害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

今年も残すところあと一か月。イタチなど害獣の家屋侵入があるなら今年中に対策を!

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こんにちは♪
こちら関西は秋晴れが続きましたが、明日はややお天気も崩れるようです。たまに降る雨は恵みの雨。農作物などにはもちろんのことながら、意外と雨の日の紅葉狩りもよいものですよ♪

さて、今回は兵庫県宝塚市でのイタチ駆除例のご紹介です。

築40年で増改築を何度か繰り返されているお客様宅。今年の4月くらいから頻繁に天井裏をイタチが走りまわり、夏の間は一旦被害は無くなったけれど、この10月後半から徐々にまた屋根裏を走りまわる様になり、玄関の上り框付近からイタチが室内に侵入してパンなどが食べられたのでなんとか早く対処したいという事で、イタチ駆除業者・アスワットへご依頼を頂きました。

イタチの完全駆除はこのブログや弊社ホームページでも繰り返しご紹介しているように、イタチ侵入口、全ての封鎖しかありません。

おさらいをすると、侵入口には『メイン侵入口:(現在使用している侵入口)』 『予防侵入口:(これから侵入出来る)』 があり、その全てを把握し、封鎖しなければ害獣の家屋侵入を完全に止めることはできないんです。

では、お客様のメイン侵入口をどうやって調べたか? 少しだけアスワットマスターのノウハウをご紹介。

先ずお客様の聞き取り調査から床下からの侵入ではなく屋根上からの侵入と予測してイタチが屋根上へあがれるルートを探します。

こちらのお客様宅はわかり易く、屋根に隣接する庭木から飛び移るしかないと判断。屋根に登って庭木と屋根が最も隣接する瓦付近を観察するすると予想通り、イタチが庭木から飛び移った時に付着する形跡が着いていました。

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その足跡をたどっていくと、V字になっている水切りの中に沿って伝っていて、最終的には庭木から飛び移った着地点からもっとも遠い対面の樋受けの方向へ一直線。

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その樋受けの中をのぞくと・・・・室内の天井裏に敷いてあるはずの断熱材の切れ端を発見しました。

その付近をよーく調べると、旧の家と増築したお部屋の接合部分の壁にイタチが入れるだけの穴が空いていて、そこからイタチが出入り。その時に天井裏から引き出されたのが樋受け内の断熱材だと判明!

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以上の形跡調査結果からメイン侵入口が問い受け横、増築時にできた接合部分の隙間と判定しました。が、それだけではありません、サブ侵入口、予防侵入口も多数あり、すべての隙間や穴を同じような調査をして見つけ出さなければ完全駆除にはならないので、すべてを把握するにはかなりの経験と専門知識が必要とされます。

イタチの侵入口を見つけるにあたって大事なポイントのひとつに 『イタチの形跡を見つけ、それをたどる』

そのためには、イタチに限らず家屋侵入害獣の足跡や形跡を知っておくことが大事ですので、なんとか自分自身でイタチの侵入口を探してみよう!そう思いの方は、アスワットホームページをご覧いただき、『イタチ・ネズミ・その他の害獣の生態と被害』 のページでそれぞれの害獣の足跡や糞、動画などが掲載されていますので良ければご参考にして下さい♪

明日はイタチ駆除見積調査へ兵庫県篠山市、その後兵庫県三田市へオオスズメバチの駆除下見に行ってきます!

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害獣防除専門業者アスワットのサイトです!ぜひご覧ください♪

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