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ソ連は占領地域を日本の同意を得ずに勝手にソ連・ロシア領に編入してしまっていた。
しかし日本側は、講和発効の時点で、それら占領地の返還請求権は放棄していない。
昭和30年4月28日以降、日本はソ連に対する条約調印の義務から解放される事になっていた。
慌てたソ連は動き出した。
吉田内閣を倒閣し、鳩山内閣が昭和29年12月10日に誕生した。
その外交方針は「第三次世界大戦を回避するには、お互い貿易を盛んにし、自由主義国家がソ連・中共を敵として交際しない事の方が、再び世界戦争を誘発する」と述べた。

耳障りのいい罠でしょう。

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ソ連・ロシアはサンフランシスコ講和会議に出席はしたが、平和条約には参加していない。
ソ連の不参加により、日本はソ連に対して樺太及び千島列島につては、その権利・権原及び請求権は放棄していない。のみならず中立条約の侵犯行為による領土の占拠はすべて非合法行為であって、法的においても有効行為ではない。

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今の日本人にはロシア大帝国と戦った気概も怒りもない。これでは外務省は対露外交も糞もあったものではない。日本のマスコミはソ連の走狗であって売国奴のほか何者でもなかった。
我々はロシア(ソ連)の南下政策の伝統を忘れてはならない。ロシアはウラル山脈を越え、他民族の雑居地であったシベリアに東侵し、あるいはカムチャツカに進出して我が領とし、千島列島に南下してきたロシア民族の執念を思うとき、今、ロシアはチャンスと観ている、解決済みのである。
「わが国は、歯舞群島・色丹のみならず、他の日本固有の領土の返還をあくまでも主張するものである」
と昭和35年2月5日、当時の岸内閣は反駁している。

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<一度上げたロシアの旗は二度と降ろしてはならない>とは、ロシア帝国エカチュリーナ二世(写真)の言葉である。いまもソ連・ロシアはその遺訓を踏襲していることは、我が民族領土の北方四島に対するその執着で理解そのことができる。それがロシア人の血であり、どんなに口でうまい事を並べても、民族の個性はそう簡単に変わるものではない。
国家とは領土・国民・主権者の三要素に因って成立するものである。
然るに、我が版図たる北方領土は、ロシアに故なく占拠された侭こん日に至っている。それは強大な相手の軍事力の前に如何ともしがたいものとは言え、アメリカには、沖縄返還の迫っておきながら、ソ連の侵略には卑屈な土下座外交であるとしか思えない。

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日本の祖先は農耕民族として、自然を相手とし、その恵みによって生きてきた、生きとし生ける神ながらの民族である。天皇はその宗家であります。ご聖代の弥栄を祈るのが、日本国民の美風であります。
事志と異なりましたが、大東亜戦争は決して日本軍国主義の侵略戦争でもなかったし、また、戦争犯罪人でもないことは今日の世界の歴史が証明する処であります。
天皇陛下におかせられましては、その無私の精神でもって、もっともっと世界平和に貢献して頂きたい。
日本はアジアの光であると、フランスの駐日大使であり、詩人、哲人である、ポールリシャールは申しました。トインビーも世界平和の哲学を日本に求めました、それは即ち天皇の大御心を指すわけです。
日本の天皇は世界に一つしかない存在であります。素晴らしいから百二十五代続いているのであります。
天皇こそ、日本文化そのものであります。守るべきは日本文化であると思います。


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