害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

5月からイタチなど害獣が屋根裏での子育てが本格化。対処を誤ると更に被害が深刻化することも。子育て中の防除はアスワットにおまかせ!

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こんにちは!  街並みが紅葉で色づく頃となりました♪
先日、滋賀県大津市にイタチ駆除のお見積調査に伺う途中、比良山系をみると比良山頂付近に薄っすら雪がみられました。  そろそろ車もスタットレスに履き替えて冬の準備をしないといけませんね!

さて、そろそろ終盤となってきましたスズメバチ駆除。
もうこの時期になるとキイロスズメバチの巣が最大級なものや、土中に巣を作るオオスズメバチの駆除に限定され、ご依頼数もさすがに減ってきたもののほとんどが危険を伴う現場。  これからの時期、アスワットスタッフ全員、安全第一で施工に臨みます。

限定されてきたスズメバチ駆除の中でも、最も危険なのはもちろんオオスズメバチ!
土の中に巣を作るため、気温が下がる秋口から初冬の時期でも彼らにとって巣内で快適に過ごせる温度をキープ、最近では12月初旬まで活動するケースもあります。
その為、食べるものが少なくなるこの時期には、同じスズメバチの種類であるキイロスズメバチの巣やミツバチの巣などを襲って幼虫の餌となるたんぱく質を確保するようになります。  時には、カマキリやトンボ、毛虫なども襲って肉団子にして巣に持ち帰ることも!


イメージ 1


先日、アスワット顧問の渡辺先生とイタチの生息調査でお寺の参道を歩いていると頭の上を『ブーン』という羽音が通過したと思ったら目の前に大きなハチと他の昆虫が絡まってポトリ。。。落ちてきました。

よ〜く見るとオオスズメバチとコガネムシ。どうやら、オオスズメバチがコガネムシを襲っているようです。
その様子がコチラ!




頑丈に身体をもつコガネムシもオオスズメバチにかかれば万事休す。強力な二つの顎で手足を切断され、身体も切り裂かれあれよあれよという間に肉団子にされていきます。

コガネムシを自分の大きさ位にしたら(かわいそうですが・・・)その顎と肢でかかえて飛び立とうとしますが、なかなか飛び立てません。  

その大きさではさすがに飛び立てないだろーと、渡辺先生と話している間にも何度も翅をはばたかせながら前進、参道の階段まで近づくとそこをスキージャンプ台に見立て、勢いをつけてジャンプ! 

浮力を味方に、見事に巣に向かって飛び立っていきました!  

そこまで予測していなかった私はカメラを構えておらず撮影チャンスを逃してしまいうはめに。。。残念。

う〜ん、彼らは厳しい環境の中で生き抜いていく智恵を教えられなくても自然と身につけているのですね〜偉い!  そのたくましさ、私たちも見習わなければいけませんね♪

【お知らせ】
アスワット顧問・渡辺茂樹先生のブログが更新されました!今回は題して
お寺向けの専門雑誌「月刊住職」に掲載の獣害記事。弊社、アスワットにも取材があり害獣対策に関しての考え方を述べさせていただきましたが、それも含む渡辺先生の総合的な批評です。  どうぞ、ご覧くださいね♪




   ●イタチ・ネズミ・その他の害獣駆除専門ホームページはこちら→ http://www.e-aswat.com/
   ●スズメバチ駆除専門ホームページはこちら→  http://83503.net/
   ●イタチ研究者・渡辺茂樹先生のブログはこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/itachi_aswat
   ●アスワット大阪支社のブログはこちら→  http://blogs.yahoo.co.jp/keyk1971
   ●アスワット事務員のブログはこちら→  http://ameblo.jp/namimaha0719/



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