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昭和三十九年、東京オリンピックを成功させると、自信を増した日本人は面倒臭い政治問題は脇において、ひたすら経済至上主義に走った。勤勉で貯蓄好きな日本人が一体になって励むとわずかな期間に他の先進国を抜きアメリカさえも追い越したのである。
しかし、金余りの状態が続くとついにバブル経済とその崩壊というかって経験したことのない状態に陥ってしまった。すると、そこからどうやって抜け出すか日本人は出せないでいた。今また経験したことのないでデフレからの脱却に、百家騒乱である。だがこういう経済問題を国難とは思っていないし、今日、国のためとか民族のためというのは禁句であり、誰も口にしない。それぞれが自己の保全ばかりを考えて、方策を見出せないでいる。
日本人は、終戦の詔勅を胸にして働いたのは昭和二十年代までで、その後は単なるセンチメンタリズムや個人主義的、自己中心的な風潮が今にも続いている。国の歴史や文化、伝統を大切にしない国、国民が誇りを持てない国は、やがて必ず滅びる。
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無力な、傍観では無く、国を、売る、売国政治と、戦え!
無ければ、
此の国の、子供等に、未来は無い。
特攻隊の如き、奇跡の、日本男児を、募る。
クズは、死ね!−日本は、奇跡に、期待する。
主宰・三島公武
2013/4/22(月) 午前 11:41 [ 三島公武 ]
三島公武様
コメント、ありがとうございます。
2013/4/22(月) 午後 3:56