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生活経済

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皆さんは、資本主義なんて平凡なもので、どこにでもあるものだ、と思っているかもしれない。とんでもない。ユーラシア大陸を東から西へと見てみると、長安(西安)からローマに至るシルクロードのまわりに住んでいる人々。商売は上手であるが、しかし、資本主義とはほど遠いのだ。
まず、売り物に価格が無い。いくらで売買するか決まっていない。定価というものがなくて、そのときの状況によって、駆け引きによって決まる。
売り物には価格がある。こんなこと、当たり前だと日本人は思うだろう。ところが実に、これが資本主義の特徴なのだ。資本主義に成っていない市場だと、価格が決まるまで手間暇がかかる。定価という考え方があるとも限らないのだ。
何故、資本主義において定価が成り立つのか、答えは、資本主義の企業では、目的合理的に計算するからである。だから、コストがいくら、儲けがいくら・・・などと計算できるから、定価が定められるのである。
資本主義は経済の最終状態であり、これが経済本来の自然状態である。
其の先に社会主義、共産主義など無い、これらは崩壊のへの道しるべである。
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モノの値段が下がり続け、給料も大幅カット。そんな経済に停滞にあえぐデフレ日本への特効薬として「インフレ」が話題だ。なぜ「円安とインフレ」への転換を目指すことが日本経済への足がかりとなるのか?まずはインフレになると国の借金はどいなるのか 、と云う事おさらいしておきたい。
インフレとは物価が上昇して貨幣の価値が下がる事。この物価上昇率が貸出金利を上回ると負債の価値が下がる。つまり900兆円を超えた国の借金が、物価が上昇するだけで実質的に縮小するというわけだ。ところがその一方で、物価の上昇は金利の上昇につながる。
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ところが、国の借金=国債は長期固定金利で発行されており、たとえ公定歩合が上がったとしても償還期限が来るまでの時間的なギャップを利用すれば、借金総額は小さく出来る。
ある程度まとまった金融緩和政策によって円安とインフレへと誘導する。それが輸出関連企業の業績改善と株価上昇へとつながる。国際競争力は回復して雇用が創出され、財政赤字が縮小されて景気が回復してゆく。長期的には景気回復にともなう税収の増加によって財政再建を目指すと云うわけだ。つまり、現在の日本の状況を打開するためには「円安・インフレ」へと誘導することこそが非常に有効となる、といえそうだ。
インフレは借金総額を減らし、雇用機会をも生みだす!
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野田自爆解散で始まった「アベノミクス相場」これをどう見ればよいのかを考えてみる。
歴史に学べば、日本株の大相場と云えば、1980年代の長期上昇相場がある。「アベノミクス相場」はまさにこのバブル相場と類似してると見得る。
当時は円高歓迎相場だったが今回は円安好感相場という違いはあるが。
3月8日の日経平均終値は1万2283円、85年7月のそれは1万2232円、ほとんどぴたりである。
当時我が国は世界一の債権国・資金提供国としてアンカー(いかり)の役目を担い、欧米が利上げに踏み切った一年後に金融引き締め政策に転じた。
今回もグローバル景気回復のけん引役としての日本の役目があるものと思われる。
株式市場では「政策に逆らうな」が鉄則である。今回の政策大転換(グレート・ローテーション)のながれは、かってない規模のものとなりそうである。
其時のチャートの頂上はソ連崩壊で終了している。今回は中華人民共和国の崩壊であろう。

藝大神輿2012

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行って来ました。
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賞が決まって入れ替えとかやってた。
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音交から信号が青になったら、突っ走る。
 

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