軽度アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ

いや,むしろ軽度アスペルガーなんだと信じたい・・・このままでは私はカサンドラに?

父の介護生活の行く末

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父が亡くなりました。

2016年4月末の突然の介護騒動から約2年。
先日父が亡くなりました。
74歳でした。

周りにさほど迷惑をかけることもなく、静かに逝きました。

肩の荷が降りました。
私はなんにもしていないけど・・・・。

最後は父方の親戚の方々にも来ていただいて、見送ることができました。

父が逝ったおかげで、30年ぶりに父方の親戚の方々とお会いすることができました。

このような場を設けてくれた父に感謝です。


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2016年4月のお父さんが動けないでいるかも?の緊急事態から始まった介護騒動。
気になる方は過去記事へ。

その後入院→老健への入所を経て、元気になりすぎて、やんわりと追い出され、隣県の自宅へと戻っていった実父。

その後は地域包括支援センターのお世話になり、担当のケアマネさんもついて、なんとか一人で暮らしている模様です。

2016年の8月に戻っていってから、実は一度も会ってはいませんけど・・・。

でも、介護関連の役所からの書類等を私のところへ送られてくるように設定してあるので、一応、つながってはいます・・・。

2016年4月当初は要介護2だったのが、その後は要支援2になりました。

72歳で要支援2って・・・。

昨日もテレビで御年77歳のデヴィ婦人が果敢にチャレンジしていましよ。

一方で要支援2、一方で元気に滝からロープで下りていく・・・。

日々の過ごし方、気持ちの持ちようで人の生き方はこうも違うものかと思わされます。

実父の現在は、どういう気持ちで毎日を送っていることでしょう。
それまでの自分の自堕落な日々を反省し、もちろん酒は一滴も飲むことなく、毎日を有意義に過ごしていると思いたい。

電話もしませんから知る由もありませんがね。

こんなブログもやっています。
よかったらいらして下さいませ〜。

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8月末に老健を追い出され自宅へ戻っていった父。
どうしているものだろうかと気にはかけつつ、自分からは電話もしない、冷たい娘です。
ところが昨日午後、父から電話がありました。
どうやら元気に暮らしている模様。
無くしたと思っていた免許証が、春先に着ていた上着のポケットから出てきた、との報告でした。
てっきり無くしたと思っていたので、正直安堵いたしました。
誰かに悪用されていないでよかった・・・。

面倒でもリハビリと思って、毎日スーパーへ買い物に行くように、と口すっぱく言っておいたのに、やっぱりしんどいようです。歩いて10分くらいのところにあるのに・・・。
やっぱりこんなものをお願いしなくてはなりませんかね。
でもお年寄りなんで、ネット環境がないんだけど。


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6月末から老健に入所させてもらっていたのですけど、
元気になりすぎちゃって、ついに老健からやんわりと退所をすすめられ、
というか本人が薬を飲みたくないと言い出して・・・
老健サイドとしても医療的な措置ができなくなれば入所している意味もなくなってしまうので、
8月末に退所いたしました。
おとなりのケアハウスに入所させようかと当初は思っていましたが、
本人が自宅に帰りたいというので、
自宅(今まで長年ひとり暮らしをしていた隣県の)に帰ることになりました。
というわけで、4月末からはじまった緊急介護支援生活は無事終わることとなりました。
やれやれ・・・。

思わぬ形で始まった介護生活でしたけど、終わりも思わぬ形となりました。
まあ一人で暮らさせるには少しは心配もありますが、まあなんとか大丈夫でしょう。

一応血のつながった娘としてやれるだけのことはしたので、今後どうなろうと、親戚サイドから文句を言われる筋合いはないでしょう。





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昨日は洗濯物を回収する日だったので、父がお世話になっている施設へ行ってきました。
帰り際、七夕かざりが目に止まりました。
達筆な字で
「自由になりたい」
と書かれていました。
心からの切実な願いですね。

ちなみに父の願い事は
「見えない力で健康になる」
私が貸してあげた本の題名です。

自分の思い次第で人は病気にもなるし、またガンを消滅させてしまうこともある、と書かれていました。もう何年も前に買った本ですけど。

要は信じる力、素直な心、生きていることに対する感謝の心が大切なのではないかと思います。

今の父にぴったりかと思い、貸してあげました。

ちなみにこんな本も貸しました。
「原因と結果の法則」
まさに父の状況です。
長い年月温めてきた良い思い、悪い思いが結果として、おのれの状況に表れる。

ちょっときびしいかとも思いましたが、人間はいつからでも新しくなれると思うので、父のこれからに期待して。

ついでにもうひとつ
「介護にいくらかかるのか」
現実的な勉強の意味で。

年も老いたので、細かい字を読むのもおっくうだとは思いますが。


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