害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

天候不順なこの時期はイタチやテンなどの家屋侵入が増加します。早めの対策が被害を最小限に!まずはアスワットへご相談ください♪

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 こんばんは♪ この土日、関西は朝晩の寒暖差が大きく朝方は少し冷え込むようで寝具の調節が難しい。 こんな時は体調も崩しがちなので健康管理、しっかりしたいですね!

 さて今日は朝から兵庫県伊丹市でイタチ防除の最終作業殺虫消毒。 その後、数日前からビデオ録画を行っているお客様宅のビデオチェック作業に伺いました。 なぜ、ビデオ録画を? その答えは今回のブログ記事テーマ 『4月から7月まではイタチなど家屋侵入害獣の捕獲は慎重に!』 をご覧いただければご理解いただけます。

 家屋侵入し人家に被害をもたらす害獣(イタチ・テン・ハクビシン・アライグマ)駆除業者の多くががお客様に勧める駆除方法が『捕獲』。 要するに鳥獣保護管理法に基づいて罠を仕掛けて捕まえる駆除施工を行い、アスワットのように防除施工による完全駆除5年保証をを行う業者はほとんどありません。 なぜアスワットは積極的に捕獲を行わないのか? 理由は捕獲による駆除は一時的に害獣の侵入はおさまりますが、いずれ他の個体が入れ替わり立ち代わり再度侵入し、決して完全駆除にならないからです。

 しかし連棟建てなどの様々な理由で完全駆除ができない建物の場合は捕獲が最も有効な手段となります。
(忌避剤や薬剤、光などで駆除を行う業者は論外。 詳しくはアスワットHP 『イタチなど害獣駆除の方法とメリット・デメリット』 をクリックしてご覧くださいね♪)

但し、捕獲を慎重にやらなけらばいけない期間が今の時期、4月から7月までの期間。 この時期は多くの家屋侵入害獣が屋根裏で子育てを行うから。


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 家屋侵入害獣のすべてが哺乳類でメス単独で幼獣が成獣に近づく約3か月間、母乳と離乳食で子育てを行います。 この期間に子育てを行っているメスの害獣を捕獲してしまうとお乳などの食べ物の供給が失われ、その結果天井裏や壁の中などで死んでしまうことに。 法律違反はもとより腐敗からの悪臭、ウジ、ハエなどの発生被害にもつながり子供すべてを取り除くことさえも非常に難しくなります。

 しかしそんなことを知らずに子供の鳴き声がしないから大丈夫、などと容易に捕獲をしてしまったお客様や、経験のない業者さんに捕獲をしてもらったけど、天井裏や壁のあちらこちらで子供の鳴き声が・・・・というご相談をこの時期たくさんいただきます(今月に入ってもうすでに10件以上のご相談が・・・涙)。

 そうなると法律上、処分の問題や全て取り出せないなど非常に厄介な問題に。 なのでこの時期、捕獲をする前にまず、天井裏で子育てをしていないかどうか慎重に確かめてから捕獲を行うようお勧めします。

 で、話はもとに戻ってビデオ録画のお客様宅の理由。

 お客様宅で子供の鳴き声はしないけど、どうもイタチが侵入する行動がおかしい?と、見積調査段階で思い、イタチが子育てをしているかどうかを確かめるためのビデオ撮影となりました。 数日間の中である一定の行動が行われていれば子育てをしている判断するわけですが、こちらのお客様宅はイタチが子育てを天井裏でしていると判断致しました。 その判断の基準は?・・・それは企業秘密(笑)

 但し、一般の方でもある程度分かる方法の過去記事がありますので興味のある方はこちら 『イタチは3月・4月ってどんな行動をしているの?』 をご覧ください。

 さて明日は滋賀県東近江市へイタチ駆除見積調査に伺った後、京都右京区へ同じイタチ防除調査へ。少しハードスケジュールですが老体に鞭打って頑張ります。

 あーもうこんな時間に! それでは良い一週間に♪ おやすみなさい・・・zzz



害獣防除専門業者アスワットのサイトです!ぜひご覧ください♪

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