詩・小説・エッセイ等、気ままに書いています。

好き勝手な戯言を書いています。ご笑覧下さい。

エッセイ・「この星に産まれて」

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思いあがりと勘違い

役所の人と話してつくづく思った。               
                                   
それほど長い時間ではないけれど、それに立場は正正反対なので、
イーブンではないのが確かだが、それでも、過去数年間の際確認。これからはどうしていければいいのか
話が出来て、気分的には落ち着いている。あらためて内容証明を書いたし。

なんで、こんな馬鹿げた状況になったのか、なんで次から次へと、冗談にもならないような出来事が立て続き
現在に至っているのかも、改めて話し、記録も取ってもらった。何故、今孤立縁で、天外孤独なのかもね。

それが固い決意や約束であればあるけど、その誓いが、なるゆきも盛り上がりの、ついつい言っちゃったぜ、
なんてノリであるほど、そんなお約束も固い誓いも、崇高な決心も、腐り木って始末に追えない。

自分はこんなに苦しい辛いのだと勘違いして、嫉妬や怨恨なる感情とやらが、肥大していく。
決して口には、言葉には、そして行動に「出さない」、買いお方たちならな尚更。自分で穏当は何をしているのかすら
どうしてか、そういうパターンの人ばかりでね。

気持ちだけdもいいよ、と言うと、憤慨してみせるくせに、実は同じ事を堂々とやってることには全く気付かない。
自分アhぜったにそんなにんげんにはならない、なんて言うから、余計にガックリ来る。逃げる事しか出来ない者は、
どうあっても逃げるkとセパイルローグルできにし、その為だけに、己れを鍛え、鎧を着込んで、他人には容赦ない。

現時点までの経緯は、公文書、みたいなもので、記入をしたから、記録は残るだろうし、その是非は、正邪は、けえこうあっさりと
さらされるだろうし、むしろ、お願いだから表沙汰にしておくれ、と思うけどね。
                           
完治がや思いあがりで、威風堂々としてるやつ、、、。落胆の極みだね。

思い切り余談だし、現実的には、完璧不可能だけど、今だ虐待されてるもの他の話を見聞きしたり、母子家庭なんかで、
明日をもしれぬ暮らしをしてる人を知ると、食い物と寝葉よだけ、提供してくれた、マジで、おことん頑張っちゃうぜ、
なんて、ふと思ったりもする。
                
この先、ポックリ逝って、多くの人たちに喜んでもらえるなら、それでもいいけど、まだ任gン出いられる時間があるなら、
命の熱さは忘れたくないし。

突然の来訪だったけど、それには何の支障もない。ただ、床掃除や窓の行き届いてないので、
そしてお茶も出せないので、それは申し訳なく思ったけど。

家の中があまりにも片付きすぎてて驚いていた。もしかしたら、ゴミのほうがおおいかもしれないんだけど。
業者に頼むにしても、家電品類は、型番までわからないと、回収はしてもらえない。
でも、それが片付いたら、かなり、「空き家」っぽくなるだろな。

福祉活動でも、なんかのボランティアでも、山林のパトロールでも何でもいいし、
報酬もいらないから、何か仕事はないか、と頼んだら、ちょっと見ただけでも分かる、
その不調を先になんとかしましょうなんて言われてね。、、、野生のケダモノの
根性なんて、理解出来ないだろうし。理解出来たやつもいなかったし、それはそれでしかたない。

昨日は何を食べましたか、と突然聞かれて思わず焦った。里芋の煮っ転がしと、野菜ジュースだけ。
ま、それはそれで、食事はしてる、と言い返せたけど。

今年に入って、きつい日が増えだしたので、ブログの書庫に、新しいコーナーを作って、
更なる戯れ言を書いていた。今日、市役所の人が来て、あれこれ話していて、あ、そろそろかな、と
非公開を、公開にして、掲載して見た。目新しいことなど一つも無いけど。

役所の人には、珍しく、随分こまかく聞かれたので、今の国内の、精神科やら、心療内科の多くは
ママゴトみたいなもんですね、とサラッと言い返した。正直な感想。

アンケート用紙だか、問診表なるものに、チャックを入れるだけ。診察のお時間は長くて数分。
それで、晴れて精神疾患患者の出来上がり。お目ら医者のほうがよっぽど、イッチャッテないか?と
思えることがむっちゃ多い。どんな病気にも言えるけどさ。どう見たって、おまえら、患者に上手なお言葉だけで、、
モルモットにしてるだろう、ってのが多いしね。はだかの王様の行列だい!って感じ。先生様のつらを見てると、
なあなあ、俺が診療してやろうか?ってのが多い。

おまけにたまにニュースになって物議をかもしてるけど、若い「ドクター」とやらは、勤務時間外に、患者のネタで
盛り上がったり、好き勝手な傍若無人な言動も目立ってるしね。

地震やらの災害でくたばるのが先か、人間達に引導を渡されるのが先か、微妙なところではある。
                                    、

産まれる前からおれは母親に疎まれていたらしい。妊娠したのを知って、何とか堕ろそうとしたらしい。     
かなりな未熟児で産まれ、その後の病院での何度もの診察でそれを知ったけれど、その時は
特に何も思わなかった。どっちを見ても、不愉快そうな顔ばかりだったから。
                         
母親と暮らした事など全くないけれど、施設を出て、社会人になったばかりの頃、
一応ケジメ、ということで、初めて産みの母親と出会った。
                 
その人は再婚していて、娘が二人も産まれて、旦那さんも温厚な人で幸せそうだった。
俺は俺で、自分なりの覚悟を決めてた頃だったから、その幸せそうな家庭を丸々祝福できた。

驚いたのは、その娘達が、俺をお兄ちゃん、と呼んだこと。それも、何の違和感もなく。
再婚したその旦那さんも、良かったら席を入れて、長男になってくれないか、とまで言ってくれた。

俺はと言えば、その気持ち、その言葉に胸が詰まって何も言えず、しかも驚天動地の展開だったから、
その話は結局うやむやなままで過ぎたけれど、それから数年後、母が急死した。
死因は、くも膜下出血。苦しまずに逝った、との事。

俺をお兄ちゃんと呼んだ娘(妹?)達は、随分と慕ってくれて、父親にも紹介しない彼氏を
俺に紹介したり、何かにつけて、電話をしてきて、あれこれと話を聞いてた。
で、母が急死した時、父親は出張中で、娘達は真っ先に俺に電話してきた。

普通ならもっと近い身内も親戚もいたのにね。俺しか思いつかなかったと言われた。俺は急いで
飛んでいって、娘、、、妹達を励ましながら、弔いの準備をしてた。

そうこうしているうちに親戚達が駆けつけ、案の定、お前は誰だ、と一斉に非難してきた。
それはそれでしかたがない。先方にとってみれば、俺は赤の他人で、誰も知らなかったらしい。
それなのにどうしてか、最低最悪の極道だ、という話しだけは出来上がっていたから、ただ唖然。

何とか通夜の形を整えた時、親戚の数人に呼び出されて言われた。なんでお前がここにいる、と。
お前が全ての不幸を作ったのだと。ここから消えろ、とはっきり言われた。

世の中には色んな差別や蔑称があるけど、俺は人間の形はしていても、人間としては認められてないのだと、
受け入れてはもらえないのだと、強烈に思い知った。それでも、めげたわけではないけどね。

修羅場はたっぷり味わってきた。生きるか死ぬかの場面も何度も有った。それが良かったのか悪かったのか
、、、それは今でも何とも言えないけれど、そうですか、すみませんでした、と黙って引き下がり、
以来、完全に音信は絶っている。

人間は不思議だよね。同じ出来事でも、どう向き合うかで、正反対にその姿を変える。昨日の英雄が
今日は最凶の外道に変わる。そんな体験ばかりだったから、言い方は変だけど、慣れてしまって、
それならそれでいいさ、と、笑って済ましてきた。

月明かりだか星明りだけで、辛うじて部屋の中が見える所で、突然の激痛と嘔吐で、しばらく固まって
ふと、その時の事を思い出した。

必要な時は、それが役に立つときは素知らぬ顔で、当然、という顔でいる者達が、後になると、正反対に変わる。
マジ、人間って不思議だな、と又もや思う。立派な事はたくさん言うけど、その言葉には、思わず、
涙すら出るほどだけど、それは一時凌ぎの体裁なんだと教えてくれる。教え続けてくれた。

昨日の神々しいほどの愛が、今日は最悪の憎悪に変わる。それを異常とは思わない。それが出来るのが人間なんだろな、と
やっぱり、苦笑いを浮かべるしかない。
                                    

そいつは俺より、頭一個分も背丈のあるやつで、ニコニコしながら、相手をボコに、
それも効果的に痛めつけられる、カタギな人には、とことん怖ろしい奴だった。
                      
でも幸いなことに、痛めつけられたことも、脅されたこともないけどね。
                       
そいつが言ってた。俺らは社会のダニだ、みたいに言われるけどよ、
俺らですら利用する「かたぎ」がゴマンといるんだぜ、と。

いわゆる「借り逃げ」。

とことん困ってるんだ、という状況を作っておいて、どうにもならないんだ、と
仕掛けておいて、こっちの言いなりになって、何十万、何百万と借りていく。
俺らですら騙される手口でな?と言う。

まさか、と俺は一笑に伏したけど、でも事実だった。それも、数件どころじゃない。
そしてその逃げっぷりも半端じゃない。国内ならまだしも、そのまま、海外へ
とんずらこいちゃう奴もいて、こっちも、それに対応して、金と手間を掛けて、
ネットワークを広げる羽目になったと。

一番遠くで、南アフリカに逃げた奴がいて、そいつを捕まえるのに、半年かかったと。
捕まえたあと、どうなったか、どうしたかは、聞かなかった。知りたくもなかったし。
現実は、ドラマよりも奇奇怪怪だからね。

、、、しかし、半年掛けても追い続ける、、、。マフィアも真っ青だね。

あくどいやつはたくさんいる。騙されて悲劇を味わうやつもたくさんいる。でも、そんな
社会のウラすら利用して、甘い汁を吸おうとするやつもいる。まさに複雑怪奇だよな。

俺に、そんなウラ話をこぼした奴が、今どこで何をしてるかは分からないけど、
一度はまった泥沼からは抜けられない、とも言ってたから、相変わらず命懸けで
しのぎを削ってるのかもしれない。何にしても、命有っての物種ってとこだろうな。

ヤミ金を良くいうやつはいないけど、構造的には、銀行だって、国家だって同じだと
俺的には思ってる。貸す時には、とっても美味しいことをいいまくり、で、あとは
容赦ない。

初めから脅しまくって覚悟させるヤミ金の方が、正直に思えるケースが多い、
と感じるのは、なんだか複雑だ。

ああ、ちなみに、その知り合いは、ガキの頃からとんでもない生き様を繰り返してきて、
てめえの親分ですら信じてないような奴だったけどね。ま、色々あって、
あれこれ話すようにはなったけど、今は昔の話しの一つになってしまった。

どこかで再会でもしたら、大笑いしながら思い切りどついてやろうか、とは思ってるけど。
悪党だけど、なんだか憎めないやつではあった。
                             

ふと、投げやり。

ここ数日で発見された死者。その数は多いけど、その中でも、明日は我が身、の出来事。   
                  
生活苦やら、生活困難を相談しにいって、何の解決もなく、善処されることもなく、あくまでも
いんぎんぶれいな応対の後、しばらくして、親子が、夫婦が、遺体で発見される。
                              
・相談にはきちんと乗ったし、対応にも不備はなかった。         
・それほど深刻だとは思えなかった。                
・同様のケースで、詐欺行為が後を絶たなかったから拒否をした。

同じように産まれても、同じようには生きてないし、許されない。          
                               
金が有り余って、何億円もの衝動買いが出来る奴もいれば、食い物も、住まいもなく、
ものも言えずにくたばってく奴も大勢いる。こうして書いている間にも、誰かの犠牲の上に
偉そうに高笑いをしてる奴がいて、誰かの犠牲になって、死んでく奴もたくさんいる。

そんなもんは瑣末なものだと、そんなものは負け犬の遠吠えだと言いたげに、得意げに
ご立派な人間だとほざいてるのが、人間社会なら、社会なんて必要ないし、人道主義やら
愛情友情も、所詮は絵に描いただけのご馳走。

あれもこれもと欲しがる者が、あれもこれもと切り捨てる。自分の努力を並べ立てては
クズはクズだと切り捨てる。

もう六十年近く、そんな光景を見てきて、その度、そういう奴らと対峙してきたけど、
やっぱり人間は変わらないのかもしれない。

生きてるだけで不愉快がられ、迷惑がられ、金も手間もかかってウザイなら、
堂々とそういえばいいものを、あくまでも上っ面は、きれいに飾る。他人様の不幸は望まないけど
こんな世界にいるのはしんどいな。

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