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松の会

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鹿児島神宮と豊の国

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山幸彦・ヒコホホデミは筑紫(月隅・つきすみとも言う)にとどまり、九州一円をめぐって井堰をつくり、新田(あらた)を開いたので国も豊かになりました。
門松の祝もこの頃からのものです。
九州も豊かになりましたが、豊玉姫との間にはなかなか子が出来ませんでした。

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兄ホノススムは自分の誤りを反省し、弟の家臣になりました。
神社の前の狛犬がその姿とも言われます。
また、防人のはじめともなりました。

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海彦山彦の物語は有名です。
ヒコホホデミとトヨタマ姫の間に生まれたのが、神武天皇の父君ウガヤフィキアエズの尊です。
御祭神ー彦火火出見命・豊玉姫、塩筒大神ー塩釜の祭神で助けてくれた神。

ニニギの鵜戸行き

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筑紫(月隅ともいいこの時代は九州のこと)の国がよく治まらないという知らせがあり、天君はウツキネ(ニニギの三男・山幸彦)に筑紫親王(おきみ)の名をあたえて筑紫を納めるように命じました。
「筑紫の国は糧食が足りないようである。わたしが先に行って見てこよう」とニニギはみずから亀船(かめふね)に乗り、筑紫の鵜戸に着けました。筑紫一円をめぐり、井堰を築き新田を開き、法も定めました。このように朝から夜遅くまで励んで約三年。おおよその見通しもたったので瑞穂の宮に帰りました。


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