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力を込めて書きすぎたから
便箋の柔らかな紙に
幾つも穴が空いていた
ためらいながら震えながら
夢中になって書いたのだと
すぐに分かった君の気持ち
あの頃僕は迷っていたから
あの頃僕は荒んでいたから
喧嘩ばかりの日々だったから
突然現われた君の友達の
強張った表情の視線の彼方で
固まる君の鼓動すら聞こえた気がした
恋を始めるのは簡単だけど
愛し続けるのは難しいんだぜなんて
諭したつもりが抱きつかれて砕けてしまった
誰かが誰かを好きになるって素敵だよね
まさかそんな素敵がそんな奇跡が
僕にも現われるなんて思いもしなかったけど
まともな奴はたくさんいるのに
真面目な奴もたくさんいたのに
寄り添うように僕と歩く君は特別
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素敵ですね
2013/5/30(木) 午前 4:14 [ Like a fish ]
こちらにもコメント、ありがとです。
今は全く天外孤独状態ですが、恋多き時代もあったし、
今でも、やはり、愛する気持ちは失くしたくないと
思っています。
知らない誰かでも、幸せに輝いてるのって、嬉しくなります。
2013/5/30(木) 午前 11:10 [ asyura_ud ]
ナイスをありがとうです。
2013/5/30(木) 午前 11:10 [ asyura_ud ]