害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

イタチなど害獣駆除をするなら一時的に家屋侵入が減少する10月までがベスト!

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 こんばんは♪ 今日、こちら関西は夏日。非常に暑い一日となりました。 朝から行ったイタチ防除作業は汗びっしょり、クタクタに。 5月末でこんな調子だと今年の夏は思いやられます。。。(苦笑)

 さて、明日も早いので今夜のブログは短縮バージョンで。

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 ここ数年来イタチ駆除のご相談で増えている内容のひとつに 『車のエンジンルーム内にイタチが侵入して糞尿をしたり、食べ物を持ち込んで困っているので何とかならないか?』 というもの。 特に冬場が多かったのですが、今年は春になってもご相談が時々寄せられます。

 そもそも何故イタチが車のエンジンルームに侵入するのか? 

 イタチは寒さや風雨をしのいだり、餌を安全に食べる隠れ家を数十か所持っていて、そのひとつに車のエンジン ルームがたまたま狙われてしまったまったということ。 車種によっては前輪のタイヤハウスとエンジンルームに構造上、イタチが入れるほどの隙間が空いているらしく、その隙間から侵入するようです。

 確かにイタチにとって冬の間は走らせた後、駐車場に停めた車のエンジンルームは暫く暖房の効いた快適空間になるでしょうし、その他の季節でも雨風をしのいだり、外敵がくることなくゆっくり食事ができる場所になっているんでしょうね。

 しかし、このイタチ侵入被害を防ぐ方法となると厄介です。 まず車は基本的に改造できない為、容易にエンジンルームへつながる隙間を塞ぐことはできません。 このブログでも再三繰り返しお伝えしているように薬や煙、ニオイなどで寄り付かなくなることなんてありませんし、エンジンルーム内に薬剤など使用すると故障や事故の原因になりますので絶対にやめてくださいね。 

 要するに現時点でアスワットでも昔から頭を悩ませている案件のひとつで、これといった効果的な方法がないのが実状なのです。

 唯一、実績が上がる方法としては現在のところ『捕獲』しかありません。 しかし一旦、イタチが侵入すると彼らのニオイ(マーキング臭)がついており、人間にはわからなくてもイタチには判るようで捕獲をして侵入が一旦収まっても、別の個体が次々と侵入してくるという事例が非常に多いようです。(捕獲は自分の敷地内で、必ず自治体の許可を取って行ってくださいね)

 これからもアスワットではこの案件について、解決できるよう検討していきたいと思います!

 では今夜はこの辺で。 

害獣防除専門業者アスワットのサイトです!ぜひご覧ください♪

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