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悲しみはより深く。
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こんにちは、ゲストさん
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わが国は古来一貫して天皇統治のくにであるから、国の政治全般は、常にすべて天皇の御聖旨(大御心)に基ずいて行われてきたのであり、その御聖旨の公的に表明されたものが”みことのり(詔勅)”であるから国家の凡ゆる政治的行動はすべて皆この詔勅によって行われてきたのである。
文字通り天皇親政であった上代王朝時代は固より、武門による幕政時代においても、基本的には全く同様である。
近代においては、これを法的に定義すれば「法律・命令以外で、天皇の国民に対する意思表示をされた公文書」を詔勅というのであって、即ちそれは法律ではないけれど、国務その他に関する或る種の規範となるものなのである。
ともあれ”みことのり”の内容は、内治外交すべてを含む国政全般に亘り、国家経営の凡ゆる領域に及び、歴史の中の人事ないし社会情勢を直接間接に反映するものであって、歴代の詔勅はそのまま日本の歴史全体の実質的内容、ないし少なくともその中枢であり真髄であると言ってよい。
このブログは詔の歴史であり、日本を見なおす事を目指している。
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神武天皇 天神を祀り大考を申べ給うの詔
我が御祖の御霊、天より降りひかりて、朕が身を光(てらし)助けたまへり、今諸(もろもろ)の虜(あだども)巳(すでに)平(ま)き、海内(あめした)に事無し、以って天神を郊祀(まつ)りて、大考(おやにしたがうこと)を申(の)べむ。
日本書紀一二
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八月か、今年もいよいよだな。
家は八月は楽しみに徹するのだ。
熱いのも何も皆楽しんじゃう月なのです。
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