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東日本大震災において、250億円と云う巨額な義捐金や暖かいメッセージを寄せてくれた台湾に感謝しょうと、多くの観客が手製のメッセージを掲げた。
試合は大接戦というか、90%は日本が負けていたような内容だったが、延長10回になんとか一点リードした日本が4−3で勝った。
試合終了後マウンドに円形で整列し一礼する、台湾の選手たちなんという、礼儀正しであろう。
この試合の事は歴史に残し我等も見習うべき教科書しなくてはならない。
台湾のテレビも試合には負けてしまったけれど、多くの日本人が台湾への感謝の気持ちをあらした。 |
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2013年03月09日
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野田自爆解散で始まった「アベノミクス相場」これをどう見ればよいのかを考えてみる。
歴史に学べば、日本株の大相場と云えば、1980年代の長期上昇相場がある。「アベノミクス相場」はまさにこのバブル相場と類似してると見得る。
当時は円高歓迎相場だったが今回は円安好感相場という違いはあるが。
3月8日の日経平均終値は1万2283円、85年7月のそれは1万2232円、ほとんどぴたりである。
当時我が国は世界一の債権国・資金提供国としてアンカー(いかり)の役目を担い、欧米が利上げに踏み切った一年後に金融引き締め政策に転じた。
今回もグローバル景気回復のけん引役としての日本の役目があるものと思われる。
株式市場では「政策に逆らうな」が鉄則である。今回の政策大転換(グレート・ローテーション)のながれは、かってない規模のものとなりそうである。
其時のチャートの頂上はソ連崩壊で終了している。今回は中華人民共和国の崩壊であろう。
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