気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「近辺の野草」

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身近に咲く”春の花”

「蒲公英(タンポポ)
 
この花も日本人なら誰でも知っている花ですね。
 
一時期、「セイヨウタンポポ」に蹂躙されて「日本タンポポ」が駆逐されてしまうみたいに言われた時期もありましたが、私が見る限り、そんなことはありませんね。最近(事情はよく分かりませんが)「日本タンポポ」もたくさん見られ凡そ半々ぐらいの感じですよ。
 
写真は日本タンポポ〔正しくは”カントウタンポポ”〕です。セイヨウタンポポと日本のタンポポとの見分け方は、花弁の裏の部分(総苞外片といいます)が反り返っているのが「セイヨウタンポポ」ですので、写真のタンポポは”日本のタンポポ”ということになります。
皆さんも一度、タンポポを見かけたら確認してみてください。
 
4月11日、庄内川の土手にて撮影しました。
イメージ 1
 
総苞外片が反り返っていませんので、日本のタンポポだということが確認できます。
この花の正しい名前は”カントウタンポポ”です。
イメージ 2
 
 
〔追伸〕
上記ブログをアップした直後のつい1時間ほど前、コーヒーを飲もうと近くの喫茶店へ出かけました。が、その道すがらあちこちに咲いているタンポポが目につきました。先ほどのブログに西洋タンポポをアップしていなかったことを思い出し、目の前の歩道の花壇脇に咲いている花の裏を確認。西洋タンポポだったので、早速ポケットからコンデジを取り出しパチリ。それが下記の写真です。参考までに追加致しました。
 
 
4月16日9時半撮影。近所の歩道脇の花壇の隅で咲いている西洋タンポポです。
イメージ 4イメージ 3

身近に咲く”春の花”

「カラスノエンドウ」
 
ご存知、マメ科ソラマメ属の2年草、”カラスノエンドウ”です。
豆果が黒く熟すのをカラスに例えての命名なんだそうです。
 
4月11日、庄内川の土手にて撮影しました。
イメージ 1

身近に咲く”春の花”

「ホトケノザ」
 
身近に、どこでも見られる雑草?で、”ホトケノザ”といいます。春の七草にも「ホトケノザ」という名前が見られますがそれはキク科の「コオニタビラコ」という草で、これとは違います。
 
4月13日に近所の庄内川の土手で撮影しました。
イメージ 1
「近場で咲く花」
 
一日一日と春の兆しが深くなってきます。ウオーキング中に見かける花の種類もどんどん増えてきています。
 
菜の花も満開が近づいてきています。
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沈丁花の蕾も膨らんできました。いい香りが流れて来るのは、もうじきですネ。
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「秋の七草(最終回)・・・⑦:フジバカマ」
 
秋の七草の最終回です。
 
「フジバカマ」も自生ではほとんど見かけなくなりましたね。
キク科・フジバカマ属の多年草で、奈良時代?に、中国から渡ってきた帰化植物と言われています。
 
私は、蝶やトンボなども好きですが、海を渡る蝶として知られる”アサギマダラ”がこの「フジバカマ」が大好きで、いつも開花の頃に”渡り前の一休み”とばかり集まってくる場所があることを知りました。
 
この写真も、そんなポイントの一つの、笠原潮見の森内の薬草園に咲くフジバカマです。
 
写真は10月6日に潮見の森の薬草園で撮ったフジバカマです。
イメージ 1
 
イメージ 2

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