害虫・害獣駆除 アスワット(ASWAT)の奮闘記

梅雨の期間はイタチなど害獣が屋根裏などに侵入する事が多くなります。また、高温多湿からくるニオイやハエの発生も。早め対策が重要!

イタチ駆除

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イタチ駆除の重要なポイントは侵入口の封鎖です。
イタチ駆除専門業者のアスワットがプロの視点から解りやすく駆除のポイントや事例をご紹介いたします♪
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こんにちは。元号が平成から令和にかわりすでに2ヶ月半。仕事のスケジュール調整にはひと苦労する時期ではありますが、こぬか雨に包まれ、緑が瑞々しく映える梅雨も見方によれば素敵な季節ですね。

 害獣防除専門業者『アスワット』は今年に入って有難いことに例年を大幅に超えるご依頼を頂き、あっという間に後半戦。このブログも忙しさにかまけて4ヶ月ぶりの更新、まあ誰も観ていないからいいかぁ。。。と思いつつ、怠け心を一生懸命消しゴムで消しながら書いています(苦笑)

 さて今回の記事、この時期害獣駆除に欠かせない内容のひとつ『害獣の子育て時期の駆除方法(幼獣連れ出し作業ビデオ付)』と題してお話させて頂きます。 毎年この時期に多くのお客様から寄せられるご相談は『屋根裏で子供のような鳴き声が聞こえ昼夜問わず害獣が毎日走りまわっている。』『急にニオイがキツくなって辛抱できない』という内容。

 その上、ここ数年は『他の駆除業者に頼んで捕獲をしてもらったが、後日屋根裏から強烈な腐敗臭とウジやハエが大量に発生して困っている』、『駆除業者に依頼し親を捕獲後、子供を取り出してもらったがまだ残っていたようでどこで腐敗しているのか判らず施工業者にも対応してもらえない』等、業者さんの駆除方法の間違いによる二次被害も多数寄せられるようになっています。

 毎年、4月初旬頃より10月下旬頃までは家屋内侵入する害獣の出産・子育ての時期となり子供が独り立ちするまでの数ヶ月、屋根裏で子育てを行うことが近年多くなりそれに伴い上記のようなご相談も右肩上がりに増加の一途を。

 関西で家屋内侵入する代表的な害獣、シベリアイタチ(チョウセンイタチ)を例に挙げると以下のような年間生活史(アスワット調べ・作成)となります。

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 この図の子育て時期、一夫多妻制のシベリアイタチ(チョウセンイタチ)は4〜6頭の幼獣をメス単独で子育てをおこないます。本来、夜行性に近い生態の動物ではありますが授乳期には幼獣への定期的な授乳とともに自分の餌の確保、離乳期から独立手前の期間は自分と子供たちの餌の確保に屋内外を駆け回るため被害に遭われているお客様宅では昼夜問わずの騒音被害、頭数分の糞尿、食べ物の残骸堆積腐敗による臭い被害が急速に進み、特に梅雨時は高温多湿のためニオイ被害ついてはピークを迎えることに。独立時期まで我慢しようと考えていたお客様も我慢しきれず駆除ご依頼をいただくことが多いようです。

 それでは本題。 害獣の子育て時期の駆除方法はどうしたら良いのでしょう。わかりやすく箇条書きにしてみました。

 ①4月から10月までの捕獲による駆除は出来るだけ控えること。
この時期捕獲し子育てをしているメスイタチを捕獲してしまうと当然、幼獣への授乳ができなくなり、数頭いる幼獣は屋根裏で死んでしまうことになります。特に7月以降は幼獣もかなり大きくなりそれぞれが歩き回り壁中へ落ち込みその中で死んでしまうことも。取り出しには壁を壊さなくてはならず大変な事態になることも少なくありません。

 ②成獣だけではなく幼獣を屋根裏から取り出す方法は幼獣を取り残すリスクがあるだけではなく法律違反なので絶対にやめて下さい。
最近、お客様からよくお聞きするのが『成獣を捕獲後、幼獣を屋根裏から取り出す』という業者さん。何頭いるかも判らない幼獣を手探りで全て取り除くことは至難の業。取り残すリスクが大きいため、決してプロの行う駆除方法としては感心できません。それとこの時期、狩猟免許をもっていれば捕獲許可を取らなくても捕獲行為が出来ると思われているお客様がほとんどですがそれは間違いです。狩猟免許があろうがなかろうがこの時期の捕獲は必ず法律に基づいて捕獲許可が必要となります。その場合、お客様の署名、捺印が必要となりますし、その書類を当日所定の役所に提出してもほとんど即日交付されることはありません。なので書類もなしに即、捕獲作業に移ろうとする業者は「鳥獣保護管理法」違反となり罰せられますので気をつけて下さい。

 ③必ず子育ての有無を特定後、成獣もしくはメスと幼獣が家屋内にいない状態にしてから建物全ての侵入口を封鎖すること。
まず被害の現状把握が必須条件。成獣のみが侵入しているのか、それともメスが被害遭っている建物の中で子育てをしているのかを特定することが大切です。子育て中かどうかを確かめるポイントは、アスワットHPの 『よくある質問』 内の『イタチやその他の害獣に対する質問』の中に 『Q:最近、天井裏でイタチの子供のような鳴き声を聴き、イタチが子供を産んだのではないかと心配です。イタチが子育てしているかどうか調べる方法はありますか?』 の内容に詳しく記載されていますのでご覧ください。

 では、子育て中と特定できた場合は親子ともども建物内より出て行ってもらわないといけないのですが、成獣捕獲や幼獣の取り出しがNGだとすると、子供が成獣になるまで待ったないといけないのですか?と、お客様によく尋ねられます。 一般の方ならリスクがないその方法が一番良いでしょう。 しかしアスワットでは害獣防除専門業者ならでは、全国で唯一の独自ノウハウによって成獣メスと幼獣ともども捕獲や殺処分することなく追い出してから全ての侵入口を封鎖するというシステム防除施工を実践しています。

 えーっ!ブログやHPで過大表現に書いているだけで実際にそんな施工はやってないんじゃないの?という方や業者さん必見!子育て中のイタチに追い出し施工後、イタチ幼獣を咥えて家屋外へ連れ出す姿を捉えたビデオをご紹介しますね。

『子育て中の子供を屋根裏から連れだすシベリアイタチ』

 
害獣駆除を行う場合、コンプライアンス順守はもちろんのこと駆除方法を間違えると被害が増大する事もあります。害獣の家屋侵入被害でお悩みの方、イタチなど害獣防除業者のベンチマーク、『アスワット』へお気軽にご相談ください。むろん見積調査は無料、強引な営業は致しませんのでご安心ください!


害獣防除専門業者アスワットのサイトです!

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 こんばんは。本日は京都市右京区でテンとイタチの防除作業最終日、何とか予定の5日間で終えることが出来ました。お伺いしたお客様の庭先でほころび始めた白梅。少しづつですが春の便りが届く頃となりましたね♪

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 さて毎年、梅の開花とともに始まるのがイタチなど害獣の恋の季節。何やら夜中に2頭の動物が喧嘩のような鳴き声が聞こえたと思ったら屋根裏や家の周りで激しく運動会、その鳴き声や走り回る物音で飛び起きた方もおられるのではないでしょうか。

 これはイタチなど害獣の交尾時にみられる現象で、3月初旬から遅い時期では6月中旬頃まで断続的に続きます。その後、めでたくメスのお腹に子供が入ると動物によって少しずつ異なりますが、約1か月間の妊娠期間を経て出産となります。

 しかし最近は困ったことに彼らにとって暖かく安全な場所、天井裏で子育てをすることに。そうなると約3か月間程、天井裏で住み着くようになりますので毎日ドタバタ、騒音被害はもちろんのこと、彼らの糞尿や持ち込んだ食べ物の腐敗による悪臭やノミ、ダニ被害が加速、一気に悩まされることになります。

 交尾行動と思われる現象に気づかれた後、毎日イタチなど害獣が屋根裏に頻繁に出入りするようになるとメスが出産の準備をしている可能性を疑って早めの対策を考えた方が良いかもしれませんね。

 では交尾時、2頭が屋根裏や家の周りでどのように走り回っているのでしょう?走り回る音や争うような鳴き声はたまに聞いたという方は多数いると思いますが、その様子を見たという方はほとんどいないのではないでしょうか?

 今回は雄イタチが雌イタチに求婚している様子の映像をご紹介します。さて雄イタチの告白タイムの結果は?


 アスワットではイタチをはじめ害獣防除専門業者として防除業務を行うだけではなく、関わる動物の生態などを研究。日本哺乳類学会等で成果発表を行うなど日々防除技術の向上に努め、お客様へ常に最新の技術で貢献できるよう努力しています。

 イタチをはじめとする害獣が屋根裏で子育てを始めるといろんな面で防除が大変に。早めの対策が被害を最小限に抑えることに繋がりますので先ずは害獣防除専門業者・アスワットにご相談下さい♪ もちろんお見積調査は無料、強引な営業は一切おこないませんのでご安心下さい。

 今週はお待ち頂いている兵庫県宝塚市、京都・長岡京市の調査ご依頼と、多数のスタッフ応援を得て京都市南区のイタチ防除作業に伺います!なかなか手ごわい案件ばかり・・・・頑張らなければ。 その他、施工や見積等お待ち頂いているお客様、ご迷惑おかけしておりますが順番に伺いますのでもう暫くお待ちくださいね。

害獣防除専門業者アスワットのサイトです!

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こんばんは♪ 本日は兵庫県小野市と滋賀県竜王町からご依頼のお客様、害獣防除見積調査へ伺いました。
2軒とも藁ぶき屋根の古民家をご購入後直後から害獣が天井裏を走る被害に遭われたようで被害が大きくならないうちにとのことでのご依頼。

早速伺い調査すると2軒ともアライグマの家屋侵入。茅葺き屋根の古民家にアライグマが侵入するケースは結構多いのですが築年数もかなり経っている建物がほとんどなので侵入箇所も多数、毎回防除作業は困難を極めます。

茅葺き屋根家屋のアライグマ子育て侵入で弊社が追い出し作業後、子供とともに引っ越した映像はこちら。



今回それぞれの案件もなかなか難しい現場で完全駆除ができるのかどうかも含め慎重に見積を出さねばなりません。。。



さて今回の記事は兵庫県川西市のお客様からのご依頼。

毎年イタチの家屋侵入に悩まされ、昨年は1階と2階の間でイタチが子育てを行い騒音、悪臭などの被害で困り果てた。今年も昨年10月頃よりたびたび走り回るのでイタチが出産する時期までに何とか対策をしたいとのこと。

年末のご依頼じから少しお待ちいただきましたが、何とか出産時期までに間に合わせることができました。

先ず被害ですが昨年イタチの子供の声が聞こえてきたという天井付近に点検口を作成し被害状況を確認。

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下屋根部に敷かれていた断熱材はかなり荒らされ、イタチが子育てをしていた時に残る多量の小さな糞がありました。ここでイタチが昨年子育てをしていたのは間違いないようです。

さて侵入口ですが、今回メインの出入り口になっていたのはよくあるケースの玄関付近、屋根の重なり部分。

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イタチが頻繁に出入りした形跡もしっかりついていたので間違いありません。

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しかし、ここで調査終了とはアスワットではなりません。必ず裏付け調査を実施することで、どういったルートでここまで来ているのか立証し、自分の判定結果の自信とお客様への信頼度アップに繋げるようにしています。

で、裏付け調査によって特定できた下屋根への侵入ルートはこちら!

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先ず、ポイントとなるところにはニオイづけとなるため糞。そして毎回繰り返し通ることによって付着する形跡を見つけることが重要です。

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これで下屋根に上るルートも特定出来、裏付け作業も完了。

追い出し作業を行ったうえでメイン侵入口とともにこれから侵入出来る隙間や穴も全て封鎖。天井裏の清掃及び殺虫消毒処理を行いイタチの完全防除作業の終了です!

当然、安心のアスワット5年侵入保証もつけさせて頂きました♪

さて、明日から京都市右京区でテンとイタチの防除作業を5日間の工程で行います。どうかスムーズに終えますように。







こんばんは。年頭の挨拶のブログ以来、忙しさにかまけて更新せずあっという間にもう2月も1/3が過ぎてしまいました。

例年なら少しゆっくり出来る時期なのですが、ありがたいことに今年は年末・年始より害獣の家屋侵入防除のご依頼が多数寄せられていて、特にアスワット大阪支社と京都・滋賀営業所はもうすでにスケジュールがパンク寸前、私も各出先の応援施工で走り回っています。

本日は昨年12月末からお待ち頂いていた自分の担当エリア、兵庫県宍粟市のイタチ防除施工へ伺いました。

ところが、こんなにお待ち頂いたにも関わらず工程3日間の初日が大雪・・・


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後のスケジュールもかなりひっ迫していて延期すると施工完了がさらに遅れお客様にご迷惑をおかけすることになるので施工工程を変更、天候に関係なく行える3日目の屋根裏清掃を前倒しにさせて頂くことに。何とか初日の作業は完了です。

それにしても私たち害獣防除の仕事はなかなか計画通りにいかないもので、年明け一番に取り掛かった彦根市での京都・滋賀営業所応援現場。お客様宅にハクビシンが長期間籠城、先日大阪支社の応援要請を得てアスワット総動員でやっと追い出てくれました(苦笑) 

関連記事はアスワット大阪支社のブログ記事をご覧くださいね!→ 滋賀県でハクビシンの防除施工

下の写真はやっと追い出し封鎖完了後、お客様宅の周りをグルグル廻ってどこか入るところが無いか探し回っているハクビシンの足跡の写真をお客様が写メ撮って下さいました!

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(アスワットではキッチリ封鎖出来ているかどうか確認するために足跡試薬を使用しています)

明日も同じく宍粟市イタチ駆除の現場、どうか雪がとけて施工ができますように。。。
今月から来月にかけてお寺や大きなおお屋敷のアライグマ・イタチ、ハクビシンなどの長期で難しい現場が続きます。 何とか体調崩さいようにして頑張らなければ!

今夜はショートバージョンのブログですがこの辺で。





 こんばんは。 7月からお待ち頂いているお客様の施工がまだ終わらないうちに、アスワットへの害獣駆除依頼が9月、10月と右方上がりに増加。 特にアスワット大阪支社は大忙しで本社への応援要請が引っ切り無しです。 普段、いつもアスワット大阪支社責任者『隊長』には助けてもらってばかりなので応援してあげたいのですが、本社も天候不順でお待たせしているお客様も多数。 スケジュール調整に頭、悩ましています。

 さて最近アスワットへご依頼のお客様からよくお聞きするのが害獣駆除業者とのトラブルのお話。 ここ1、2年急増しています。 最近はアスワットにご依頼のお客様のうち、1/3がご依頼頂く前にトラブルに巻き込まれたり、その直前で回避されたお客様です。 とくにトラブルになったお客様は数万円〜十数万円をほとんど駆除成果のないまま支払っているという具合。 そんな業者はほんの一握りだと信じたいですが同じ業界で生業う者として非常に悲しい限りです。

イメージ 3 そこで 『騙されない! 害獣駆除業者の選び方』 と題して今回から数回に分けて優良害獣駆除業者の選び方のポイントをご紹介致します。

騙されない! 害獣駆除業者の選び方 ステップ① 業者絞り込み編 

出来るだけたくさんの害獣駆除業者に電話をかけ、その中から3社位に絞って見積調査に来てもらいましょう。

 イメージ 2現在、web(インターネット)で 『イタチ駆除業者』 『害獣駆除業者』 などのキーワードで検索すれば多くの駆除業者がヒットします。 その中でHPの見かけだけ(キレイ、立派、大きな会社など)で判断せず、自宅が対応エリアに入っている業者に出来るだけ数多く電話してみましょう。

 駆除の方法や駆除料金などお客様が疑問や心配になっていることを遠慮せずに事細かく電話で聞く事が絞り込みに取って最も重要なポイントです。 その理由は、電話対応は 『言葉づかい』 『スムーズな処理の有無』 『お客様との約束事』 など、その会社の仕事に取り組む姿勢が色濃く反映されるからです。

イメージ 1 ここで 『受付の対応が悪い』 『約束した時間までに担当者からの折り返しの電話がない』 『質問した内容の回答が曖昧』 『とにかく現場を見ないとわからないと説明をめんどくさがる』 『害獣駆除に対してあまり知識が無さそう』 など不審感が残る業者はこの時点で不合格。 一事が万事、仕事全てを通していい加減な取り組みをしていると判断して間違いないと私は思います。

 そのうちお客様が業者に電話をたくさんかけていると自身でも感覚的にこの業者の『良し悪し』が段々判ってくるはずですので、その中でお客様自身が 『感じが良く、質問にも丁寧に答えてくれた』 などと感じた業者3社くらいに絞って見積依頼しましょう。

 この時点での注意点は、必ず見積調査費用の有無を確認すること。 一般的には見積調査までは無料の業者がほとんどですが、必ずしも無料が良いという訳ではありません。なぜ有料なのか業者に説明してもらいお客様が納得する理由があるのならばそれはそれで良いでしょう。

 あっ、それといろんな業者に電話かける場合は、社名、電話番号、問い合わせた内容など必ずメモを取って置いて下さいね。 そうしないと自分がどの業者にどういう依頼をしたか判らなくなってしまうことも。 たま〜にですが、お客様から弊社と違う業者に頼んだにもかかわらずアスワットへ電話かけになり、お客様自身がバツ悪そうにお切りになるケースもありますので(笑)

 これで優良害獣駆除業者選びのステップ①は完了です。 次回は 『騙されない! 害獣駆除業者の選び方 ステップ② 見積調査編』 をご紹介させて頂きますね。







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