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去年のこの時期に来たんだよね・・・
多くの人が被災したんだろな・・・
知ってるのは・・・
大洗の人も家が全壊・・・
結城でもブロック塀が壊れた・・・
そして・・仙台の女子大生も安否不明・・
はじめは子の方が仲良かった・・・
ブログにコメントくれたりしてた・・・
この子には悪いことしたのか・・と思う・・・
最後にあったのは道路だったな・・・
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ポエトリー
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10日まで元気にアルバイトしてた・・・
11日に帰ったと想う・・・
何も気になることは無かった・・・・
同級生はバイト中だった・・・・
吉里吉里の実家は流された・・・・
家族が無事と分かったのは五日後だった・・・
あの子のことはハッキリしなかった・・・
まだこっちにいると言う人もいたが・・・
なにしろ連絡がとれなかった・・・
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あの空見上げて 真っ暗午前二時の部屋
気まぐれな流れ星 こわして 眠れないから
ほんとは嫌いさ みらみつけてしまうクセ
真剣なだけなの わかってくれたひと 君ひとり
いつも逢えないから 空を見上げていたいんだ
何度も君を描いた 夜明けが来る
太陽のように紅く 夢はあざやかな炎
運命だいて誓った あしたは今日の自分に負けない
自由でいたくて 喋りすぎてヤになって
嘘をつくのイヤがって はくすて 泣かせたあの日
心はしってるさ 高鳴る胸を信じて
走っても・・・・走っても・・・・同じシーンが続いても
いつか辿り着ける 空は見守っているんだ
なんども君を想えば どんあことでもできる気がするよ
ホントの気持ちいつも上手くいえず
切れない電話無言でもいい ただつながっていたいのに
いつも逢えないから 空を見上げていたんだ
なんども君を描いた 夜明けが来る
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昔読んだ小説の好きな言葉を思い出すよ
なぐさめられたいろんなこと ページをまくってた
青空見ていると どこまでつづくのかなって
ふと向こう側まで見たとき 突然なんにもできなくなる
その真っ直ぐな瞳に映っている 広く大きな未来まで
私が手をあつくあつく握り 歩いていきたいけど
たくさんの心がぶつかり合っては傷ついていくよ
土砂降りの雨が降った夜明けはみんな背を向けている
遠くの海を見ていると 小さな船が浮かんでいた
あなたもおなじ空の下 波音聞いているの?
元気にはしゃいでいる あんなにつらい出来事が
あったのに涙も見せない 泣き虫は私の方みたい
あなたは生きるために生まれてきたよ 決して命失くすためじゃない
きっときっとみんなが流れ星 誰かの願いになる
いつか大空かかるきれいな虹も 一緒に笑顔で見られるように
一秒でもいいから聞かせたい此処からの歌がある
平田の保育園の七夕まつり、虎舞を熱演中。
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今日はいつもよりまぶたが腫れていて
心ではどしゃぶりの雨がふっていて
耳を疑った 信じたくないリアルが今は目の前にある
何があったんだかわからない日々「心」全て失い泣いて
涙がかれることがなて こんな姿ばかり見せてごめん
独りぽっちの旅に出かけ 寂しかったり辛くない?
アナタがないていると ほらこの雨にかわるでしよう
志なかばで忘れ物ばかりで やり残したことがきっと悔しいよね?
夢を追いかけてるアナタの姿は今もこの胸に輝いてる
あの日の声が聞こえています あの場所を思い出します
相変わらずの景色の中に アナタがいないから何か違う
独りぽっちの旅に出かけ 嬉しいこと楽しいこと
見つけたアナタの笑顔で雨は虹に変わるよ
最後の会話を覚えています伝えたいことは今も
胸の中にしまっています いつか手紙を書けるように
「ごめんね」や「ありがとう」を言えずにもう二度と逢えない場所
かけがえのないアナタ「またね、、、、」いつか手紙を届けるよ
「さよなら」も言わずに別れ心残りもあるけれど
アナタのことだからきっと笑って見てるでしょう
あれから月日が流れ今 変わらない笑顔を見せたいから
心配はかけないよ 僕も頑張れてるよ
7月5日、今日の観音様を平田から釜石大好きさん撮影。
幻想的です名前を呼びたくなります。
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