害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

6月から7月は屋根裏でのイタチ子育てがピークに。この時期の捕獲は絶対にNGです! 詳しくはアスワットHPをご覧下さい。

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こんにちは! 昨日はは雨模様でしたが本日は気温が高く久しぶりに過ごしやすい日になりました。

さて、今回のブログは昨年、兵庫県明石市でイタチ駆除のご依頼を頂いたお客様の事例をご紹介♪

さっそくお伺いしてこれまでの経緯をお聞きすると、2年程前に天井裏を小動物が頻繁に走り回る様になり、とある業者さんに調査してもらうと、ハクビシンかアライグマが侵入しているということで駆除施工をお願いしたが、1年後に再侵入。

その業者さんに再度連絡をして手直をしてもらうも、またもや半年前から小動物が再び侵入。これは駄目だと新たに頼んだ業者さん、天井裏の調査を短時間しただけで家の外周や屋根上ほとんど調査せず、これはイタチかアライグマ、早く対処しないと大変なことになります!と、契約を迫られたとのこと。(なんと!保証は半年で契約内容も曖昧・・・)。

さすがに、お客様も怪しいと思いアスワットに調査依頼を頂きました。

で、まず調査。過去2社の業者さんは動物の判定を 『ハクビシンかアライグマ』 『イタチかアライグマ』などとあやふやな判定で施工を開始もしくは開始しようといていました。

『ん?それで駆除施工できるのかなぁ?・・・まず、お客様宅周辺、地域的にもハクビシンなんてほぼ生息していないと思うんだけど。』そう思いながら屋根裏のがのぞける点検口を開けると、間仕切り壁の壁面にたくさんの侵入動物の形跡が!

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これは、アライグマやハクビシンではなく、シベリアイタチの形跡。害獣駆除のプロなら一目瞭然!間違えるはずありません。判らないとすればプロとして恥ずかしい事ですが、逆に判っているのなら言葉悪いですが『悪意』を感じます(怒)

侵入している動物が特定できたところで、家の周囲や屋根上から侵入口の特定調査を開始、以前施工した業者さんが封鎖した箇所以外にもたくさんの侵入口を発見! これではイタチの侵入を阻止することはできませんし、ましてや屋根上や周囲をほとんど調査せずに見積を出した業者さんは、どこをどうやって駆除する施工の見積をだしたんでしょうね?

お客様に調査結果を報告、見積書を提出後、早速にご依頼を頂きました。
施工は多数ある新たに見つけた封鎖箇所はもちろんのこと、前業者さんが施工したところも不完全だと弊社が判断したところは5年間の侵入保証をさせて頂かないといけないため、全てやり直しをさせて頂きました。

手直し箇所の一例。ここは、立派な日本建築の正面玄関にあたるところの侵入口をスチール製の金網を白いコーキングで止めていましたが、これでは美観が台無し。せめて目立たない工夫と、耐久性も考えないといけません。

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それ以前に正面からの侵入口は封鎖できていますが、横からみてみるとネコちゃんも入れるくらいの大きな穴を見落とし来ています。頭隠して何とやら。。。ここもちゃんと封鎖しときました。

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その他多数の手直しと新たに発見した侵入口を2名、2日間かけて防除完了! 侵入を繰り返していたイタチも天井を走らなくなりお客様も大変喜んでいただきました♪

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その他にもたくさん侵入口があり大変でした!

害獣防除は見た目も美しく、そしてしっかりと! 同業者のみなさん、私たちも含め、もっと切磋琢磨して技術を磨かないとお困りのお客様方から業界自体信用がなくなってしまいますよ。

そしてお客様! 害獣駆除業者選びは慎重におこなってくださいね♪

参考に良ければこちらもご覧ください ⇒ アスワットHP『イタチ・害獣駆除業者の選び方のポイント』 


害獣防除専門業者アスワットのサイトです!ぜひご覧ください♪

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