歴史を学べ、学ばなければ亡びる!

過去を知らなければ、未来は創造出来ない!

私本歌会始

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講書始の儀

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 御製

   宮殿を 出づれば暮るる 冬空に


         月と明星 並(な)て輝く

 御歌

   かなたより 木の花なるか 香り来る


         母宮(ははみや)の御所に 続くこの道

昭和天皇二十年式年祭

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昭和64年1月7日午前6時33分吹上御所において87歳で崩御された。
平成2年昭和天皇を偲ぶ歌会お題「晴れ」

昭和天皇

   空晴れて ふりさきみれば 那須岳は

              さやけくそびゆ 高原のへ

天皇陛下御製

   父君を 見舞いいて出づる晴れし日の

              宮居の道にも もみじは照る

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天皇陛下御製

   語らいを重ねゆきつつ

          気がつきぬ


             われのこころに開きたる窓

又、12月29日は佳子内親王殿下の14歳のお誕生日でした。

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 御製

   父君のにひなめまつりしのびつつ


            我がおほにへのまつり行う



 皇后陛下御歌

   聖(ひじり)なる帝(みかど)にまして越(こ)ゆるべき


             心の山のありと宣(の)らしき

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おめでとう御座います。
御印ハマナス。

   皇太子殿下御歌

  我が妻と 


    旅の宿より眺むれば 

      
            さざなみはたつ


                  近江の湖(うみ)

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