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伊藤 整 「ひとりで思う」
そんな悲しいことを考えさせたくない。
感じやすい
すぐ涙ぐむ乙女のそなたに
お前は いま呼ばれるのを待っているのだ。
一言でも言えば
おまえがすがり付いてくるのを
私はよく知っている。
女性のかぎりない哀れさに
私が負けるのを
お前はまだそうして待っている。
あゝ 私にそれが出来るのなら
どんなに二人とも良いだろう。
その目にいっぱいの涙をぬぐってやって
お前が微笑んで見上げるのなら。
写真は彼女がいつも見ていた観音様です
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ポエトリー
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僕と直子は中央線の電車の中で偶然に出会った。
「降りましょうよ」と直子が言って、私は電車を降りたそれがたまたま四ッ谷駅だったと言うだけのことなのだ。
僕と直子は四ッ谷駅で電車を降りて線路わきの土手を市ヶ谷に向けて歩いていた。
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春、東京にきて、もう年の瀬12月
夏に帰ったきりの故郷へもうすぐ帰ります
なつかしい岩手の町へ
この様な設定で詩を書こうと思います。
ですので、つづく・・・
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列車の窓にもたれて見てる
流れる街にじんできた
ずっとあなたといたかった
さようなら昨日までの私
ひとつの季節がすぎていく
説明します、これは作詞入門の課題です。グレーの部分は固定で、赤い部分に自
分の作を書き込むようにとの出題です。
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