害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

5月からイタチなど害獣が屋根裏での子育てが本格化。対処を誤ると更に被害が深刻化することも。子育て中の防除はアスワットにおまかせ!

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  【答え】 
イメージ 3イタチは鳥獣保護法という法律で管理されており許可をとれば捕獲することはできます。 但し、捕獲によって完全にイタチを駆除できるわけではありません。
 
こんにちは! 今日は爽やかな秋晴れの一日でしたね♬
 
秋も深まり気温が下がってくるとイタチなど害獣が屋根裏などに侵入するケースが増えてきて本日もイタチ駆除のご依頼の電話やお問合せがアスワットへ多数寄せられてきています。
 
その中の一つにイタチの捕獲に関するご質問がたくさん寄せられますので、それを記事にしてみようと思います。
 
まず数あるイタチ駆除の中で最もポピュラーな方法が『捕獲駆除法』です。
 
これは家や施設内に侵入してくるイタチをイタチ専用捕獲箱罠(イタチ捕獲器)を設置して捕まえるといった方法です。

イメージ 1【捕獲駆除法のメリット】
①イタチ捕獲器は比較的安価で手に入りやすく繰り返し使用できて経済的。
 
②一般の方でも簡単に設置できイタチを捕まえることができます。(うまく仕掛ければ素人の方でも捕獲率は90パーセント以上)エサは鶏の唐揚げやフライドチキンなどが効果的でエサも安価に手に入る。
 
 
イメージ 2【捕獲駆除法のデメリット】
①捕獲するためには法律に基づいて許可を取らなくてはいけない場合が多く手続きがややこしい。(必ず管轄する自治体へご相談下さい) 捕獲許可期間が短い(2週間ほど)のところもあり、再侵入の場合、新たに申請しなければならない場合が多い。
 
②イタチ捕獲後の処理(放獣または殺処分など)が大変。特に捕獲するとイタチは強烈な臭や糞尿、などをしますので車などに乗せての移動は困難ですし放獣場所や放獣時にかまれたりしないよう気をつけなければいけません。捕獲器が糞尿・体液などで汚れているので洗浄する場合、感染症など取扱いに気をつけることが大事です。イメージ 5                                   
 
③捕獲をしてもイタチの完全駆除にはなりません。  
 
以上、メリット、デメリットにわけて解りやすくお話ししましたが特に③『捕獲をしてもイタチの完全駆除にはなりません。』はイタチ駆除にあたって重要なのでもう少し詳しくお話します。
 
イタチ屋内侵入を防ぐ完全駆除方法は今のところ侵入阻止施工法(防除)しかありません。
 
『捕獲駆除法』は建物が連棟(2軒以上の建物が引っ付いて立っている住宅)や住宅の周囲の一部が入れない住宅や施設など、その他の理由でイタチの侵入阻止(イタチの侵入阻止については後日、お話させて頂きます)が不可能な場合や侵入阻止施工法の過程で閉じ込め防止策に実施する方法となるからです。
 
今や天敵が数少ない外来種のチョウセンイタチ(シベリアイタチ)は街に住む動物として主に平野部に多数繁殖しています。 (弊社では半年で10頭以上も捕獲したケースも大げさではなく多々あります)
 
したがってイタチ駆除における『捕獲駆除法』は①経済性 ②便利性 ③完全駆除の過程 などで使われる駆除方法といえるでしょうね。
 
さて、明日から滋賀県東近江市で2日間、3名でイタチ駆除施工に行ってきます!  こちらも広いお屋敷で大変な施工ですが頑張ってきますね♬
 
イタチ駆除といえばアスワット CM
 
 


●イタチ・ネズミ・その他の害獣駆除専門ホームページはこちら→ http://www.e-aswat.com/
●スズメバチ駆除専門ホームページはこちら→  http://83503.net/
●イタチ研究者・渡辺茂樹先生のブログはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/itachi_aswat
●アスワット大阪支社のブログはこちら→  http://blogs.yahoo.co.jp/keyk1971
●アスワット事務員のブログはこちら→  http://ameblo.jp/namimaha0719/
 
 
 

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