|
「晩夏(初秋)の山野草」
12・・・「ホクチアザミ」
キク科・トウヒレン属の多年草で、山地の草原に生息しています。「火口薊」と書きます。
細かい毛が多い植物なので、昔は乾燥したものを集めて、火打石で火をおこすときに使ったために、この名前がついた・と言われています。
9月2日大平県民の森にて撮影。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
「晩夏(初秋)の山野草」
12・・・「ホクチアザミ」
キク科・トウヒレン属の多年草で、山地の草原に生息しています。「火口薊」と書きます。
細かい毛が多い植物なので、昔は乾燥したものを集めて、火打石で火をおこすときに使ったために、この名前がついた・と言われています。
9月2日大平県民の森にて撮影。
|
|
「晩夏(初秋)の山野草」
12・・・「ユウガギク」
キク科・ヨメナ属の多年草・”ユウガギク”です。花も名前に似て”優雅”な感じがしますね。
漢字では「柚香菊」と書きます。ユズの香りがする菊・・というのが命名の由来です。
写真は9月2日、大平峠付近の道路端にて撮影したものです。
|
|
「晩夏(初秋)の山野草」
11・・・「サイヨウシャジン」
キキョウ科・ツリガネニンジン属の多年草です。
写真は9月2日、大平県民の森にて撮ったものです。
|
|
「晩夏(初秋)の山野草」
10・・・「コバギボウシ」
やっと、山野草らしきものが紹介できます。
「ギボウシ」は東アジア特産の野草だそうで、”花”だけではなく”葉”も美しく、古くから栽培されていることはみなさんご存知の通りです。
春先に出る若芽は「ウルイ」とよばれ、美味しい山菜の一つです。
名前の由来は、若いつぼみが「橋の欄干に付ける”擬宝珠(ギボシ)”に似ている」ことからそれがなまって”ギボウシ”と言われるようになったと言われています。
今日ご紹介するのは「コバギボウシ」です。
ユリ科・ギボウシ属の多年草で、日当たりがよく、湿気のやや多い場所に自生します。
写真は、9月2日大平県民の森内にて撮影しました。
|
|
「晩夏(初秋)の山野草」
8・・・「カワラナデシコ」
ご存知、”秋の七草”にも入っているの「カワラナデシコ」です。
ナデシコ科・ナデシコ属の多年草で、山野の日当たりのいい、草地や川原等に自生しています。
9月2日、大平峠付近の道端に咲いているものを撮影しました。
”春の七草”は覚えやすい?ンですが、”秋の七草”は覚えにくかった(私だけ?)ので、私は自己流に並べ替えて覚えました。
”ハギ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・オミナエシ・クズ・フジバカマ”これぞ七草・・・と歌うように覚えました。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報