気持ちは若いが72歳!の「思いつくまま」ブログ。

9月6日です。今日より72歳になりました。着実に後期高齢者に近づいています。残り僅かな時間。何をなすべきか?かんがえなくては。

「夏・秋の山野草」

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「晩夏(初秋)の山野草」
12・・・「ホクチアザミ」
 
キク科・トウヒレン属の多年草で、山地の草原に生息しています。「火口薊」と書きます。
細かい毛が多い植物なので、昔は乾燥したものを集めて、火打石で火をおこすときに使ったために、この名前がついた・と言われています。
 
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9月2日大平県民の森にて撮影。
「晩夏(初秋)の山野草」
12・・・「ユウガギク」
 
キク科・ヨメナ属の多年草・”ユウガギク”です。花も名前に似て”優雅”な感じがしますね。
漢字では「柚香菊」と書きます。ユズの香りがする菊・・というのが命名の由来です。
 
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写真は9月2日、大平峠付近の道路端にて撮影したものです。
「晩夏(初秋)の山野草」
11・・・「サイヨウシャジン」
 
キキョウ科・ツリガネニンジン属の多年草です。
 
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写真は9月2日、大平県民の森にて撮ったものです。
 
「晩夏(初秋)の山野草」
10・・・「コバギボウシ」
 
やっと、山野草らしきものが紹介できます。
 
「ギボウシ」は東アジア特産の野草だそうで、”花”だけではなく”葉”も美しく、古くから栽培されていることはみなさんご存知の通りです。
 
春先に出る若芽は「ウルイ」とよばれ、美味しい山菜の一つです。
 
名前の由来は、若いつぼみが「橋の欄干に付ける”擬宝珠(ギボシ)”に似ている」ことからそれがなまって”ギボウシ”と言われるようになったと言われています。
 
今日ご紹介するのは「コバギボウシ」です。
 
ユリ科・ギボウシ属の多年草で、日当たりがよく、湿気のやや多い場所に自生します。
 
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写真は、9月2日大平県民の森内にて撮影しました。
 
「晩夏(初秋)の山野草」
8・・・「カワラナデシコ」
 
ご存知、”秋の七草”にも入っているの「カワラナデシコ」です。
ナデシコ科・ナデシコ属の多年草で、山野の日当たりのいい、草地や川原等に自生しています。
 
9月2日、大平峠付近の道端に咲いているものを撮影しました。
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”春の七草”は覚えやすい?ンですが、”秋の七草”は覚えにくかった(私だけ?)ので、私は自己流に並べ替えて覚えました。
 
”ハギ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・オミナエシ・クズ・フジバカマ”これぞ七草・・・と歌うように覚えました。
 

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