歴史を学べ、学ばなければ亡びる!

過去を知らなければ、未来は創造出来ない!

ポエトリー

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眠れない夜をもう何度もやりすごしたはずだろう?
悲しみの海をおぼれながらここまで来たはずだろう?
だからこそその先へ
もう傷つきたくはないよ正直今も思っている
どれだけばかなんだろうって自分を晒笑って
行き場の無い思いまだ抱えても
「愛」なんて見えもしないもの求めるの
泣いて泣いて泣いた日もなんとか持ちこたえたはずだろう?
出口の見えない暗闇さえ歩いて来たはずだろう?
だからこその先へ
思い潜めてても時間は終わってく怖がっているうちに
どれだけばかなんだろうって自分をまた晒笑って
行き場のない思い知ったから
今はもう本当の「愛」しか要らない
眠れない夜をもう何度も乗り切ったはずだから
悲しみの海をでもなんとか泳いできたはずだから
何も起こらない無いように願って誰とも関わりたくなくて
でもそんな日々をすごす為にここまで来たわけじやない
人生の意味なんにも知らない開き直りでも何でもいい
眠れない夜の悲しみの海出口の見えない暗闇のその先へ
 
跳べ!その先へ!跳べ!
その先へその先へ
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泥水でぬりたくられたプライドを背負って
くったくなく笑うことで僕らは戦っている
ハラワタ煮えくり返るときほど謙(へりくだ)って
表に出すこと無くただ才能を研ぎ澄ましている
 
現状じゃ未だ理解者も少ないまま
それだって「一つ」続けていくことがいつか何かが変わると
信じている 明日を抱く陽がまた昇って光が刺さる
願いは叶う 時代は変わる 今どれほど苦しくても
 
「鉄が空飛べるはずがないじゃん」と嘲笑った
人々にライトブラザーズがやってのけたこと
 
今君が頭ん中で描いていることも
あなたが捨てたものじゃないと僕は思うのだ
各々の道は続いていくよ
紆余曲折してまたいつかどこかで讃え合えると
 
信じている 今を生きてく 夕焼けに鳥たちが唄う
君の声が誰かに届く 今がどれほど孤独だとしても
暗闇がまた僕らを手招いているけど
腹の底から笑えるそのときが増えていくこと
 
信じている 明日を抱く 陽がまた昇って光が刺さる
願いは叶う 時代は変わる 今が苦しくても
 
信じている 今を生きてく 夕焼けに鳥たちが唄う
君の声が 誰かを変える 今がどれほど孤独だとしても
 
唄おう 希望の歌を
 
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アラーム鳴る前に目覚めた    morning sun
閉ざす雲突き抜けた光   カーテンにこぼれた
 
お気に入りのワタシに着替えて 足早に人ごみを抜け出した お先に!
瞬きする暇も惜しいよ キミが好き
 
すれ違っては心躍る毎日  oh hapy
 
気が変わらないように そっと
 
こっち向いたらなんかいいことありそう
 
見つけたキミ その笑顔に恋した
 
名前もなんいも知らない キミのこと 
 
いつのまにか夢中になってしまったんだよ
 
          また会えますように・・・・・・・・・
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      伊藤 整 「ひとりしづか」
 
白足袋の恋人であったなら
どんなに はげしい思いが燃えても
この湿った林の道では
そうっと 
その胸をみださぬように並んで行こうに。
この深い緑には
どんなにその足袋がよく浮くことだろう。
林の道かどに来たら
その口を仰向かせて
どんなにいらだって 目を燃やして
きすしてもやろう。
あゝ 此処では
なんて澄んだ閑古鳥の声。
路かげの ひとりしづかのような恋人であったなら
閑古鳥の声を
よくその胸にとうらせるために、
燃える思いをおさえて
何時までも黙って歩いて行ってやろうに。
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       伊藤 整 「月は銀」
 
今夜は月が銀のように清らかだ。
そなたは思い出さないか。
あゝ秋もたけ 虫の音は沸き立ち
月は白い光をまして
それを見る私は耐えられない。
今夜はね 高いところに
あゝ月は銀のような。
そなたが私のとうてい逃れぬ姿となったのを
それを
私は今また泣いている。
決してそなたに逢いたいと言うのではない。
たヾこれからどんなに長い間
そなたを忘れないで行くのだろうと思うと
私があんまりわびしくなるのだ。

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