上国有化されたようなものです。かくなるうえは、廃炉まで、国が主導して、(東電は従で)行くべきではないでしょうか。
 
日本人はキチッとやれることを証明しようではありませんか。
 
発生直後は、いったい何が起きたんだろう・・と戦々恐々とした気分でしたが、わかってみると”大山鳴動 ネズミ一匹”
ちょっと意味が違うかな〜。
          
                  お粗末・・・
 
「”あすなろ式”点眼薬供給システム」
 
くだらないネタを一本・
 
白内障の手術後、点眼薬を毎日数回、数種類を射すよう指示がありました。入院中は看護師がその都度、持ってきてくれるので、問題はありませんが、自宅で自分でやろうとするには、間違いやすくて大変です。内容は
3種類(A・B・C)の点眼薬を(A・B)は一日4回、(C)は3回射す・・・というものです。
 
上2本が一日4回、下の1本が3回射すように言われている点眼薬です。
イメージ 1
 
半分認知症(ボケ)が入っている私にとっては間違いやすく、煩わしくも感じたので、退院後、即、自分流のシステム開発(?)を着手しました。”煩わしいのを我慢するのが嫌い”なのと、そんなときは即”自分で対策を考える”のが私流です。
 
半日ぐらい、ああでもない、こうでもない・・と、作っては壊し作っては壊しの試作を繰り返し、およそイメージがまとまったのは退院した(4月3日)日の夕方すぎていました。
アイデアの要旨は
①:点眼回数(一日4回・or3回)と点眼薬の種類(A・B・Cの三種類)の位置を決めら
れるようにする。(その位置にあるときにさせばよい)
②:その為にさした毎に次の位置へ移動させる。
 
   というものですが、文書に書くと分かり難いですが、要するにたとえば(A)を朝    射したら、次に射す(昼)の位置へ点眼薬を差しこんでおく・・ということです。
 
これが・・・システムの完成形です。自分で使うだけなので線の後等、きれいにしてませんが、目的は十分果たせますので・・・
 
上に横方向に、赤文字で、右から、【朝・昼・夜・寝】と4回分の穴:
縦方向には3種類の点眼薬が入るように3個の穴。薬は、上から順に〔A・B・C〕と入れます。(C)のみ 3回(日)なので、昼の位置に当たる右から2番目の穴はあけてありません。
今の状態は、夕方の点眼が終わって、次回の、寝る前にさせばよい:状態を表していますす。
イメージ 2
 
翌朝、アピタが空くのを待って、中の百均へ駆け込み、サイズに合った、プラスチックの箱を購入。
自宅に戻り、中仕切り(穴をあけて、点眼薬の位置を決められるようにする。)を何で作るか、・・ふと思いついたのが”牛乳パック”の活用・です。いろんなものを作ろうと、以前から牛乳パックは乾燥して保管していますので、早速それをカッターで開いて、作成しました。完成したのはその日の夕方、なんと昨日からおよそ1.5日の奮闘記でした。(チャンチャン)・・お粗末・・・
「白内障の手術をしました」
 
経緯:
 70歳の誕生日(9月6日)を間近に控えた昨年8月、運転免許証の更新前に”高齢者講習”が必要と言われ、従順に?講習も受け、更新に出かけるばかりになったある日、突然左目が見難くなりました。分厚いスリガラス越しに物を見ているようで、大きなものはぼんやりと大体の形がわかる程度の見え方です。
驚いて、即日近所にある小さな眼科もやっている医院で診察を受けると、予想していた通り”典型的な白内障です”とのご託宣。
1ケ月以内に免許証の更新があるのでどうしたらいいか?と訊ねてみると、”初期の白内障なので、手術も治療も投薬も不要。このまま更新へ行ってください”との事。
 
疑心暗鬼ながら、そのまま免許証の更新へ行きました。視力検査の時に、検査員にありのままを告げて、検査を受けました。この事がなくても高齢者になったのを機会に「大型免許」と「自動二輪免許」は返上するつもりでしたので、その手続きをし、「普通免許」のみの更新にしました。
結果は、どうにか更新してもらえました。
 
その後、私の趣味である「読書」や「写真撮影」「車の運転」などに、たびたび不便を感じるようになり、事故などを起こす前にやはり手術するべきだろう・・と考え、10年以上も継続して、通院している「中日病院」の「泌尿器科(前立腺癌)」と「内科(脳梗塞・糖尿病)」の先生に”白内障の手術を受けてもいいか”確認し、了解が得られたので、手術にすることにしました。
中日病院の眼科では手術が出来ないそうなので、他の病院ですることにしました。名古屋には眼科で有名な病院はたくさんありますが、私は、連日・長期間にわたりいろんな薬をたくさん飲んでいるので、眼科専門病院よりも、総合病院の方がいいんじゃないかと考えて、過去に妹が手術したことがある、「上飯田第一病院」あてに、内科のDrに紹介状を書いてもらい3月22日に受診に出かけました。
 
Drの診察の結果は意外にも”手術はお勧めできないというものでした。
理由は検査結果では”見えにくい理由は白内障だけではないんじゃないか?と思われる。過去の脳梗塞が影響している可能性が大なので、手術の結果以前のように見えるようになる可能性が低いから”というものでした。
私は、全然納得いきませんでした。見えにくい理由が二つ以上あって、それが全く同時に現れるなんて、思えないからでした。
脳梗塞はかなり昔ののことで、現在までの17年間に、視力に影響があった事なんてことはこれっぽちもなかったんです。DRにその旨はっきりといい、手術をやってくれるよう話しました。Drは”白内障があるのは間違いないので、その部分の効果はあるので、もし結果不十分な見え方でも納得してもらえるならいいですよ・と言ってくれたので2週間後に手術:と決めました。
 
手術:
 上記の様な経緯もあったので、少しも不安がなかったか・というと嘘で、気の強い私でも本音では少しは不安でした。
指定された4月2日・午前中に病院へ、手術前検査etcいろいろあって、実際の手術はPM6時頃からでした。
執刀医は検査してくれたDrとは違ったDrでした。(後から看護師に確認したら、あのDrは3月一杯で転勤されたそうでした)。手術の経過に沿って、”今、濁っている水晶体を取り除いている”とか”周囲の、少し汚れている部分をきれいにしている”とか ”今からレンズをいれます”とか話しながら進行してくれたので、わかりやすく安心出来ました。
時計は外されていたので、手術に要した時間ははっきりしませんでしたが、20〜30分ぐらいに感じました。
 
結果:
 手術後、眼帯を付けられていたので、左目は何も見えない状態で一晩経過し、翌朝、看護師が眼帯を外してくれる時間が来た時には、内心”バッチリみえてくれ〜っ”と、この時ばかりは神様と仏様に祈る勝手な私でした。
 
”見えました!くっきりと!、バッチリと” やったど〜っ!!
 
二日間の入院で帰宅、帰宅後も二日間は入浴や洗髪を禁止され、その後も入浴、洗髪、洗顔時には”メパッチクリア”という”眼用絆創膏”で眼をシールして、”クリーンコットン”と称する眼を拭く消毒用のコットンで消毒する・・などまだまだ若干の不便はありますが、今日の診察では経過も順調で、視力も裸眼で0.6 矯正では1.5 と手術していない右眼の 0.5 1.2 よりもよく見えるようになっています。
 
通院も今日までは毎日でしたが、後は1週間後で良いといわれて喜んでいます。
 
やはり、人間いくら元気が良いといっても、70年も毎日使い続けた体は徐々にあちこちにガタが来ているものだと痛感している今日この頃です。これからはいたずらに張り切るばかりではなく、ガタがきた体と上手に付き合っていかねば・・と思い知った体験でした。
 
以上長々とお付き合い、ありがとう御座いました。
 
 
クッキリと見えるようになった雪柳
 
イメージ 1
 
 
 

老木にも春が・・・

 
「老木にも春が・・・」
 
桜の季節はほぼ終わりましたが、今年、少し心に残っている桜を紹介します。
名東区内にある古い神社(建屋は最近建て替えられて新しいんですが由緒書きなどをみるとかなり古い神社のようでした)で”和示良神社”と石柱に表示がありました。
 
中に数本の桜の古木がありました。かなり傷んで、痛々しい感じですがそれでも、季節を告げようとするかのように、精一杯数個の花を咲かせているのが確認できました。
この、古木に注目する人は見られませんでしたが、ふと、高齢者の域に入った自分ならではの感性なのか?と思いました。(考えすぎ??)
 
 
4月1日に撮影した和示良神社の桜の老木のわずかに咲いた花。
イメージ 1
 
同じ時に撮った若木の桜の花
イメージ 2

迷惑千万!!

迷惑千万!
 
昨9月25日、所用で多治見へ出かける途中、下記の写真の様に猛烈な泥を隣を走行していたワゴン車から浴びせられ、バ〜ンという音と共に一瞬でまわりが見えなくなり、何事が起きたのか!とパニックになりました。 
 
イメージ 1
   
周囲は大量の流れる車列、そのまっただ中なので、ブレーキも踏めず脇にも寄れずほんのわずかな外の見える隙間から安全を必死で確認しながら1~2分走行し、やっとの思いで道路わきに車を寄せて止まっては見ましたが、国道19号のしかも渋滞直前位の車の非常に多い時間だったので、車から降りることもできず、とりあえず、前へ進むしかないと覚悟を決めて春日井ICから高速に入り、多治見ICまで、何とか走り切り、目的地まで到着、所用は仮の処置をして、即、多治見警察署へ。事が起きたのは愛知県なんですが、危険なので、早く車を洗いたいので、最寄りの多治見警察で、どうしたものか?と相談?に。
 
イメージ 2
 
同乗者がパニックの中、少しの隙間から相手の車がクリーニング店の名前が書いてあったことと、およその場所をメモに書き留めていてくれましたが、ナンバーまでは見えなかった様でした。
 
多治見警察では、よその担当の事なのに事情を察して親切に対応してくれました。
 
もちろん私も、”相手の車も不可抗力で、工事中だったか、水たまりがあったかの場所へ突っ込んでしまって、隣の私の車に泥をかぶせてしまった”のかもしれませんが、大きな音や、あれだけの泥を跳ねれば大きな衝撃もあったはずなのに、次の道を左折して、行ってしまったようでした。
 
このまま何もしないでは、同じことが起きると、大変に危険で、事故が起きる可能性が大きいので、そのあたりの処置が必要かな~と思っての対応です。
 
イメージ 3
 
結果夕方帰宅しましたが、今から又、その場所へ行く気にはなれず、結果的には放置したままになってしまいました。
 
多治見警察署の皆さん、 
御多忙中、しかも他所の管轄の事にもかかわらず、且つ、洗車場を借りたいと云ったら2人がかりで洗車まで手伝っていただき有難うございました。
 
それにしても、
コラ!クリーニング屋!!他人に迷惑をかけておいて、黙って走り去るとは、日本人の風上にもおけん奴メ!!(中国人や朝鮮人でもあるまいし)
そんな態度だと、いずれは自分たちの身にふりかかってくるぞ〜っ。
 

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