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織田裕二。
今は割と好きな俳優の一人に挙げているけど、
実は、以前は大嫌いだったんです。
というよりも、彼が出演していたドラマの大半が嫌いなジャンルだったから。
『東京ラブストーリー』とかね。
恋愛系のドラマはあまり好きじゃないし、苦手にしていたこともあったし、
何より、そこからブレイクして人気が出た彼に対してはその人気の分、アンチ色が濃くなってしまいましたね。
人気に逆行する天邪鬼なところがあるもんで、
その勢いで「嫌い!!」ってなってしまったわけで、織田裕二本人が悪いわけでも何でもない。
ひとえに、私の性質が要因。(´-ω-`;)ゞポリポリ
だけど、「嫌い」が「好き」に変わったのは
『踊る大捜査線 THE MOVIE』の上映予告。
織田裕二演じる青島俊作のあのセリフがすべてをひっくり返した!!
「事件は会議室で起きてるんじゃない!!現場で起きてるんだ!!!」
多分、このシーンを見なかったら、ず〜っと、織田裕二を嫌いなままでいたかもしれない。
それくらい強烈なセリフとシーンでした。
映画を見て、坂道を転がり落ちるように織田裕二に嵌まり、現在に至るわけですね。(∩∀`*)キャッ
今日、彼の著書『脱線者』を読み終えました。
自叙伝のようなエッセイのような、赤裸々な織田裕二の想いが綴られている本です。
読み終えて感じたことは、正直すぎて嘘がつけない、どちらかと言えば損をするタイプという印象かな。
言いたいことをはっきり口にする。
その激しさ、強さは受ける側から見ると難しい一面にも受け取れます。
その考え方に賛同できる面もあれば、う〜んと首を捻るような面もあって、
何だか、そこが知れない一面も感じ取ってしまいました。オットォ!(・oノ)ノ
でも、やっぱり、あこがれる存在であることには代わりはないですね。
素顔の織田裕二が感じ取れる一冊としてお奨めです。
またちょっと織田裕二への見方が変わりそうな予感がします。\(^▽^@)ノ
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初めまして
矢田さんとのやりとり最高です
検索からお邪魔します
私も最近『脱線者』読みました
織田さんの俳優としての姿勢素敵だと思います
周りから勘違いされること確かにあるかも知れませんがそれだけ仕事に対して真剣に取り組んでいるからのことで
本物のプロなんだなぁと思いました
ドラマ「ラストクリスマス」はご覧になりましたか?織田さんの恋愛ドラマはあまり好きではありませんでしたがこれは大好きです
長文失礼しました
2009/12/5(土) 午後 2:46 [ - ]
くるみさんへ。
こんばんは。初めまして。
コメントありがとうございます。
『ラストクリスマス』見ましたよ。
苦手な恋愛ドラマだったけど、割とすんなりストーリーに感情移入できて私的には好きなドラマの一つになっています。
2010/1/26(火) 午後 8:21 [ ちゃちゃ丸ママ ]