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大和朝時代 Ⅰ 崇神天皇から景行天皇まで
紀元前97−30御在位。御歳52歳でした。
崇神三年九月磯城(しき)ミズカキに都をうつしました。(奈良桜井市金谷)
崇神四年勅りして
「御祖から授けられた三種神宝を、国常立尊と神璽(かんおしで)、天照神と八咫の鏡、大国御魂と八重垣の剣、とこのように身の近くに神と神器を祀っていては畏れおおく身が休まりません」
ということで、それぞれを分けて祀ることになりました。
神璽は御印の事ですが、神宝は勾玉のことです。
神宝の勾玉はいつも陛下の御傍にあるものですが、これは祈り、占い、カレンダーなどの様に用いたものと考えます。
御鏡はイシコリドメ( アメノミカド の子、金属加工・鍛冶の神、天の岩戸の前にいた神)の子孫に祀らせた、レプリカ在りとのことです。
剣はアメヒト神(アマテルの言葉に従い百日の物忌の後右目ひとつで八振りの八重垣の剣を造り奉った金錬人)の子孫にあらたに作らせ、祀った。
常に正と副があるようで、本物とレプリカ(といっても本物ですが)ニ本づつあることになります。 |
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おはようございます。
2013/4/21(日) 午前 11:16 [ 太郎 ]
はい、おはようございます。
2013/4/21(日) 午後 2:50