軽度アスペルガーかも?な夫をもつ妻のブログ

いや,むしろ軽度アスペルガーなんだと信じたい・・・このままでは私はカサンドラに?

夫はただの同居人

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

夫さんは、表面的にはとってもいい人です。
一般的には、いい旦那さんだね、と言われる部類の人です。

大酒飲みでもなく、ギャンブルをするわけでもなく、暴力を振るうわけでもなく、生活費を入れないわけでもない。
子育てもまあまあやっているし、家事分担もそれなりにしている。

たぶん夫さん本人は、今のような冷め切った夫婦関係になってしまって、自分がなにか悪いことをしたか???と思っていることでしょう・・・。

でも、あなた2回目の結婚ですから。
やっぱりどこかおかしいわけですよ。
バツ2になりかけているってことは。

バツ1の原因は、元妻さんがおかしな人だったと、かつてあなたはおっしゃっていたけれども、一般人の離婚で裁判まで起こす人(=夫さん)なんて十分普通じゃないですから。

いくら表面的にそつなく夫役、父親役を演じていても
なにかおかしいわけですよ。

自分はそれなりに一生懸命やっている、なのに周りの人たちの心が離れていってしまう、ということは自分がおかしいのだろうか?と自問してみなければならないわけです。

なんでこうなってしまったのだろうか?と自分を省みなくてはならないのです。

自分を見つめなおさなくてはならないのです。




自分を良く見せようと思ってやっていることは見えてしまうものです。

相手に良く思われたいから何かをしてあげる。

心からやっていないことをしているときって、自然と言動に出てくるものです。

平静ではいい人を演じられても、
なにかの緊急事態が起こったときこそ
その人の本性が現れます。

そういうときに、とんでもない言動をやらかしているのを
私は何回も見てきました。

自分ではまだうまく演じられていると思っているかも知れませんが
私には見えています。
あなたの本当の人間性が・・・。

だって、本当にやさしい人間だったら、前妻さんとの間にできた子となんとか連絡とろうとするでしょ。
一度もそうしようとするあなたを見たことがありません。

一度私はあえて、聞いたことがありましたよね。
連絡をとらないのかと・・・。

今になって思うことですが
連絡を取れる状態にしておかないと
今度は私の子どもに迷惑がかかりますよ。
もし、あたなが死んだとき。
相続問題で。

そういうことも考慮して、あえて聞きにくいことを聞いたのに。

やるべきことをやらずして、問題を先送りしているとしか思えません。

自分は早く死ぬ、死ぬと言っているわりに、やるべきことを何にもしていません。

なぜ、こんなことを思うのかというと、
私の父は母と離婚したあとも、
私と私の兄の居場所を常に把握していたのです。

それは自分になにかあったときに困るからですよね。
親戚に迷惑を極力かけないように。

私の父は人間的に大変おかしな人ですけど
根本の部分はまだやさしさがあったのか、と思わされました。

私や兄のことを一応、気にかけてはいてくれたんだと・・・。

一方、夫と前妻さんとの間のお子さんは、
離婚後一切、連絡もくれない父に対してどう思うでしょうか?
おまけに離婚後、再婚までしている。
新たに子どもが3人もいる。
表面的には幸せそうに暮らしている。
(もちろんそれに加担したのは私なのですが・・・)

一番気にかけてあげなくてはならない人をさしおいて、自分だけが幸せになろうとしている自分勝手な人にしか思えません。

人間の本当のやさしさって、こういうところに現れるものだと思います。
いくら周りの人にやさしく振るまったって、自分の血のつながりのある人に対して本当のやさしさを発揮できるかどうか、が一番大切なことだと思います。

ちなみに私は基本的にやさしい人間なんかじゃありません。
自分でも心の冷たい人間だと自覚しています。

でも、昨年4月の父の緊急事態の時には、やれるだけのことを文句を言いながらですけど、やりました。4ヶ月間でしたけど。ちなみに周りの親戚や職場の人からやさしい人とよく言われている実兄はいっさい、父の面倒なんか見ませんでしたけど・・・。
さて、本当にやさしい人間って、どちらなのでしょう?

こちらのブログも見てね。
いいものおすすめドットコム






























開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

三女がこの春保育園卒園&小学校入学なので
卒園式やら入学式やらで
アスペ気味夫さんと仮面夫婦を演じなくてはなりません。

考えるだけで憂鬱です。
卒園式はおそらく来ないだろうけど
入学式はこれまで長女、次女のときも張り切って休みを取り
出席していたので
この度も来ると思われます。
いい加減、いい年なんだから(年の差夫婦なもんで夫は53歳です)やめた方がいいと思うんだけどね。

なにを隠そう、このアスペ気味夫さん、
次女の入学式の日にやらかしていますので
思い出すだけでも腹立たしい・・・。

入学式が終わったあと、次女だけを連れて回転寿司へ行こうとした。
え〜普通、家族みんなで行くでしょ・・・と
このときはまだ私も思っていましたけどね。

次女だけを連れて行こうとする自分勝手さ・・・。
理解不能でした。

今年は早々に三女にお伺いを立て、あっさり「私、お寿司嫌いだから・・・」と断られ、ラーメン屋へ行くことに決定していますが・・・。

もちろん、私はいっしょになんか行きません。

入学式も夫さんのみの出席にしてもらおうかと本気で思っています。
でも、PTAの役員決めあるしな・・・
私が行かなきゃか・・・







開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

11月2日のテレビでやっていました、男性更年期障害
前々からネット上でこの言葉はちらほら見かけていたので、この言葉や症状は知ってはいたのですが。
改めて、テレビで取り上げているのを子どもたちと見ていて。
うんうん、夫さんに当てはまる・・・、と納得。
正直、夫さん本人にじっくり見て欲しかったよ。
いかに自分に当てはまるか。
最後まで、見たかったけど、ご本人が帰ってこられましたので、速攻で違うチャンネルに変えました(笑)
どうやら治療法はあるみたいですが、夫さんにこんな病名の確定診断が下りてしまったら、でかい顔して病人顔するのが目に見えているので、あえて知らん振りです。
っていうか、自分もいろいろとおかしい、と気づいてはいるんだったら、ありとあらゆる情報をみて、自分で病院へ行くがいい。
毎日、毎日、朝から調子悪そうな夫さんを見ているこっちの方が、逆に具合悪くなりそうだよ。










開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

その1
夫にばれないように銀行口座を作り、ひそかにお金を貯める
(ただいま実行中)
ちなみに今まではすべてオープンで、資産管理簿のようなものを作成し、毎年報告していました。
今年からは虚偽の報告をしようと思います。
多分ばれない。
一応、夫さんは全てのお金を私か、子ども名義にしておいてよい、とかつて言っておわれましたので、上記のようなことをしても大丈夫かと思います。

その2
夫さんとは心の通い合いはできないもの、とあきらめる。
変な期待を抱くから余計に落胆してしまう、ということを痛いほど学びました。初めから、このお方とは心の通い合いなんてできないんだ、とあきらめておけば落胆することもありません。逆にごくごくたま〜に、あっちょっと心が通じ合えた?!なんてことがまれにあると、昔を思い出します。

その3
同じ車に乗らない。なるべく近くに接近しない。
(2,3年前から、においが耐えられなくなりました。)

その4
相手は変えることができないから、自分の考え方を変えよう!とよく言われますが、そんなことはどうしても納得できないので、そんな考え方は無視する。

その5
自分からは極力コミュニケーションをあえてとらない。
だって今まで散々私の方から一生懸命コミュニケーションをとってきて、満足なリアクションが得られなかったのに、これ以上どうしろと?夫さんだって、相手にされないつらい思いを散々味わえばいい。
マザーテレサがいうように愛の反対は無関心です。









開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

必要最低限文句の言われない程度に家事をする。

ちなみに夫のために、おっと間違い、ただのただの同居人のためにしている家事は・・・

・弁当を作る(ほとんどワンパターン)
・ハンカチとYシャツにアイロンをかける(自分でやれよ!って思います)
・朝食を出す、パンとコーヒーのみですが。(一応ホームベーカリーで焼いたパン、贅沢ですね)
・夕食を用意しておく。(基本、私が、温めなおしたりしなくてもいいようにすべてお皿に盛りつけておきます)っていうか、変わったお人なので、温めないで、そのまま食べたりしています。
・洗濯物をたたむ

最近は危機感を感じ始めたのか?、自分の下着等を自分で洗濯しています。(っていうか、電気代も洗剤代ももったいない気もするが・・・いやいや一緒に洗うのにも抵抗があるので、それでいいか)

多少は危機感を感じているのか、はたまた別の思惑があるのか?
基本、同居人さんは自分のとった行動の意味を人に説明しないので、だいぶ後になって、あ〜そういうことだったのね、と気づくことが多々あります。





開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事