気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「春の山野草」

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「ハルトラノオ」
 
タデ科・タデ属の多年草で、山地の林内の湿気の多い場所に生えます。
地味な感じの野草で、目立ちませんが、よく見ると小さなきれいな白い花を咲かせています。
 
 
4月20日に、中河内のザゼンソウの群生地内で生えていたのを撮影しました。
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身近に咲く”春の花”

「ヒメオドリコソウ」
 
この花は、明治中期に渡来した、ヨーロッパ原産の ”シソ科・オドリコソウ属”の花で、以前は東京近辺に多かったんだそうですが私初めて知ったのは、山菜が好きになって、滋賀県や福井県等へ出掛けるようになった20年程前で、現地の河川敷や土手で見かけてからです。
 
最近は名古屋気近辺でも、よく見かけるようになりましたね〜。
 
別種でこれより大型の”オドリコソウ”という花がありますが、雰囲気が似ていて、その小型版で”ヒメ”がつけられたのかな・・と思います。
 
 
4月17日に近所の喫茶店の駐車場わきの草むらで撮影しました。
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「春の兆し:蕗の薹・オオイヌノフグリ・水草・etc
 
例年なら、とっくに”春を見つけるツアー”へ出かけている時期ですが、今年は年初から北陸や湖北・湖東地方は降雪が続き、中々出かけられない状態が続いていました。
 
毎年冬季限定で米原〜木之本間を走るSL”北びわこ号”が1月下旬から2月上旬の3週にわたり各日曜日(1月20、27、2月3日の3日間)に走る計画がありましたが、1月中は雪で出掛けられづ2月3日になって要約出かけてきました。
 
もちろん、SLの撮影が目的の一つですが、春に備えて雪の下で着実に成長している”蕗の薹”その他を見つけ出して、春を感じる事・・も大事な目的の一つです。
 
昨年夏より効き目の左目が”白内障”でよく見えない状態で、写真が撮りにくくなっています。
昨日のブログに掲載しました、SLの写真も失敗作で、よく見えない目でもたもたしていて操作が遅れ、自分の意図した写真がまるで撮れないので、情けない気分です。
 
気を取り直して、”蕗の薹”ゃ”オオイヌノフグリ”や水路に浮かぶ綺麗な”水草(名前は不明)”は逃げないのでゆっくり撮れましたが・・・
 
雪は融けて、無くなっていました。蕗の枯葉を見つけて周囲の雑草の枯葉類を取り除くと下から”蕗の薹”が顔を出しました。まだ時期が早く収穫は僅かでしたが・・
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湧水が流れる水路の水面にはきれいな色の”水草”が繁茂していました。
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帰り道、例年”土筆”が大量に発生する場所へ立ち寄りました。まだ時期は早いのはわかっていますが、様子を見に行きました。経験的に言うと、土筆が出る前にまず ①”オオイヌノフグリ”が咲いて ②”テントウムシ”が動き始めて、やっと ③”土筆”の出番ですが、今回は①の状態でした。まだまだ土筆は3〜4週先かな〜
 
やっと咲き始めた”オオイヌノフグリ”です。
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