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若狭地方と王の舞

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ヒコホホデミとトヨタマ姫の皇子は、若狭の遠敷(おにふ)で育てられていましたが、年を経てこの皇子に皇位を譲ろうとして、瑞穂の宮にくるように招きました。この時の様子が「王の舞」としてこのあたりの神社では舞われています。なお若狭地方には大昔から産屋がそちらこちらにあって、この土地の人は昭和の時代まで、この産屋でお産をしたということです。
若狭の遠敷(小浜市)の若狭姫神社。写真一番下。

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ニニギネ(別雷)の大君は亀船(写真)に乗り鹿児島に行き、ソオ高千穂の峰で神上がりました。
写真は天の岩戸と言われる洞穴。

朝は東の朝間の日に向かい、朝間の宮では后木花開耶姫(このはなさやひめ)・子安神も亡くなり、日向の宮(ニニギネが無くなった高千穂の宮)にむかって祀られました。これが日向の地名のもとであり、富士山のふぃもと富士山本宮浅間大社(写真)には木花開耶姫が祀られています。

河合の地

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別雷の大君(ヒヒギネ)は豊玉姫の父ハデズミに河合の地を賜わり、養生させるようにと勅りしました。
河合の地は高野川と賀茂川の合流するあたりです。

葵祭りの由来

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ミゾハメの社のトヨタマ姫に戻る様に使いを出したが戻りませんでした。
ある日、ニニギネが別雷山の葵と桂の葉を袖にかけ社にやってきました。
そして出迎えた姫に問うた。
「これは何か」「葵葉です」
「これは何か」「桂葉です」
「どちらが欠けているか」「いいえ、まが欠けていません」と姫が答えますと、
「お前が世を捨てては道を欠けるというものではないか」とさらにニニギネは問い詰めました。姫は
「道を欠いてるとは思いませんが、海を泳いでひとに嘲られ、腹這いになって寝ていた恥を重ねてどうして宮内に上がれましょうか」と答えました。
「それは恥じに似て、恥ではない。子を生んだら七十五日は養生して慎まなければまらない。それを覗いた方が恥じである。
竜の子は千年海に棲み、千年山に棲み、そして千年里に棲み三つの気を悟って竜王(たつきみ)となるのです。お前も猛き心で、御種をおもって海をおよぎ長らえた。これは地気(はいき)を知ったのであり、そして宮に立って嘲りをまぬがれた。これは天気(あいき)を知ったのである。今一つ、葵桂にしめされた伊勢の道(夫婦の道)を知るならば人気(ひとき)も悟って、この三つを知れば竜王のように神となるだろう」と諭しました。
「竜王とはなんでしょうか」とトヨタマ姫はききました。
「竜は魚であるが、この三つを知っているで鱗王(うろこ)と呼ばれる。神(かみ)・祇(つみ)・鬼(おに)の三つを知れば人も神となる」と教えました。
姫は恥じ入り、何も言いませんでした。

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別雷の天君(ニニギの尊)は位を譲りたいと、九州のヒコホホデミの尊を滋賀の都に呼び寄せました。
臨月の后トヨタマヒメは別の舟でゆっくり行きましたが、出雲の美保崎の沖で遭難しました。
姫は泳いで浜にたどり着きました。北津まで来た時、姫は元気な男子を出産しました。
母が健気な心で海を泳ぎ無事生まれたので、皇子はカモヒト・なぎさたけうがやふきあわせずの尊と命名されました。
しかし、産屋を夫に見られた姫は、みだら姿を見られては君の側にいられないと、一人朽木川をのぼり、山を越えて別雷山のふもとのミズハメハ(水の神様)祭る社にようやく到着しました。

写真は岩座(いわくら)おそらくこの時代当時のもの。
松尾山(別雷山)と松尾神社。水の神様が祀られている。


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